赤穂浪士とドーピング検査は「寝込みを襲う事もある」という共通点が(をい)

バド協会注意!福島が検査で自室おらず桃田の部屋に(日刊スポーツ)

以前、何かのトーク番組で某五輪選手が「マジで早朝、寝込みを襲うようにドーピング検査しにくるんすわ。まさに抜き打ちとはこの事を指す、みたいな」と言ってたのを思い出す…んだが、本当だったんだな(;゚Д゚)

バドミントンの女子ダブルス世界ランキング1位、福島由紀(岐阜トリッキーパンダース)がドーピングの抜き打ち検査時に味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の宿泊施設の自室におらず、日本協会が注意していたことが10日、分かった。

今夏の世界選手権男子シングルス覇者の桃田賢斗(NTT東日本)の部屋におり、同選手にも注意した。銭谷欽治専務理事が明らかにした。

銭谷専務理事によると、福島が自室にいなかったのは今年5月の代表合宿中の早朝。ドーピングの検査官は選手が事前に届け出た行動予定に基づき、予告なしに訪問する。選手が検査が可能としていた時間帯にその場におらず、検査を逃れたケースが1年間で3度あると、資格停止となる可能性がある。今回の福島は最終的に検査は受けたという。

日本協会は「誤解を招くような行動は慎むように」と口頭で注意した。

福島は同じ所属先の広田彩花選手とのペアで、世界選手権で2年連続銀メダルを獲得。

桃田は2016年4月に発覚した違法賭博問題で出場停止処分を受け、リオデジャネイロ五輪に出場できなかった。今年から日本代表に戻った。

しかしまー、リオ五輪で宿舎抜け出して云々みたいな某国の選手がいた話は聞いたことがありますが…これはまたなんつーか、「ついてねー」というか(苦笑)

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「吉良上野介の気持ち」がわかるような…(^_^;)

それにしてもと思うのは、

「ドーピング検査、マジで”抜き打ち”なんだな」

という点と、よりによってこのタイミングで来るとは…って意味では、この福島選手への同情を禁じ得ないっすわ。

ま、あまり「勘ぐる」のはよろしくないですが、写真を見た感じだと美男美女の範疇に入りそうな「もてそうな」感じの両人ですし(特に桃田選手の方が)、しかも同じスポーツをやっていて、それこそ学生、または子供の頃から全国大会で顔を合わせていてそこから恋愛とかさらに先の…とかになる感情を持ってもおかしくないわけで。

でもまあびっくりしたろうな、本人たちも。「吉良上野介はこういう気分だったのか…」と。

しかし驚くべきは桃田選手の方で、リオ五輪を賭博だかギャンブルだかで身を崩しそうになってリオ五輪も棒に振る結果になったのに、そこから2年で世界ランキング1位とかに「返り咲いてしまう」とは…と。たぶんいろいろな人に支えられて復活したんだろうけど、見出しを見た時に「また桃田、やりやがったか」と痛くもない腹を探られるのもなんつーか運が悪いというか…まあまったく別の意味で「やりやがった」のはほぼ間違いないんだろけど(意味不明)。

にしてもそういう意味では(←どういう意味だw)、寝込みを襲うって意味では赤穂浪士とノリが近いですな。まだ彼らは若いから良いけど、例えば40代50代の五輪選手でEDとかでバイアグラを飲んで事に及んでた(?)とこに抜き打ちドーピング検査があったらそれはそれで「結果」は恥ずかしいことになるんだろうな。芸能人相手のの寝込みドッキリだってもうちょっと雰囲気を匂わせてから「決行」するというのに(をい)。

 

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