涌井が粘って、まずクルーズが同点に追いついてくれたのが助かった(笑)

【ロッテ】涌井4勝!6回同点!7回逆転 : 野球 : スポーツ報知

久々にほぼ通しでパリーグtvで見てみました。途中、スカパーで松本対甲府戦を見ながらだったんで、まさにザッピング状態でしたが(苦笑)

◆ソフトバンク4―7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)

 ロッテが試合をひっくり返した。1点を追う6回にクルーズの2試合連続の7号ソロで同点。7回に井口の適時打で勝ち越し、クルーズの2点二塁打など計4点を挙げた。

 涌井は7回2失点で4勝目。ソフトバンクは連勝が3で止まった。

まあね、8回の大地→田村の連続2ベースと、甲府が松本相手に失点した時間(確かPKの時)がほぼ同じだったのはご愛嬌ですか(誤爆)

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先発・涌井が7回2失点で切り抜けてくれたのが…。

考えてみたら、2回と6回以外は四球ないし安打等でランナーを出していたんですが、それでも1回と5回に1失点ずつ、内川と明石に安打打たれて(まあ明石の時の角中のエラーは振れないでおくわ(をい))点を取られた以外は長打も殆どなく、「俺は最低限の仕事はできた。あとは打撃陣、頼むよ」的な感じでしてね。

特にコントロールが絶妙で、いつものことながら非常に淡々とした表情で投げていて、何度も見逃し三振とかがあったのはお見事、としか言いようがない次第でした。いや、凄いッス。で、ソフバンの先発は武田投手。1回に今江のヒットで先制した後はほとんどロッテ打線を封じ込めていて、その今江のヒットから全く無安打が続く次第に。

そしてその次に出たのが、クルーズの同点弾とは(汗)。しかもよりによってヤフードームが今年から設置したラッキーゾーンに入る一発(爆)。あれはむしろ、ソフバンの方が「しまったなー」と思ったんではないかと。

更に井口・クルーズの長打で逆転するとは。

そのまま涌井と武田の投手戦になるかと思った7回に、ランナー溜めて井口がタイムリー2ベース、クルーズが2点タイムリーの2ベース、今江が犠牲フライで更に1点の4点を取ったんですが、「さすが井口。しかし今年41歳になるとは思えないわ」と驚く始末。井口の一打で勢いが出たおかげが、クルーズも今江もいいとこできっちり打ってくれましたしね。

で、8回にロッテは田村が外野の頭を越すタイムリーを打ってくれて7点目を入れてくれて。その裏にイ・デホがやはりラッキーゾーン(笑)みたいなとこに入る2ランホームランを打ったんですが、追いつくまでには至らず、結果7-4でロッテが勝って、3タテは喰らわなかった、ということになりました。

感想としては…。

だいたいいつもは何かをしながらちょいちょいチェックする程度で、試合開始から終了までほぼ見れたのは久しぶりでした。なのでこういう感想も書こうかなと思ったわけですが。

でもまあ、前の2試合が共に1点差ゲームでの惜敗という形で落としてるので、最後に打撃が爆発して勝った、というのは良かったんじゃないでしょうかね。

しかしまー、涌井は今季4勝3敗なんですけど、防御率が2.55だそーですしね。今季はそれほど大崩れしてるイメージがないだけに、対戦相手もそれなりのエース級をぶつけてくるんで打線の援護がされづらいという環境はあれども、もうちょっと今日のような援護は…いや、ほんとにどうぞよろしくお願いします(号泣)。

あと、やはりデスパイネはちょっと休ませてあげたいような。さすがに昨年から日本→キューバ→日本ってずーっと出ずっぱりですしね。で、「僕、ハフ満足!!」でおなじみのハフマンあたりは調子はどうなんでしょう?

ここまで2カード連続で負け越してますが、よくよく見たらまだ借金は4。とりあえず交流戦が始まるまでの14-5試合ぐらいで、全部勝て…というのは厳しいでしょうが、4つぐらい勝ち越すような感じ(となると残り15試合で10勝5敗か9勝6敗ぐらいですかな?)で、借金をなるべく0に近いとこに持ってきて、いざ交流戦になだれ込むぐらいの目標を立てて頑張ってほしいですね。