【追記あり】元・魁皇の浅香山親方もまさか現役引退後にこんな「痛い」目にあうとは…。

※追記しました(2020/01/24)

浅香山親方(元魁皇)、落下力士の直撃受け負傷…「紋付きで行くなんて」と車いすで診療所へ(スポーツ報知)

いくら巨漢かつ怪力だった魁皇の浅香山親方だって体重がゆうに150キロを超える現役力士が土俵から転がり落ちてきたら無事じゃ済まないだろうしなあ。で、股関節を怪我したとかで…。

◆大相撲初場所12日目(23日・両国国技館)

 審判を務めていた大相撲の浅香山親方(元大関・魁皇)が、落下してきた力士の直撃を受けて負傷した。

 幕下の隠岐の富士―天風との一番で、土俵から落ちてきた力士が浅香山親方を直撃。右の股関節付近を痛めた親方は、腹ばいになったまま苦悶(くもん)の表情でしばらく立てず。その後、車いすで両国国技館内の相撲診療所に直行した。「足を開いていたのを閉じようとしたら、その上に落ちてきた。右の股関節。音がしたので切れたと思う。右はやったことない。紋付きで(診療所に)行くなんて」と痛みをこらえながら苦笑い。

 現役時代は腰痛など多くの負傷に悩まされてきた元魁皇。親方になっても、思わぬアクシデントに見舞われてしまった。

ちなみに調べてみたら、隠岐の富士は165kg、天風に至ってはなんと205kgもあるんだそうで…ついでに書くと元・魁皇の浅香山親方は現役時代は175kgだったそうです。たぶん現役引退してこれよりかは数十キロは軽くなってると思うんですけども。

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合わせて約370kgの両力士が直撃して…(^_^;)

以前は、元・逆鉾の井筒親方(去年比較的若くして亡くなられましたが)が、これでとんでもない目に遭ったことがありまして、それは白鵬が嘉風を寄り切った際によせばいいのにダメ出しをやって嘉風が土俵下に転落して、そこに井筒親方がいたために嘉風の下敷きになって足を骨折して全治3ヶ月の入院をすることになってしまった…という一件がつい何年か前にありましたね。

ちなみにTwitterからお借りしてきたんですが(多謝)

二人まとめて落ちてきたのかい( ゚д゚)ポカーン

そりゃいくらなんでも現役時代は名大関だった浅香山親方だって無事じゃ済まねえわ。ふたり合わせて約370キロ…。んな、全盛期のアブドーラ・ザ・ブッチャー(約150kg)とアンドレ・ザ・ジャイアント(約230kg)からボディプレスされるのとわけが違うんだから(←ちなみにこれがわかる人はたぶん昭和生まれの方々でしょう(泣))。

そういえば、ちばてつや先生の「のたり松太郎」でも、幕下時代から最高優勝を飾るぐらいに出世するまでの間に何度も土俵下でやりあうことになる審判の親方がいるんですが、

確かこれも痛そうだ。一人でも痛いのにそれが二人まとめて飛び込んできちゃあなあ…。

いやー、本当にお大事に。ところで親方には「公傷」とか「労働災害」って適用されるのかしら。もし適用されるんだったらいの一番によろしく頼むです<相撲協会各位

追記(2020/01/24)

元・魁皇の浅香山審判、力士落下し負傷「右股関節の捻挫」で全治約1週間(スポニチ)

全治一週間で「済んだ」のは、これは奇跡として言いようがないような…(^_^;)

幕下取組で土俵下の浅香山審判委員(元大関・魁皇)のところに力士が落下し、同審判は右脚を負傷した。そのまま車椅子で引き揚げ、関係者によると都内の病院で「右股関節の捻挫」と診断された。全治は約1週間だという。

 浅香山審判は「バリバリッという音がした。相当な痛みがある」と話した。12日目の幕内後半戦は振分審判委員(元小結・高見盛)が代行。今場所は千秋楽まで玉垣親方(元小結・智乃花)が代役を務める。

両力士合わせて約370キロが「直撃」してきて捻挫で済んだのは本当に不幸中の幸いとしか、ねえ。しかし親方になって多少は減量したとはいえ、あのガタイ。あぐらかくのも痛そうで…何よりお大事に。以上です。

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