21年ぶり2回目の覚醒剤で逮捕かよ、ハングリースパイダー(;゚Д゚)

歌手 槇原敬之容疑者を逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い 警視庁(NHKニュース)

びっくりした。そして21年前の夏に逮捕報道があった直後の「伊集院光 深夜の馬鹿力」で、番組オープニングで伊集院御大が「ハングリースパイダー!!」と絶叫したのかなんとも懐かしい、いやいやいや(失笑)。

歌手の槇原敬之容疑者が覚醒剤を所持していたなどとして、13日警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは歌手の槇原敬之容疑者(50)です。

警視庁によりますと平成30年4月、港区のマンションで覚醒剤を含む粉末0.083グラムを所持していた疑いなどが持たれています。

平成11年にも覚醒剤所持で逮捕

歌手の槇原敬之容疑者は平成2年にデビューし、「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲で知られています。

また、平成14年に発表され爆発的なヒットを記録したSMAPの「世界に一つだけの花」を作詞・作曲しました。

一方、平成11年には自宅のマンションに覚醒剤を隠し持っていたとして覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕され、その後、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。

当時、裁判で槇原容疑者は全面的に起訴された内容を認め、判決のあとには「もう一度初心に帰ってよい音楽を作ることでファンの皆さんに迷惑をかけたつぐないをしたいと思っています」という談話を出していました。

折角なー、SMAPが「世界に一つだけの花」を300万枚以上も売り上げて、これで世の中のムードも贖罪っぽくなったのになあ。

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つーか、バカだねえ…。

なんつーか、ベスト盤はiPhoneの音楽機能とかでも結構聞いてるので、「残念だねえ」「バカだねえ」としか言いようがないんすけどね。

そういえば「前回の」逮捕の時に、確か不祥事を起こした歌手のCDとかが店頭から消えてしまう、という業界の自主規制が始まって、ある意味で「罪づくり」な(ま、覚醒剤取締法違反も「罪づくり」なのは言うまでもないんすけど)事を引き起こした張本人だっただけに。

熱心なファンは今後もついていくでしょうし、この後、執行猶予判決が出るのか実刑判決が出るのかはさだかではないですが、その後の「再々起」を図る事もあるとは思うんですが…しかし「再起をはかった」時の苦しみよりも、ヤクを忘れられなかったってのがなんとも「残念」の一言に尽きますな。やはりなかなかヤクはやめられないのかねえ。

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