そうか、杉内投手の「ブルガリア」騒動(?)からもう16年も経ってたのか(苦笑)

ソフトバンク城島氏に聞いた「ブルガリア事件」の真相 16年前ベンチを殴る杉内に掛けた言葉は(西日本スポーツ)

去年、横浜のパットン投手がベンチの冷蔵庫をパンチして骨折して「んな、ダイエー時代の杉内投手じゃねえんだから」ってツッコミを禁じえない一件がありましたが…。

「利き手はやめろ!ブルガリア!」事件、再び(苦笑)

2019年8月4日

「利き手はやめろ!ブルガリア!!」再び→そしてパットンも骨折判明と(大汗)

2019年8月7日

その時の「真相」を聞いたんか。あの「ブルガリア」って言ったとされてる城島捕手の方に(大汗)

プロ野球はいまだに開幕が見えない。4年連続日本一を目指すソフトバンクの生の戦いをファンに伝えられない中、弱小軍団と呼ばれた時代からひたすらホークスを追い続けてきた西スポならではの企画を用意した。歴代担当記者が振り返る「鷹番は見た」。第1回はダイエー時代の2004年、あの試合の裏で起きていたもう一つの“事件”の真相を本人に聞いた。 (随時掲載)

■2回7失点KO

 会社の若い同僚から「知っていたら、ぜひ教えてください」と尋ねられた。「なぜあの時、城島さんは杉内さんに『ブルガリア!』と2度も叫んだんでしょう?」

 ダイエー時代の2004年、先発しながらノックアウトされた杉内がベンチでいすを殴打して両手小指を骨折。その時、杉内を制止しようとした捕手の城島が「利き手はやめろ! ブルガリア、ブルガリア!」と絶叫したという。当時一部のネット報道で取り上げられ、話題になったとか。18年9月、巨人に移籍していた杉内が引退する時も、そのことを知るネットユーザーたちが「ブルガリア事件」の真相が明かされるのではないかと会員制交流サイト(SNS)を通じて再び盛り上がり、ツイッターでは「ブルガリア」がトレンド入りしたという。

 ただ、取材した当時はそんな話は全く出ていなかった。ネットは黎明(れいめい)期で現在ほど普及してはいなかった。あるサイトが記事をアップした際の打ち間違いか、変換ミスではないかという話もある。その「ブルガリア」のくだりがしばらくして削除されたのかどうかなど真相は定かではないが、本紙のホークス担当記者は誰も目にしていない。なぜと聞かれれば、答えるのが新聞記者。これは調べるしかない。

 04年6月1日、福岡ドーム(当時)でのロッテ戦だった。杉内は初回に3安打を浴びて1点を失うと、2回は満塁弾を含む2発などで一挙6失点。自身プロ最短でのKO劇だった。その直後、あの衝撃的な事件は起きた。

 翌日の本紙3面にはこうある。「ダッグアウトに引き揚げてきた直後だった。グラブ、帽子をたたきつけた杉内は、座りかけたところでおもむろに振り返り、ベンチの座席部分を殴りつけたという。左、左、右、右と両手で計4回。扉を隔てて隣に位置するカメラマン席にも響くほどの大きな音がさく裂した。まもなく気づいた城島が『利き手(左)はやめろ!』と絶叫…」

 当時、私は城島の担当記者だった。実はその日の試合後、一緒に食事にも出掛けている。そのロッテ戦で城島が、捕手では史上最速に並ぶ939試合目で通算1000安打を記録したからだ(その日の1面)。食事はそのお祝いだったと記憶している。もちろん、杉内の殴打事件は話題になったが「ブルガリア」の「ブ」の字も出なかった。とはいえ16年近く前の話だ。その「真相究明」のため、現在はソフトバンク球団会長付特別アドバイザーの城島氏を電話で直撃した。

で、そん時のシーンがこちら。

よりによって(?)千葉ロッテの福浦和也御大が満塁弾打ってんだよな、これ…(^_^;)

で、去年のパットン投手の一件はこちら。

いやー似たようなシチュエーションとしか言いようがないんすけどね。

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で、案の定というか、城島氏いわく…。

そして記事の続きに戻りますと。

答えは、こうだ。「そんなこと言うわけないやん!(笑) ブルガリア? 琴欧洲しか思い浮かばんけどなぁ。『利き手はやめろ』とは言ったけど、その後に何て叫んだかなんて覚えてないですよ」。何だか肩透かしにでもあったような真実だった。

■殻破るきっかけ
 

全治3カ月の重傷を負った杉内は、この試合がこの年最後の先発になった。完治後に「トイレ、どうやって拭いた?」と聞くと、「ウォシュレット! 徹底的に洗いました」と笑っていた。その骨折自体は良いことではない。球団から罰金や謹慎も科せられた。ただこの事件こそが、期待されながら、思うような結果を出せなかった杉内を変えたように思えてならない。

 当時の尾花投手コーチは骨折判明後、こう言っていた。「やってしまったものは仕方がない。治るのを待つしかない」。実は、この言葉の続きを当時は紙面に掲載できなかった。取材ノートにはこうある。「内に秘めた闘志はあんなに激しいものがあるんだな。普段は淡々としているから分からなかったけど、これはこれから期待ができるよ」

 その言葉を証明するように、杉内は05年にリーグ最多の18勝(4敗)、防御率2・11で両部門のタイトルを獲得、自己最多の218三振を記録してMVP、沢村賞にも輝いた。その後の活躍は記すまでもない。「ブルガリア」はともかく、引退する14年後まで語り継がれるほど成長した一人のスターが殻を破る事件だったことは間違いない。

 =城島氏、杉内巨人2軍投手コーチの現役時敬称は略

まあそうでしょうな。「ブルガリアって言ったら琴欧州しか思い浮かばんなあ」ってそりゃそうでしょう(笑)。

そして自分も2015年に「似たようなこと」を…。

ちなみにこれは個人的な余談なんですが、2016年まで25年ほど在籍していたクイズサークルってのがあったんですが(今、参加している「岩Q槻」はその翌年に設立して今に至るんですけど)、

【謹告】約25年間主宰・参加していたクイズサークルを退会しました。

2016年6月24日

辞める前の年だったと思うんですが、この当時はもうやる気はあまりなく、しかもサークルはとかく新しく入ってきた奴らが(全てとは言わないまでも)どいつもこいつもトラブルメーカーが多くて、いつもこいつらの言動にイライラしてた記憶しかないんですね。

で、とあるトラブルが起きて(たぶんゲストの人の企画があまりにもいい加減だったんでしょうね)、ちょっと企画の小休止になった際にトイレにいくついでに、そこの借りてた公共施設の廊下にあった柱に右拳で思いっきりなぐりつけたことがありました。…はい、杉内投手やパットン投手と同じような事をやらかしたんですね。最終的にはその直後に、なんか熱っぽいとか言ってサボって早退しちゃったら(←結局、20数年やっててこういう形で早退したのはこれが初めてでした)、帰宅後本当に39度近い発熱があってマジで3日ほど寝込んだ次第でした。

で、殴りつけた拳は…というと実はコレが「無事」ではなくて、この後2週間ぐらい右手小指が少しヒリヒリするぐらい軽い痛みが走っていてそのまま病院にもいかずに放置しちゃって、日常生活にも何も影響がなかったんですが、あれからもうすぐ5年が経過する今、右手の第二関節のとこが少し曲がったままになってます(苦笑)。

いや、何事も「短気は損気」と言いますし、良い子は真似しないでね、と書いておきましょうかね(^_^;)

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ABOUTこの記事をかいた人

幕張亭ボーリック/むろかつ(muroktu)

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。さだまさし、伊集院光、水曜どうでしょう、ゴルゴ13、立川談志一門とかも好きです。「岩Q槻」というクイズサークルに参加してヌルくクイズもやってます。