バレンティンもソフバンに行くのか…旧日本海軍の「大艦巨砲主義」みたいだ(爆)

ソフトバンク・バレンティン誕生へ 他球団は調査を進めず キューバ勢残留失敗の「保険」にも(西日本スポーツ)

いやー少し前から噂にはなってたけど…。極めて良い意味で「節操の無さ」「なりふり構わず」が凄いわソフバン(苦笑)。

福岡ソフトバンクが、今季ヤクルトとの1年契約が満了したウラディミール・バレンティン外野手(35)の獲得へ「速攻アタック」を仕掛け、早ければ12月3日にも「ホークスのバレンティン」誕生の見込みとなった。

 球団関係者は保留者名簿を外れ、自由契約選手として公示される12月2日にも複数年契約など好条件を用意して米国へ向かう見通し。本格的な調査を進めている他球団はないとみられ、先手必勝で仕留める構えだ。

■複数年契約提示か

 パ・リーグ勢としては初の4年連続日本一の来季達成に向けて、ソフトバンクが球界屈指の大砲獲得へ乗り出す。これまでも、水面下で調査を続けてきたバレンティンだ。三笠ゼネラルマネジャー(GM)は29日、福岡県内での球団納会ゴルフ後、「興味を持って調査をしています」と話すにとどめたが、速攻でアタックを仕掛ける方針を固めているもようだ。

 今シーズンでヤクルトとの1年契約が満了したバレンティンは、8月に資格取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権を行使することはなかった。ヤクルトはこれまで残留交渉を継続していたが交渉は難航し、29日に保留者名簿に載せないことを発表。本人がより好条件を求めているとみられる。

■他球団は調査せず

 12月2日に自由契約選手として公示され、他球団との交渉が可能となることから、ソフトバンクは2日にも球団関係者が、複数年契約などヤクルトを上回る条件を用意し、米国に向かう予定。現状でソフトバンク以外には本格的な調査を進めている球団はないとみられ、早ければ3日にも「ホークスのバレンティン」が誕生する可能性がある。

 バレンティンは2013年に日本記録となるシーズン60発をマークするなど、日本球界通算で288本塁打。来日9年で30発を8度もクリアするなど、実力は折り紙付きだ。10年目を迎える来季からは日本人選手扱いとなるなど、多くの外国人選手がいるソフトバンクでも起用の選択肢が狭まらないのも戦略上、大きい。三笠GMも「実績のある選手だし、外国人枠(を考えなくてもいい)ということも大きな魅力の一つ」と話す。

 来季のチームの外国人事情を考えても欲しいところだ。三笠GMはデスパイネとグラシアルのキューバ勢について、保留者名簿から一度外して残留交渉に臨むことを明かした。バレンティン獲得は万が一、残留交渉が失敗した場合の「保険」となる。また2人は東京五輪の代表選手となる可能性があり、出場権につながる大会が3月に開催される見込みだ。2人が五輪切符に向けた戦いや本番に招集されてもバレンティンがいれば戦力ダウンの軽減につながる。来季3年ぶりのリーグ優勝と4年連続の日本一での「完全V」達成へ。余念なく補強を進めていく。

いやー、個人的には「だったらデスパイネをロッテに返してくれ」…と言いたいとこだけど、そうか、五輪関係で母国代表の試合が多いからその「保険」でもあるんすね。つまりは開幕前後に行われる「五輪出場権をかけた大会」と、そこで勝ち抜いた際の7-8月の夏場の「五輪本大会」で、よりによってキューバ代表のデスパイネとグラシアルの2人が揃って抜けるかも、と。そりゃロッテも厳しいわ。とりあえずレアード様とマーティン様に頑張ってもらおう(苦笑)。

それにしてもその「代替手段」が、ヤクルトでFA権を取って外国人枠から抜ける(だから日本人枠で取れるので外国人枠を減らすこともない)バレンティンというのがなんとも凄い。旧日本海軍の「大艦巨砲主義」もびっくりな(爆)。

※なんか「山賊打線」西武と物凄い打ち合いをしそうな予感しかない…(^_^;)。

で、デスパイネとかはどうなんだろうな。日本であんだけ活躍したら、キューバ政府も「デスパイネだったら日本で4億円ぐらい貰ってるんだ(そのうち何割をキューバ政府がピンハネしてるかは知りませんが…(大汗))。国交も回復したし、アメリカのメジャリーグのチームに売り込めばそれの3倍は取れるやも」と、国家命令(?)で日本に帰ってこないかもしれないな。

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ボル様が阪神に行ったらおもしろそうだ。

ジョンソン&ドリス 阪神保留者名簿外れる…提出期限も進展なし 残留へ全力尽くす(デイリースポーツ)

で、記事の最後の方に、ロッテ退団が決まったボル様の名前も。一応リストには入れてんだな…。

阪神の谷本修球団本部長(55)が29日、ピアース・ジョンソン投手(28)、ラファエル・ドリス投手(31)との残留交渉に進展がないことを認め、すでに退団が決まっている鳥谷敬内野手(38)らを含め「(保留者)名簿から外すことになると思う」と明かした。

 30日に提出期限を迎える球団の保留者名簿から外れると自由契約扱いとなる。昨年は同じ手続きを経て自由契約となったドリスと再契約しており、球団は公示後も2人と粘り強く残留交渉を続けていく方針だ。

 同本部長は「あくまでジョンソン、ドリスを最優先でやっていきます」とした一方で、「有事の際に備えながらという意味では同時(進行)かも。メジャーも含めて自由(契約)になった選手は調査の対象です」と発言。交渉が決裂した場合に備えて「あらゆる可能性を探っていかないといけない」と他球団の保留者名簿から外れた外国人も含めて、動向を注視していく方針を明かした。

 すでにソフトバンクから今季7勝5敗のミランダの退団が決定。他にも18年に13勝2敗の好成績を残し、ロッテの退団が決まっているボルシンガーらがいる。今季の中継ぎ陣を支えた2人の流出という最悪のケースを想定しながら動いていく。

ま、阪神からして「交渉の優先順位的」にはどこらへんに入ってるのかはわかんないんですが、ソフバンのミランダにしろ、ロッテのボル様にしろ、仮に阪神が獲得した場合の「対セ・リーグ、甲子園でのマウンド」でどう戦うことになるのかは非常に興味深いですね。むしろ「9番・投手」で少し一息つける点、つまりは「セ・リーグには指名打者がいない」というのは利点になるかもしれないですね。その一方で好投してても、打順が回ってきたらあっさりと交代させられてその後の投手のせいで勝ちが消えちゃう可能性も否めませんけど(苦笑)。

以上です。

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