「真夜中にクラクションをパンパン鳴らしてる」困ったご近所さんのお話。

By: Chris

昨日の夜の出来事なんすけども。

さあ寝るぞ、と日付が変わる直前に寝床について本格的に寝始めた頃に、なんとなくご近所で車のクラクションがパパーンとなったような気がして、「なんだろうな」と目が覚めてまたうとうとしはじめると、再びパパーンという音が繰り返し鳴り響き、その直後に階下の玄関で「ドシーン!!」という音が鳴り響き「何事??」と、がばっと起きたのでした。

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真夜中の謎のクラクションの正体は??(^_^;)

隣の部屋で寝てる妻と階下の玄関に行くと、おじいちゃんが玄関ですっ転んでいてどうも先程のクラクションが気になって外に出ようとしたら、上がりかまちのとこから玄関に降りる際にすっ転んでしまったらしい。苦笑いしてるおじいちゃんに妻が「おじいちゃんはもう寝なさい。あたしたちが見に行くから」となだめて、とりあえで寝室へ。軽く腰を打ったらしいとのことですが、杖ついてフツーに歩いてたので、この時は問題なく、我々もまた寝ることにしたのでした。

すると、床について間もなく、再びパパーンというクラクションの音が。「…これはいったいなんだろう」と思い、さすがに外に出るべく玄関を開けるとご近所さんがみんな外に出てきはじめまして、よくよく見ると時間は午前1時前。

いったい何事があったんだろうと思ったら数件隣のガレージの中の車(結構な高級車でした)の運転席…で上半身裸なつズボン一丁で酔っ払って爆睡してるそこの家のご主人がおりまして、よくよく見ると、足をハンドル部分に乗せて寝てるので、時折、ハンドル部分のクラクションのとこを足で鳴らしちゃってる…という始末。「そりゃ鳴るわ」とご近所さん、ツッコミを禁じ得ない顔をしてました(爆)

で、我々が「おーい、××さん、起きなよー」と窓をノックしても完全に酔っ払って寝ちゃってるご主人が全く気づかず。運転席と助手席の間にある天井のライトはつけっぱなしで「バッテリーあがっちゃうぞ、これ。つーか、このご主人、風邪ひいちまうぞ?」と囁いてたら、運転席のドアが空いてまして、ご近所のおっさんが体を揺らしても全く起きず。「だめだこりゃ」ということで我々も撤収することになりました。

結局、私はその後、耳栓代わりに、iPhoneで「ラジオ深夜便」をBluetoothのワイヤレスイヤホンで聴きながらすぐに寝てしまったんですが、翌朝8時半すぎに、雨戸を開けに行くとその車はもうなくご主人は出かけてしまった模様。「車のバッテリー、大丈夫だったんかなあ。てか、吉澤ひとみみたいな飲酒運転とかにならんといいんだけどとひとりごちする次第でした(苦笑)

※ちなみにご近所さん(そのクラクションの件のすぐ隣の家の方)の話を聞いたところ、朝、出くわした御本人曰く、飲み会が終わって歩いて帰ってきたら家の鍵を忘れてしまい、たまたま鞄の中に車のキーだけは入ってたので、家族を起こすわけにもいかず車の中で寝ちゃったんだそうです。それ聞いて私自身は「あー、ここまでは飲酒運転じゃなかったんすね。よかったよかった」と。

その後、おじいちゃんの体調が悪化してしまい…。

で、問題はおじいちゃんで翌日になってから、どうも「腰が痛い」と。手を引っ張れば歩けなくはないのですが、どうも腰が痛いと億劫な様子。夜になると「頭も痛い」と言い始め、先々週からうちから病院等に行くのではなく、病院等から定期的に我が家に来てもらう「訪問診療」「訪問看護」をお願いするようになったのですが、訪問看護の方はいつも通っているデイサービスと同じとこで、明日が通う日なので念のために電話して報告をしたら、夜9時半ぐらいに来てくださいました。

…そしてびっくりしたのが、体温を測ったらなんと「38.2度」。どうも数日前におじいちゃん・私・息子の3人が風邪ひいてたのが「ぶりかえしてしまった」か何かで、この高熱が動きが億劫になってたのと夕方に「頭が痛い」という原因だったことがわかりました。結局は昨日のクラクション騒動とは何もカンケーなかったらしいんですけどね(汗)。

最終的には冷凍庫のアイスノンを枕のとこにおいて、保冷剤を小さいタオルにくるんで脇に挟んだりして熱を冷ますという方法を取り、看護師さんがおじいちゃんと話をしてくださったりして帰っていったんですが…いやあ熱は気づかなかったっすわ。本当にありがたいなあ、としみじみ思う次第でした。一応、明日の通所は体温次第で行くか休むかを判断するんですが、腰の痛みとかはほとんどなかったようで、もし今後急激に悪化して歩けなくなったら、119番を呼ぶなり、私が車で緊急外来の病院まで連れて行くか…ということになりました。

まあ老人介護と身障者の介護をふたつ背負ってる我が家ですのでこういうサービスの方々にはしょっちゅうお世話になっているわけで(特に市役所の障がい福祉課の職員の方々とは、ちょくちょくいろんな提出物を持っていってるので、もう顔見知りになっちゃったぐらいでして(苦笑))、こういうサービスを思いついて、それを制度として運営するようになった歴史や先人の苦労は大変だったんだろうなと思うと、自分自身ももうちょっとまじめに生きよう、ちゃんと税金だけは払おう…とその時だけは殊勝な気持ちになっちゃう自分がそこに(をい)

↑これ愛用してます。結構耳栓代わりにもいいぐらいでした。

↑ちなみに我が愛車の「キューブ」のクラクションは「パフッ」という笑点のオープニング曲みたいなマヌケな(爆)

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