へー、プロの雀士でもノーテンリーチをやらかす事があるんだな…。

リーグ史上初の「ノーテンリーチ」が発生/麻雀・Mリーグ(AbemaTimes)

まさに「弘法も筆の誤り」「河童の川流れ」というべきか。逆に現場ぢゃびっくりしたろうな、これ(苦笑)

大和証券Mリーグ2019・2月7日の第2試合、KADOKAWAサクラナイツ・沢崎誠(連盟)がノーテンリーチをかけてしまい、これが流局し、ペナルティーを受ける場面があった。

 場面は南2局1本場。沢崎は、メンタンピンや一盃口も見えるチャンス9巡目にテンパイを果たし、本来であれば高目メンタンピン一盃口となるリーチとなるところが、切る牌を間違えてしまった。これによりリーグ史上初、形の認識ミスによるノーテンリーチが発生した。

 アガリとチョンボが重複した場合、前者が優先となる。ノーテンリーチをかけ、流局チョンボとなった場合、その試合の持ち点から引かれるのではなく、チーム総合スコアから20ポイントが引かれる。またその局はやり直しとなり、積み棒も付かない規定となっている。競技麻雀では戦略上、故意のノーテンリーチが認められるルールもあるが(流局後、手牌の開示義務がない最高位戦クラシックなど)、Mリーグではこれを採用していない。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に発足。2019シーズンから全8チームに。各チーム3人ないし4人、男女混成で構成され、レギュラーシーズンは各チーム90試合。上位6チームがセミファイナルシリーズ(各16試合)、さらに上位4位がファイナルシリーズ(12試合)に進出し、優勝を争う。

で、Twitterで拝見したんですが、パプリックビューイングでは、

↑お借りしてきました(多謝)

いやーえらく盛り上がってるなあw

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子供の頃はよくやりましたなー。ノーテンやらフリテンやら。

ま、将棋で言うとこの「二歩」と同じようなもんなんすけどね。いずれにしてもポカミスなんですがこちらは意外にプロの将棋棋士が公式戦でたまに「やらかす」事が多い反則でして。ちなみにこのノーテンリーチは-2万点(-20ポイント)だったそうです。一方で二歩はやらかした瞬間に「負け」が確定しますんで…どっちが厳しいかは(以下略)

ちなみに私の場合、小学校3年のクリスマスプレゼントとして発売したばかりのファミコンが我が家に来た…んですが、一緒に親父がこっそり買っていた「麻雀」のソフトを私や弟が見つけてからゲームしまくるようになりまして、似たような友人筋が多かったみたいで、幼馴染の友人宅に麻雀セットがあったのをいいことにしょっちゅう打ってましたね。さすがにお金を賭けた記憶はないんですが、勝ち負けで近所のショッピングセンターの50円のアイスクリームをおごる・おごられるぐらいはあったような。

結果、それが大学受験の浪人時代ぐらいまで続きまして、大学に入ってからはとんと打たなくなってしまったんですが…まあ散々打ちましたね。成人式の日に仲間と麻雀やったのが最後だったような。以降はパソコンの麻雀のゲームとかでやってましたけど。基本的には私の場合は「ポイントが高い目であがる」よりかは「トイトイ(七対子)のような比較的あがった際のポイントは低いけども、ドラ・裏ドラが絡めば満貫までつくかも」みたいなので勝負してましたね。なので周りの仲間のほうが加速度的に「うまく」なってそれなりに駆け引きもするようになったんですが、ほぼほぼ3-7の確率で負け越してたと思います。あ、ファミコンの「麻雀」と、仲間内の麻雀でそれぞれ1回ずつ天和(並べた瞬間、揃ってました、というやつです)をやったのは唯一の自慢ですかね(爆)

…しかしそれだけ子供の頃からハマってたのに得点計算の方法は全く覚えられず(苦笑)。幼馴染の家でやってた時はその幼馴染や得点計算のできる友達にお任せしてたので、もしかしたら多少は「低く見積もられて」たかもしれませんけどね。でも小3の頃に始めた自分も「かなり早い」とは思ってるんですが、その時のうちの弟は幼稚園の年中組でしたし…いやそれはいくらなんでも速すぎだろお前(^_^;)。

どちょんぼ

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posted with amazlet at 20.02.08
グループ・ゼロ (2018-06-01)

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