【追記あり】女子プロゴルフの大会で「風呂場のタオル問答」が勃発してしまい(爆)


TweniMe-ierによるPixabayからの画像

※10/31追記しました。

女子ゴルフベテラン選手の「死ね」など不適切発言が波紋 小林会長が謝罪「申し訳ない」(デイリー)

もともと風呂場のバットマナーが原因でタオル撤去したら「なんでタオルがねえんだ」とベテランが関係者に噛み付いて「死ね」と。どんだけレベルが低い問答だか(爆)。

ベテラン選手が関係者に「死ね」などと暴言を吐いたとされる件について、日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長が27日、女子ゴルフのマスターズGCレディースが行われているマスターズGC(兵庫県三木市)で報道陣に対応。「あってはならない不適切な発言があったということは確認できている。(関係者には)大変申し訳ないことをしましたし、そこは本当におわびを申しました」と説明した。

 一方で「事実関係を確認中なので、途中経過は言えない」として、詳細は明かさず。近日中に協会のコンプライアンス・倫理規定に沿って当該選手のヒアリングなどを行い、事実確認をした上で処罰も検討するとした。

 岡本綾子氏が27日のデイリースポーツ紙面でマスターズGCレディースの大会前に起こった問題を明らかにした。岡本氏によると、マナー悪化で今大会は風呂場にタオルを置くのをやめたところ、あるベテラン選手が「何で置いてないのか」とコースの関係者に食ってかかり、「出せ」「出せない」の押し問答の末に「頭が固い。死ね」と捨てぜりふを吐いたという。この問題を受け、岡本氏は「LPGAはもっと選手を教育したらどうか」「日本のゴルフ文化を大事にしてもらいたい」と提言していた。

つーか、そもそも大会やってるゴルフ場の風呂場で「いろいろあった」のが原因なんでしょう?

スポンサーリンク

そのベテランの氏名と、タオル撤去の理由の詳細は出したほうがいいね。

その原因が過去の諸大会でのコースアウト後に、風呂場のタオルをパクったとか、必要以上にタオルを取って使っちゃったりとか、よせばいいのに大会後、帰る前に風呂場でゴルフクラブ一式を洗う時に雑巾代わりに上質なタオルを使っちゃった…とか、ゴルフ場も大会主催者等も「看過できない」ぐらいのアホをやらかした「プロゴルファー」がいたんでしょうね。で、いざ「タオルを撤去」したら、そういうのを「またやろう」としたのか、それとも連絡不十分で風呂場にタオルがなかったのを知らなかったのかはさだかではないけど、ベテランの女子プロゴルファーが関係者と押し問答になっちゃって「死ね」と言ったんでしょうな。

※しかし旅館やホテルのてぬぐいやフェイスタオルとかじゃないんだから…まさか「タオル=バスタオル」じゃあるまいな??

たぶん詳細な公表まですると「え、プロゴルファーってそんなアホばっかなの?」と協会そのものが致命的なダメージを負いかねないからそれはしないんでしょうけど、でも憶測を呼ぶのも良くないからそのベテランの氏名ぐらいは出したほうがいいと思うがね。そのベテランにも言い分はあるだろうし、「タオル撤去」を知ってたか知らなかったかでも、多少は印象は違ってくるような。

でも最終的には各方面(特に使わせてもらっているゴルフ場はそれなりに名門なとこが多いでしょうし、スポンサーとか地元の関係者も少なくないでしょう)に迷惑をかけて、今後も別のとこで迷惑をかける可能性が少しでも有るんだったら、やはり「因果関係を含めて詳細な検討と情報公開」は必要でしょうね。

こういうのでスポンサーが離れて大会が減ったらどう責任取るんだか。

あとは…これは宮里藍選手などが若手だった頃からさんざん言われてた話で、ベテランが「台頭していた若手をイジメ」るのが大好きな輩があまりにも多いらしいんすわ。だから勢いのある若手選手があっさり海外に行っちゃって、国内ゴルフは盛り上がらず、よくも悪くも武者修行的に参戦してくる韓国や台湾、その他外国の選手が強くて…みたいな空洞化のような状況も昔っからあるようですし。ゆえに「海外には一切通用しないようなヘボなプロ」ばかりが国内でのさばって…もあるんでしょうね、今も昔も。一応、若い頃にプロテストは通りましたけど、みたいな。

しかしそれにしても…去年だかに、男子ゴルフの片山晋呉選手がプロ・アマ戦でスポンサーさんを激怒させて大騒ぎになった事もありましたが、一昔前は「ああん?ゴルフさえ強ければファンサービスなんかどうでもいいんだろう?」みたいな、ひどいとホールアウト後にさっさといなくなったり、プレー中にくわえタバコでのしのしと闊歩していたプロゴルファーとかも珍しくはなかったんですけど、さすがに近年はスポンサーさんの兼ね合い、ゴルフ人口の兼ね合い(ま、アホなライターみたいでこう書くのは嫌なんですが「若者の(高い料金を払ってゴルフ場でプレーする)ゴルフ離れ」は「少なからず、確実に有る」と思いますけどね)…などで、プロゴルフの大会ですら「あっさり消えてなくなる」傾向があるというのに。

もっといえば昔の方法が通じなくなってる昨今なのに、結局「マナーがひどいんで、タオル撤去しました」ぐらいしか対応ができてない、病気などの治療で言えば「対処療法にすらなってない」協会の方もどうか…とね。てかこの大会主催者各氏には悪いけど、「何が”マスターズ”だ。マナーは素人以下じゃん?」としか言いようがないな、本当に。

追記(2019/10/31更新)

暴言認めた笠りつ子、ツアー自粛 LPGA処分決定後に公の場で謝罪へ「改めてお詫び」(デイリースポーツ)

で、当該のプロゴルファーがお詫びしてましたが…ま、新しく記事にするほどのあれでもないので「追記」で。

女子プロゴルファーの笠りつ子が31日、オフィシャルサイトで、「マスターズGCレディース」(24~27日・兵庫県三木市)の会場で関係者に対して不適切な発言をした当事者であることを認める謝罪文を掲載。「決して言ってはいけない言葉であった」と反省を記した。LPGAの処分が決定され次第、公の場で謝罪するという。また当面はツアー出場を自粛する。

 笠は文書で「私の不適切な発言により、大会主催者、コース関係者の皆様が不快な思いをされたことは事実です。決して言ってはいけない言葉であったと深く反省」などと暴言を吐いた当事者であることを認めた。

 その上で、今後、自らが公の場で謝罪することにも言及。「本来であれば、直接皆様の前でお詫びとご報告をさせて頂きたいところですが」と記し、現在、LPGAコンプライアンス委員会の調査が行われていることを挙げて、「LPGAの処分が決定され次第、皆様の前で改めてお詫びとご報告を申し上げます」とケジメをつける意志を見せた。

 自身の今後の活動については「当面の間、ツアーへの出場は自粛させていただきます」として見合わせることを明らかにした。

 暴言問題は岡本綾子氏がデイリースポーツ紙上で、ベテラン女子選手がツアー会場の風呂場にタオルが置かれてないことに立腹し、押し問答の末に関係者に「頭が固い。死ね」と暴言を吐いたことを指摘。これを受けて、27日には日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長が謝罪する事態となっていた。

この人の「暴言」も勿論自省すべき案件なのは言うまでもない…んだけど、その前提として「なんでタオルが撤去される始末に至ったか」も検討、それなりの事後策の対応もしていかないと、この人の処分だけで済まされて根本的な問題は何一つ解決されないと思うけどね。この「問答」の本当の問題点は「暴言」の部分ではない、と。どっちにしてもくだらねえ一件なのは間違いないのだけど。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ