さすがカスラック。どんどん「カネになりそうなとこ」を(以下略)


Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

JASRAC、結婚披露宴で流す曲に包括使用料を試験導入。1回の式で計15,000円(Impress Watch)

これもそのうち「自称・新婦の友人」みたいなJASRACの職員がスパイ活動で見ず知らずの他人様の結婚式に潜り込んでだな(以下略)

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、音楽や映像を結婚式や結婚披露宴などブライダル目的で複製する場合の使用料について、包括的に徴収する方法の試験的運用(実証実験)を実施する。事業者の募集受付は9月2日~9月20日。

結婚式や披露宴などでJASRAC管理の音楽を使う場合、余興のカラオケやプロフィールビデオ上映やBGM用CDの再生など「演奏」利用や、BGM用CD製作/記録用DVD製作など「複製」利用という目的に応じて使用料の手続きが必要となり、通常はホテルや結婚式場、録音/録画物の製作事業者(または代行団体)らがこうした手続きを行なっている。

10月1日からはブライダル専用の使用料が適用。JASRACやRIAJ(日本レコード協会)に対し、個別の著作権使用料/著作隣接権使用料が発生し、料金などの詳細はJASRACのパンフレットに掲載されている。

今回の実証実験は、BGMやカラオケ、ビデオ製作などで個別に著作権使用料などを算出するのではなく、1回の催物(披露宴など)で包括的に使用料を決める仕組み。対象の事業者に対し、オーディオ録音(進行用録音物)は1催物あたり5,000円、ビデオグラム録音(記録用録音物)は1催物あたり10,000円が包括使用料額となる。

募集の対象となる事業者は、10月1日からの「ブライダル用録音・録画物に係る包括的利用許諾契約」の締結などが必要。また、実証実験の対象とならない楽曲もある。募集要項などの詳細はJASRACのサイトで案内されている。

テレビやラジオのような放送局が年間何十万円・何百万円で一括で支払って音楽をガンガン流しまくるのはわかるんだが、こんなんこれと同じ感じで結婚式場やプライダル業者が年間10万円ぐらいで一括支払いすれば済む話なんじゃないの?

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「取る」んだったら、カネの使い方はしっかり考えろよ?

しかしカスラック、相変わらずあの手この手で「カネのなる木」を探すのが好きだねえ。都心の一等地に豪華な自社(?)ビル建てたり、譜面の読み方も知らない文科省あたりの元官僚の天下りに法外な報酬を払っちゃったりして、本当に音楽の権利者にカネが回ってるのかどうかもわからんのに。

これは近い将来、鼻歌をふんふん唄ってるだけで「JASRAC警察」が取り締まりに来たりしてな。

「それは1970何年の、誰それのアルバム「××」の7曲目に入ってるなんとかという歌ですね。著作権違反です。罰金払いなさい」

「いえ、私、その人は知りません」

「じゃあ2006年の誰それのシングル曲のなんとかという歌の一節ですね、それも著作権違反ですから罰金を(以下略)」

…とかね(意味不明)

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