この記録も「空前絶後」だ→90歳が自転車レースでドーピング失格(;゚Д゚)

90歳が自転車レースでドーピング違反、世界記録剥奪(AFP)

自転車の世界記録は抹消されても、このドーピング違反の最長寿記録(?)はもう破られることはそうそうないだろうな。しかし90歳で自転車レースってのもお元気で何より(苦笑)

【1月6日 AFP】2018年に行われた自転車トラックレースの全米大会で、世界記録を樹立して優勝していた90歳の男性が、ドーピング違反によりタイトルと記録を剥奪された。米国反ドーピング機関(USADA)が発表した。

 失格となったのはインディアナ州在住のカール・グローブ(Carl Grove)氏。USADAによれば、レース前に食べた肉に禁止物質が含まれていた可能性が高いという。

 グローブ氏は、昨年7月に行われた全米マスターズトラック選手権(USA Cycling Masters Track National Championships)の個人パシュート・90~94歳の部に出場。同カテゴリー唯一の出場選手だったグローブ氏は、3分6秒129の世界記録を出して優勝していたが、レース後の尿検査で禁止薬物であるトレンボロン(trenbolone)の代謝物が検出された。

 グローブ氏から情報提供を受けたUSADAは「レースの前の晩に食べた肉に禁止物質が含まれ、それが原因で陽性となった可能性が高い」と話している。

 また、グローブ氏が大会前に摂取したというサプリメントに、原材料の欄に記載されていない禁止物質のクロミフェン(clomiphene)が含まれていたことも分かったが、前日の検査はパスしていたため、剥奪されるのは陽性反応を示した日に行われた個人パシュートの結果のみとなる。

ある意味でランス・アームストロングもびっくりな(意味不明)

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一応、「トレンボロン」なる薬物を調べてみた。

一応調べたら「トレンボロン」という薬物は、スポーツ選手、特にボディビルをやってる選手にとても普及したステロイドなんだそうで、「あー、そりゃ禁止薬物に指定されるわな」と思いつつも、「前日に食った肉に含まれてました」ってのも凄いなーと。

で、こちらの可能性も調べたら、畜産業によっては、脂肪を赤身に変えるために成長ホルモンを牛・豚などに投与するとこもあるそうで、その成長ホルモンのひとつとして、このトレンボロンが使用されてるそうなんですね。

しかし…と思うのは、マスターズのようなご高齢のスポーツ選手向けの大会でもドーピング違反を調べてるという驚きの事実と、逆に言えば「こういう大会にも反ドーピング機関が動かざるを得ない」ぐらい、わざわざドーピングに手を出しかねないご高齢のスポーツ選手がいる…可能性があると、同機関が「考えている」っていう現実ですわな。

で、この90歳のおじいちゃん、常日頃からトレーニングはたぶん欠かしてないと思われるんですが、日常的にはどういう生活を送ってたんだろう。毎日3食とは別にサプリも服用して、未だに腹筋がバッキバキに割れていて、しかも太ももが競輪選手のように…って、考えるだけでも恐ろしい。なんかいっそのこと、「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」でマムちゃんを米国まで行かせてこのジジイとの対面を果たしてほしいわ。「俺がいつも会いに行く日本のジジイババアとはひと味もふた味も違うじゃん」って驚愕しそうだ(苦笑)。

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