小岩駅のトイレに女性を連れ込んで性的暴行未遂で逮捕…の「英国人」ってのが。

小岩駅トイレに女性連れ込み性的暴行未遂か(NNNニュース24)

小岩界隈には結婚した直後に1年ぐらい住んでまして、更に隣町の市川にも2年半ぐらい住んでたのでよく小岩駅は使ってました…が、いやあこんな話は聞いたことねえ(呆)

※ちなみにこのFlickerの画像は隣の新小岩駅だそうです。念の為。

東京・江戸川区で女性を抱きかかえるようにして駅のトイレに連れ込み、性的暴行を加えようとしたとして、イギリス人の男が逮捕された。

逮捕されたのはイギリス国籍のウオン・ケリー・ポウ・キム容疑者。警視庁によると、ウオン容疑者は今年8月、JR総武線小岩駅のトイレで、20代の女性を床に押し倒すなどして性的暴行を加えようとした疑いがもたれている。

ウオン容疑者は電車内で寝ていた女性にわいせつな行為をしようとしたところ、女性が逃げたため、あとを追いかけ、女性を抱きかかえるようにしてトイレに連れ込んだという。女性はトイレから逃げ出し、ケガはなかった。

調べに対し、ウオン容疑者は「小岩なんて行っていない」などと容疑を否認しているという。

で、「どんなイギリス人がとっ捕まったんだ?」と思って動画を見てみたら…、

もろ、アジア系ぢゃねえか(爆)

※しかしなんつーか、ジャッキー・チェンの香港映画で乱闘に巻き込まれて店を叩き壊される料理屋の親父にしか見えん…(^_^;)

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「たまたま降りたのが小岩」だったんだろうな。

で、この容疑者。「小岩なんて行ってない」って言ってるようですが、これはたぶん、

→総武線の電車内でわいせつ行為をしようとした

→その女性が電車が停まってドアが空いた駅(←これがたまたま小岩だった)で降りて逃げようとした

→よせばいいのにあとを追いかけてホームの階段を降りた。

→捕まえて、やはりよせばいいのに階段下のすぐ横にあるトイレに連れ込んだ。

→幸い、女性は逃げ出して無事だった。そして防犯カメラにこのうさんくさい外人が映ってた。

…って流れなんでしょうね。確か、小岩駅ってホームの中央部分に階段とエスカレーターがあって、その両方の合流部分のすぐ横にトイレがあったような記憶があるんすわ。

で、改札は正面(地元出身の横綱・栃錦の銅像があります)と、反対側にショッピングセンターの「シャポー」の改札があるんですけど(余談としては私が住んでた頃はこのショッピングセンターは「ポポ」という名前でした。懐かしい…)、どっちから入っても、ホームに行き来するにはそのトイレの前を通らないといけないので、たぶんこの容疑者は逃げられて頭に血が上ってたか、性的な興奮(?)でもしてた中で追いかけて行ったら、「おや、こんなわかりやすいとこにトイレが」って感じだったんだろうね…。

故に言えるのはこの容疑者は「確信犯的に小岩駅で降りたわけではない」のは、ここだけはほぼ確実で、たまたまわいせつをしようとした相手が本八幡や市川、新小岩で降りてたら同じように追いかけてアホなことをやろうとしたんだろうね、と思うと、たぶん「本八幡なんか行ってない」「新小岩なんか行ってない」って容疑否認をするんだろうな(正確には「どこの駅だなんて覚えてねえよ」なんだろうな…)…とそんな気がしてならんのですがね…まあ、いずれにしても日本で何やってんの、あんた?ってもんですわ(;゚Д゚)

以前、総武線で「変質者」を見たことはある。

小岩ならびに市川に住んでた頃、おおよそ3年半、総武(主に緩行)線を使って船橋や千葉などに通勤してたことがあったんですが、一度だけ「いかにも怪しい変質者」を見たことはありますね。

それは中年の男性だったんですが、その人は総武線のロングシートで座って寝ている女性の髪の毛の匂いをかぐ、というのがフェチな人だったようで、私はいつものように船橋から三鷹行きに乗り、ドア横に立ってポケットラジオか何かでラジオを聞きながら乗ってたんですが、西船橋から乗ってきたその人は「いかにも」怪しい雰囲気を漂わせてた人で、周りも同じような感じで見ている中、あちこちの寝ている女性に顔を近づけてその人の髪の毛の匂いをかいでは、次は他の人に…ってのをやってました。

で、さすがに周りの目が気になって「これはもうやばい」って空気になったんでしょうね。ちょうど本八幡(小岩から千葉方面の総武線に乗ると、市川の次の駅になります。都営新宿線の始発駅でもあります)にホームに電車が滑り込んでたとこで、その中年男性、そそくさと電車を降りて、その反対側に来た千葉方面の総武線の電車にパッと乗り換えておりました。

その手際の良さと電光石火っぷりに「あー、この人は常習犯なんだろうな」と、心の中で失笑した次第でしたが…。と同時に「痴漢」というのが、いわゆる女性(男性って可能性も勿論あります)の体を触る、というだけではなく、色々なタイプの変質者がいるんだなという事を図らずとも識るきっかけになったのは今でもよく覚えてますね。それももう15年ぐらい前の話です。

たぶんこういうのも死んでも治らないんだろうなあ。しかし見るからにいかにもうさんくさいおっさんだ(呆)