千葉ロッテ・成田投手には、巨人の左腕・田口投手から色々と学んで来てほしいね。

ロッテ成田“田口塾”で飛躍へ 同じ小柄左腕「制球学びたい」― スポニチ Sponichi Annex 野球

巨人も田口投手がいなかったらもっと散々なシーズンになってただろう、というぐらいのなかなか良い投手だけに、一緒に自主トレをすればきっと学べる点も多いと思う。

ロッテ・成田が3年目の飛躍へ「田口塾」に入門する。来年1月に巨人・田口と合同自主トレを行うことを明かし「似ている投手から何かを得たいと思った。成長できればいい」と目を輝かせた。

 接点はなかったが、自ら動いて弟子入りを志願し、快諾された。1メートル70の成田と1メートル71の田口。小柄な高卒左腕という共通点がある。2学年上の田口は3年目でブレークし、今季は2年連続2桁勝利。抜群の制球力を武器に飛躍を遂げた。一方、成田は2年目の今季、1軍デビューを果たしたが、プロ初勝利を手にすることはできなかった。ロッテは先発左腕が手薄で期待される19歳は「田口さんは制球がいいので、その感覚や投球術を学びたい」と意欲を燃やした。

で、成田投手から志願して「快諾」してくれるとは田口投手も心が広いなあ(感涙)。たぶん他球団から何人か似たようなタイプの投手が「弟子入り」じゃないけど田口投手から何かを学ぼうとやってくるかもしれないしで。

成田投手も去年、1軍初登板が西武戦の終盤の緊迫した場面で緊張もあったんで制球がままならなかったんですが、ああいう場面は今後何度も遭遇するだろうし、「ここぞ」という場面で物凄い制球力があれば…と思うと、今後が楽しみですね。

スポンサーリンク

奇しくも伊東前監督の背番号を引き継ぐ(?)ことに。

井口ロッテ、諸積兼司氏が2軍外野守備・走塁コーチ就任 8年ぶり現場復帰へ | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

現役時代は、今で言うとこの荻野貴司や岡田幸文のようないぶし銀のような「いい仕事」をする選手だった印象が強いですね。外野スタンドからは「モーロ、モーロ!!」と(笑)

ロッテは24日、諸積兼司氏の2軍外野守備・走塁コーチ就任が決まったと発表した。背番号は「83」

 諸積氏は1993年ドラフト5位でロッテに入団。俊足・好守の外野手として、2006年限りで現役を引退するまで、ロッテ一筋でプレーした。

 引退後はコーチに就任し、2010年限りで現場を退いてからはスカウトなどを務めていた。諸積コーチは「1軍で活躍するような選手を育てられるように頑張ります。また若い選手には野球はもちろんメンタル面や礼儀も指導をして人間教育をしていかないといけない立場だと考えています。マリーンズのために精一杯、頑張ります」とコメントしている。

それと伊東監督の83番は誰が継ぐんだろうなーと思ってたんスけどね。

あとは、ロッテ戦で雨天中止になった際によく行われる「雨中ヘッドスライディング」は彼がある意味で一世を風靡(?)して、それ以降、ロッテの若手選手の恒例行事になったんで、そこらへんの「指導」も頼みますわー。まあ2軍コーチなんで、浦和のロッテ球場で「お前ら、1軍に上がったらこれやってこいよ」ってことになるんだろうけど(苦笑)

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ