税務署員がよりによって「脱税」で懲戒免職に←最悪すぎる(;゚Д゚)


Robert-Owen-WahlによるPixabayからの画像

税務署員が500万円脱税=埼玉、懲戒免職-関東信越国税局(時事通信)

だめじゃんw

埼玉県内の税務署の50代男性職員が、所得税と贈与税計約500万円を脱税したなどとして、関東信越国税局は9日、懲戒免職にした。

 いずれも修正申告などを行い、全額納付したという。

 同国税局によると、職員は2012~18年分の確定申告で、兼業していた太陽光発電で得た事業所得の経費を過大に計上するなどして所得税209万円を免れ、農業の経費も水増しして所得税の還付金約83万円を不正に受け取った。

 また、15年に親族から贈与を受けた際も申告せず、贈与税207万円を納付しなかった。

 このほか、07~15年に扶養手当約81万円を不正受給。勤務時間中に職場からスマートフォンなどで株取引を計244回行っていたことも判明した。

 同国税局の寺門昇国税広報広聴室長の話 税務行政に携わる公務員にあるまじき行為で、深くおわびする。職員の綱紀保持の一層の徹底を図る。 

「あれ、税務署員って公務員なのに兼業OKなの?」とツッコミを入れようとしたら、よくよくみたら「扶養手当も不正受給」「おまけに勤務時間中に職場でスマホから株取引」…って、

凄いな、このカネの亡者っぷりがw

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「職務専念義務」ってのもあるんだが…まあ専念してねえな(爆)

で、素朴な疑問として「公務員って株式投資とかOKなの?」と思ったんですが、一応調べてみたらここのサイトに辿り着きまして、株式投資や不動産投資、農業などの家業の手伝い…というのは公務員法の副業禁止規定の対象外、なんだそうですね。

まあそのうち、この「太陽光発電」はどうなるのかは知りませんが、この家業たる農業の延長線上でやってたんでしょう。で、その農業の経費も水増ししてて、所得税の還付金も不正に受け取ってた、とのことですし。それと同時に世帯収入も「税務署員の給与」だけ申告してたら、扶養手当も不正受給に鳴っちゃった、と。という事は、本当は扶養手当なんか貰えないぐらいの「年間収入」があったんじゃねえの?この人?ってことにも(失笑)

ただ、公務員には「職務専念規定」というものもあるそうで、思うに「仕事中にスマホで株取引」もそれ自体がこの規定にひっかかって、懲戒免職とまではいかないまでも職務怠慢で査定や出世に響く可能性がある…という規定にもたぶん前々からひっかかってたとこに、「税務署員が脱税」という「税務署員としてあるまじき」行為をやらかしちゃったから一発アウトになったんだろうなあ…なんて勝手に想像してるわけですが。

でも本人からすると、「本業」たる税務署員の給料だけでも50代でそこそこ勤務年数も多ければ、それなりに満足できるぐらい貰っているだろうに、そして公務員だからあと数年勤めれば定年退職して退職金も貰えたハズなのに。ま、税務署員ゆえに税務の知識があってそれを悪用した…可能性も否めないんですが、果たして今までが「副業」だった年収で今後食っていけるんでしょうかね。それにしてもバカだねえ。税務署員が脱税でクビ、だなんて聞いたことないわ(爆)

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↑で、それをよりによって現役の税務署員が「本当に実践」しちゃダメだわw

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