昨日、おじいちゃんが腰椎骨折で緊急搬送および入院しまして…(^_^;)

一昨日の夜に、ご近所さんで酔っ払ったご主人がなぜかガレージの車の運転席で寝ちゃっててクラクションをパンパン鳴らしてた…という記事を書きましたが、その話の続きになります。いやー、まさかこうなるとは、と(汗)

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翌々日の朝に「動けない、歩けない」と。

土曜日の夜、正確には日付的には日曜日の午前1時ぐらいにご近所でこんな話がありました。記事でも書いたんですけども…。

「真夜中にクラクションをパンパン鳴らしてる」困ったご近所さんのお話。(2018/09/16付)

で、うちには妻の父、85歳の「おじいちゃん」(うちの息子(初孫だったりします)ができてからは「おじいちゃん」と呼ばれてます)が、軽い認知症気味で、数ヶ月前に軽い肺炎で入院して体力が落ちてベッドに横になってることも多い…んですが、こういう時は好奇心が気力・体力を勝るのか、いつもと違い「きびきび」と玄関まで直行して、そして玄関ですっ転んでたのを「ドシーン」というものすごい音と共に二階の寝室で寝てた我々夫婦(娘夫婦になります)が気づいた…ということがありました。

その翌日(日曜日)はちょっと背中が痛いと言ってた程度で、一応、杖ついてリビングまで移動してたのですが、その次の日の月曜日の朝になり、今度はなんとトイレにも行けないほど背中が痛くてベッドから起き上がることもできない、と言い始めたのです。ま、前夜の段階で38度の高熱があったのでそれかも…と体温を測ると、こちらはほぼ平熱に戻ってました。

で、仕方ないので、おじいちゃんがお世話になっている訪問看護および訪問診療の方に電話連絡をすると、いずれも「ただちに救急車を呼んだほうがよい」との返事が。前夜に訪れた訪問看護の方の話では、聴診器で肺の音を聞いたら軽い肺炎っぽい感じだったんだそうで、仮に転んで腰椎をやっていてもおかしくないし、肺炎だとしても事は重大だ、と。

その上で訪問診療の病院では、隣町の総合病院に紹介状を書いてくださるということで、朝っぱらに病院に私は車で行きまして、紹介状を頂いてから帰宅し改めて119番通報をして、救急車で搬送されることになりました。

でかい病院だ。そして長い点滴時間だ…。

行ったのは隣町にある総合病院でした(意外にもここに来るのは初めてでした)。救急車では我が家からは15分もかからない程度の距離でした。病院についたのは10時15分ぐらいでした。

で、おじいちゃんはただちに検査に入り、私は待合のベンチに腰掛けてました。で、家族や訪問看護さんやケアマネージャーさんとかに連絡をしたり、iPadで本を読んでました。

いやあでかいなあ(注:屋内です)。この界隈では随一の救急受付をしてくれている大病院なので、患者さんもさることながらその付添の家族の方たちの数も半端なく多かったです。

それから1時間半ぐらい経過した後、おじいちゃんが点滴を打って横になってるというので、

この観察室へ。いくつかカーテンで仕切られてるベッドがあり、

寝てました。…ま、おじいちゃん、寝てたというか、うつらうつらしつつも、

背中が痛いのでベッドの柵に両手で掴んで斜めにして横になってました。しかし点滴の管を抜こうとするのはやめなさいって(汗)

結局、ここでの点滴時間はゆうに4時間を超えてまして、私は昼ごはんを食べるタイミングもなかったんですが、時折、病院内にあるローソン(←なんとありました。ありがたい…)で買い物して、お茶のペットボトルを飲んだり、80円ぐらいで売ってたドーナツを食べたりもしにいってましたね。

そして入院へ。

その後、緊急外来の先生から説明があり、腰椎の圧迫骨折の可能性が高いとの話がありました。実はおじいちゃん、昨年の冬にも椅子から転げて背中を圧迫骨折して3週間ほど入院してたことがあったんですね。

それは既に話をしてたのですが、検査の結果では「もともと圧迫骨折してたのか、新しく骨折してたのかはわからないんですね。が、本人が動けない、歩けないといってる以上は入院した方が良いです」とのことで、入院が決定したのでした。ちなみに肺炎の方はごくごく軽く、こちらは投薬治療でどうにかなるんで入院中に同時並行で治療していく、との話でした。

で、その後、病室に移動し、その合間に私は別の部屋で看護師さんや医事連携室のスタッフさんとの面談も終わり(一応、入院は二週間程度の予定なのですが、状況次第ではリハビリによる転院だの、要介護度の見直しの話などがありました)、私が病院を出たのは16時半…滞在時間6時間超えてるじゃん(^_^;)。

まあさすがに昼飯抜きでしかも用事が終わって気が抜けた為に空腹でどうしようもなかったんで、入院のための荷物をタクシーで取りに帰る前に、近くのイトーヨーカドーのフードコートでお腹を満たしてから、タクシーで自宅に戻りました。

その後、妻子も乗せて荷物持って愛車で病院に行き、着替えだのその他諸々の道具をベッドの横の棚に置いたりして、看護師さんに挨拶をしてから病院を出まして、「晩飯どうする?」「もうめんどくさいから外食しない?」ということで、車で15分ぐらい走らせたとこにデニーズがあり、私はオムライスを食べて帰ってきたのでした。

昨日は22時半にはバタンキュー…。

…しかし不思議なのは私はただ付き添ってるだけなのに、なんでこんなに疲労感、というか徒労感が…。息子を風呂に入れて、少しだけブログを更新したあとに、もう22時半には寝てしまいました。いやー疲れた(泣)

※あ、そうそう。これは書いておかないとまずいので書いておきますが、我が家的には「夜中に酔っ払ってクラクションを鳴らしたご近所さん」への怒りも恨みもまったくなく(個人的にはネタ的には「おもしろかった」んで(をい))、むしろ「いつも動きたくねー、たるいーとか言ってるくせにこういうときだけキビキビと動くとは何事だ。しかも真夜中に外に出ようとするなんて…」という意味で、おじいちゃんに対しての呆れはありますね。まあ妻の話ではこの好奇心旺盛なアレは昔かららしいのでまあ仕方ないかなと(苦笑)

ま、お年寄りがいらっしゃるご家庭の方々、「お年寄りに風邪と転ぶはご注意」ってのは本当ですね。皆々様もどうぞお気をつけて。

 

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