伊集院光御大、朝の番組のオープニングでピエール瀧容疑者の話に触れていた。

伊集院、30年来の友人ピエール瀧容疑者逮捕に動揺(日刊スポーツ)

最近、平日はほとんど朝から夕方まで所用こなしながらTBSラジオを聞いてることが多いんですが…平日午後の「たまむすび」の木曜レギュラーだったピエール瀧氏の逮捕に、触れないことはないだろうなあと、今朝の伊集院御大の番組を聞いてましたわ。

タレント伊集院光(51)が、電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたことを受け、ショックな思いを語った。

伊集院は13日放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」の冒頭で、デビュー当時から30年来の付き合いで親交が深い瀧容疑者の逮捕に言及。俳優としても大活躍するようになった瀧容疑者に「全く想像がつかなかった。だから、彼に対して、僕は尊敬や憧れや嫉妬や全部持ってた。彼の昨今の仕事ぶりに対して」と明かすともに、「だから、なんでそんなものが必要なんだ?っていう…」と、動揺した様子で語った。

たぶん11時からの「生活は踊る」のジェーン・スー氏も、当然13時からの「たまむすび」の赤江珠緒アナもこの話には触れないわけにはいかない(特にジェーン・スー氏の番組はラスト数分前に隣のスタジオの「たまむすび」の出演者とのクロストークが恒例で、たまに放送後のジェーン・スー氏が「たまむすび」のオープニングにおじゃまするぐらいの交流もあるもので…)だろうなとは思いつつ、いやあこれは他の芸能人の不祥事よりもラジオの距離感、というか「いつも聞いてる番組の出演者がやらかした」だけに重いわーと、なんとも言えない気持ちになってますね、今。

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「宝くじに当たったような人生なのだから…」

で、今日の伊集院御大の番組もオープニングから聴いてまして、

とツイートとかもしてました(苦笑)。

で、このオープニングトークでピエール瀧氏の話に絡めてこういうことも言ってたんですね。

(ホリプロ所属の)芸能人になったということは、アイドルのオーディションにしろ、お笑い芸人の方にしろ、一応「プロ」になれたという「夢の第一関門」を突破して今に至るわけだから、伊集院御大は「あなたは宝くじに当たったような人生なのだから、その(当たった)宝くじを火に当てるようなことはしちゃいけないよ」…と、同じ事務所の後輩になった新人さん(それはアイドル・女優・芸人など問わないんでしょうね)に、必ずアドバイスするそうですね。

それは冒頭の日刊スポーツにも書いてある通り、伊集院御大はニッポン放送に出てた時代に電気グルーヴがインディーズの頃から知っていて、まさか「あの」ピエール瀧が、こんなに俳優としても大成するなんて思ってもいなかった…という言葉にもリンクしてるのはもはや言うまでもない話で、「そんな宝くじが億単位で2回も3回も当たったような人生なのに、なんでそんな薬物に手を出すんだか…」という、ピエール瀧氏とは同い年なんだそうですが、そこらへんは「残念」の言葉では片付けられないいろいろな思い出とかもあるんだろうねえ…と、いろいろと考えさせられた次第でした。

伊集院光・玉袋筋太郎・ピエール瀧は実は同い年だそうで。

ちなみに伊集院御大とピエール瀧氏と共に同い年(昭和42年生まれ)の、「たまむすび」の金曜日に出てる玉袋筋太郎氏はTwitterで、

この一言でしたが…たぶん泣きながら呑んでたんだろうなあ。玉ちゃんも膝の靭帯痛めて(しかも前十字靭帯靭帯断裂…という、「あんた、サッカーでもやったのか?」という大怪我だそうで…)大変だというのに…。

ただ、伊集院御大が凄いのはその「残念」という話だけでは話を終わらせずに、「きっとこの番組を聞いている人には(過ちで法的には良くない薬に手を出して)薬物治療してる人もいるかもしれないから」と前置きした上で、

↑お借りしてきました(多謝)

こういうフォローできる言葉も言えるのだから、やはりいろいろと考えてるんだなあと。

…にしても、コカインを使っていたとは。大麻や覚醒剤はたびたび聞くけどコカインは珍しい。自分の記憶では「ハワイの空港でパンツの中にコカイン隠してた」勝新太郎以来、ほとんど記憶にないなあ。高部あいとか田代まさしがいろんな種類のいけない薬を持ってる中にコカインがあったかなあ…ぐらいなもので。しかしピエール瀧、そんなとこで勝新と肩を並べなくても(号泣)。

ピエール瀧の23区23時

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