あのローマ法王、Twitter社に「アカウント凍結」されるの巻


manfred KindlingerによるPixabayからの画像

ローマ法王の日本語ツイッターが凍結、閲覧できず なりすましアカウントと判断されたか(毎日新聞)

これはあれだろうか。日本で言えば「天皇陛下がTwitterなんかやってるわきゃねえだろ→アカウント凍結」ってのとたぶん同じ流れなんだろうね。ただしローマ法王の場合は「実がそれが本人でした」と(爆)

カトリック中央協議会(東京都)は14日、ローマ法王の日本語ツイッターアカウントが凍結され、閲覧できなくなったと発表した。同会の広報担当者によると、凍結は12日未明からで、「なりすましアカウントと判断されたようだ」と話している。同会はツイッター社に異議申し立てを行ったが、14日午後9時現在、凍結は解除されていない。

 同会の広報担当者によると、凍結されたアカウントは「教皇フランシスコ(邦訳)(@chuokyo_pope)」。ページを開こうとすると、「凍結済みアカウント」と表示され、閲覧できない。このため同会は対応措置として、他言語版の内容を翻訳して同会のホームページに掲載している。また、昨年も同様に凍結されたケースがあったが、その際は異議申し立てをしたところ数日で復旧したという。広報担当者は「法王の言葉を楽しみにしている信者は多い。いつ回復するか見込めず、困っている」と早期の復旧を訴えた。

 またツイッター社の日本法人は取材に対し、「プライバシー及びセキュリティーの観点から、個別のアカウントについては答えられない」と話した。ツイッター社の規定では、アカウントが乗っ取られるなどのセキュリティー面や、他人への脅迫や他のアカウントへのなりすましなど嫌がらせに関与していると判断した場合、アカウントを凍結する場合があるとしている。

 ローマ法王によるツイッターへの投稿は、2012年12月、先代のベネディクト16世が開始。現在のフランシスコ・ローマ法王は13年3月の選出後、英語やスペイン語など九つの言語で発信しており、フォロワー(読者)は4000万人超とみられている。内容は祈りの言葉や信者へのメッセージなど多岐にわたり、最近は毎日のように投稿している。

つーか、基本的な話、

フォロアーも4000万人以上もいる「なりすまし」って?(^_^;)

※ちなみに米国のトランプ大統領のフォロアーは6100万人ぐらいいるそうです(笑)

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Twitter、先代の法王様から始めてたんだね…。

にしても今回軽くびっくりしたのは「ローマ法王もTwitterやってたんかい」ってのと同時に「先代のベネディクト16世の頃からやってたんかい」と。

さすがに先々代のヨハネ・パウロ2世だと少し歳を取りすぎた感(1920年生まれだそうで、2005年に亡くなった時で84歳。もし現在もご存命だったら98-99歳になってますし)もあるんですが、先代のベネディクト16世も1927年生まれでそんなに年齢が先々代の法王と替わるわけではないんで、そういう意味では「斬新なアイデアの持ち主」だったんだなあと。つーか、ベネディクト16世よりも同じくTwitterをやっている漫才師の内海桂子師匠の方が年上だったなんて(笑)

ま、とりあえず早いとこTwitter社も確認を取って凍結解除するように努力したほうがいいっすわ。下手すると世界中のカトリック系信者を敵に回しかねんぞ?(^_^;)

 

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