頼む。嵐の皆さん、「一面を奪われた」玉鷲関を番組に呼んでやってくれ(泣)

玉鷲、春場所でも「嵐」を 最高齢大関昇進で1面だ(日刊スポーツ)

しかしとても34歳とは思えぬ相撲だった。もしかしたら来年の今頃は貴景勝関と共に大関として綱取りを繰り広げてるかもしれないな…という時代の境目を見たような気がする。嵐の活動休止のニュース速報と共に(苦笑)

大相撲初場所で初優勝を飾った関脇玉鷲(34=片男波)から、40歳超え宣言が飛び出した。

千秋楽から一夜明けた28日、東京・墨田区の部屋で会見。年6場所制となった1958年以降で2番目となる34歳2カ月での年長Vを果たし、今後は40歳を超えての現役続行を目標に掲げた。今回は「嵐」に話題をさらわれたが、2場所連続優勝を狙う春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)では、文句なしの1面を飾る。

少し目をしょぼしょぼさせても、玉鷲は集まった報道陣に気丈に振る舞った。「(優勝は)今も信じられない。夢はかなえるものですね」。前夜の睡眠時間は「2時間半」。賜杯を抱いた27日の早朝に、第2子の男子が誕生した。多忙な千秋楽から一夜明け「奥さんが頑張ったので今度は自分の番だと思った」と玉鷲。3900グラムの大きな赤ちゃんを産んだエルデネビレグ夫人に感謝した。

継続中の連続出場1151回は現役力士で最多。04年初場所の初土俵から無休の鉄人は「できるまでやりたい。40歳を超えても」と力強く宣言した。一方、玉鷲が初優勝を決めた日にアイドルグループ「嵐」が、20年末での活動休止を発表した。テレビをつけると嵐、新聞の1面も嵐。玉鷲の初優勝という、角界のビッグニュースとぶつかってしまった。この話題を振られると「嵐? 俺は全然、1面じゃなくていいよ」と豪快に笑い、頭になかった様子。「(初優勝と次男誕生の)ダブルパンチだったけどね。って、ダブルパンチって言い方はおかしいか。2ついいことがあったしね」。初優勝と第2子誕生で幸せいっぱいだった。

春場所の成績次第では、大関とりの機運も高まる。昭和以降、大関昇進の最高齢は37年1月場所で昇進した鏡岩の34歳。玉鷲が昇進すれば、最高齢昇進となる。師匠の片男波親方(元関脇玉春日)は「今まで通りコツコツと日々の稽古をやってくれれば」と足元を見詰めた。玉鷲も「先のことを考えず一番一番楽しく戦いたい」とうなずいた。マイペースを貫き、春場所も嵐を巻き起こす。

いやあこんだけすごい成績を残して、しかもお子さんも優勝した日に生まれたという「二重の喜びの日」…に、よりによって「日本で最も人気のある男性アイドル」の嵐の活動休止のニュースがかぶってくるとはなあ。これはもう、昔、西武が優勝した翌日の一面に貴花田と宮沢りえの婚約記事が載って全スポーツ紙の一面をかっさらわれたのを思い出すぐらいの痛恨事だわ(苦笑)

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頼む、嵐の番組に玉鷲関を呼んでやってください(泣)

伊集院光、「嵐」会見を絶賛 活動休止の選択については「ビックリ3割、感心7割」(スポニチ)

今朝の「伊集院光とらじおと」を聞いてまして、まあ語ってましたなー、伊集院御大…。

タレントの伊集院光(51)が28日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月〜木曜前8・30)に出演。27日に突如、2020年限りで活動休止することを宣言した、アイドルグループ「嵐」について言及した。
 伊集院は嵐の会見を聞き「ビックリもしたんだけど、彼らの会見のレベルの高さっていうのかな」と感心。

 伊集院は嵐のメンバーが「これぐらいきちんとした大人だったら、それなりに新しい“やりたいこと”があったりするんだろうなぁって」と、将来の展望に関しても心配ないといった様子。「やりたいってことに、ちょっと説得力がある」と賛辞を贈っていた。

 嵐が“活動休止”という選択肢を選んだことについては「分かるっちゃ分かるのは、30代中盤ぐらいで、ずーっと続けてきたことに対して、ちょっと立ち止まって考えるみたいなことは、あると思うんだよね。みんなね」と理解を示す言葉。「ああ、そういう時期なんだなぁ」と感じてしまい、会見の様子を「ビックリ3割、感心7割ぐらいで見ちゃった」と告白していた。

これを聞きながら思ったのは主に2つありまして、

その1:SMAPにも「大人の事情」ぢゃなくてこうして喋らせる場を与えたかったな…。

その2:嵐の番組が終わる前に、ぜひ、「一面かっさらった」玉鷲関をゲストに呼んでやってほしい。

…でした(苦笑)。まあSMAPに関しては、メンバー同士が元来連携が取れないぐらい皆、バラバラだったのか、事務所の上の連中の派閥争いも絡んで、解散の時は、「黙して語らず」だったんですけどね。願わくば、この嵐の会見の半分ぐらいでいいから、SMAPにも語らせる場は与えてほしかったなーとは思いますね。ああいうビートルズの解散(特にポール・マッカートニーとジョン・レノンの不仲)みたいな険悪な感じで終わるとは思わなかったな…。

で、もう一方は、やはり冒頭にも書きましたとおり、「人生最大の喜び、しかも2つ同時にそれを達成した人生最良の日」の話を、スポーツ紙の一面をみーんなかっさらっていっちゃいましたしね。これがご縁で嵐の5人が揃ってる番組で玉鷲関をゲストで呼んでもらえないだろうかね。もしくは、玉鷲関のいる片男波部屋に5人でロケに行って、ちょいと相撲の稽古をしつつ、最後にお昼にちゃんこご馳走になって玉鷲関や片男波部屋の親方とかと談笑してくるとか…。

日テレの「嵐にしやがれ」もたまにはスタジオを飛び出してそういうこともやってもおもしろいと思うんですけどね。ちょうど1月場所から3月場所までは基本的に巡業がないんで(大阪場所なので幕下以下の力士は大坂宿舎の準備で先発隊として出発するとは思うんですけど)、ちょっとロケに行ってきなよ?と。むしろ片男波親方とかがびっくりしたりしてね。「え、あの嵐の皆さんがいらっしゃるんですか?」と。ちなみに片男波部屋は両国駅から徒歩15分ぐらいのとこにあるそうです、ええ(苦笑)。

ついでに書くと、今夜生放送されるTBSラジオの「伊集院光 深夜の馬鹿力」は1995年放送開始で、伊集院御大、当時27-8歳から始めてたんだなあと。で、今は51歳、今年の11月7日(←私と誕生日が同じだったりします。私のほうが7歳年下ですけど)で52歳になりますから、今の嵐の皆さんの(もちろん玉鷲関も)年齢の頃にはもうバリバリ、TBSの深夜の顔だったんだなあ。確かあの頃から「伊集院サンもいずれはTBSラジオの昼間の顔に」とか言われてたような記憶があるんですが、本当に平日の朝も番組をやるようになるとは、正直思わなかったなー。これもしみじみ感じますわー。

あ、「伊集院光とらじおと」の10時のゲストにもぜひ玉鷲関を(笑)

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