すべての人に共感される記事は…俺には無理でしょう。けども。

全ての人に共感される記事なんて書けっこない – 色々虎威 ゆるり

ちょくちょく拝見しているブログさんの記事より。

基本的にうちのブログは「自分にとって「書こうかな」と思うようなおもしろい題材で、読み手の方にとってはどこかで笑いのツボにハマればこれ幸い」な記事しか書いてないので、まあ不愉快に思う人もいるでしょうね、という感じですね。

一応、炎上目的とか、あからさまに「俺っちはさっさと高知に引っ越したぜい。お前らいつまで東京で人生消耗してんの?」的なやや挑発的な記事(笑/でも個人的には好きなんすよね。イケハヤさんのブログw)はできるだけ書かないようには心がけてます。

それは「事後が面倒」ってよりも「後から自分で読み返してみて、恥ずかしい思いをしないように」という意味合いの方が強いんでしょうけども(苦笑)

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自分のポリシーみたいなものもある。

一応、自分で守っているポイントとしては、以下のがあります。

1.社会的弱者を遡上にあげない。遡上にあげる・皮肉るとしたら風刺が「効く」強者(政治家、マスコミ、国・ある程度知名度のある企業など)。

2.スポーツ系記事の場合は、選手の直接的な批判はしない。するとすれば、チームのフロントや首脳陣、時には審判あたりか(なので、ロッテに関しては、「弁当の呪い」に関してはフロントはバカだねえ、とは書きますが、例えば大敗した投手に関しては直接的な批判は避けてます。「次、頑張れ」「2軍でしっかり調整して来いよ」など、次につながるような書き方をしてます)。ただし泣き言は書きます。(例:(広島に移籍した)佐々木翔、負けが続いている甲府に戻ってきてくれよー、など)

3.自分自身も書いてて「これはシャレです」というのを忘れないように書く。(なので私の記事の文末は、「と思ったり」とか「(笑)(苦笑)(失笑)(爆)」などが多いのです)

4.同様に、強圧的・断言的には書かない。「である。」とか。

5.意見には個人差がある、というのを前提に書く。(なので「重く」なりそうな記事に関しては「と、思いますが、皆様はいかがでしょう」かとか「なお、意見には個人差があります(byさだまさし)」などをよく使う。私自身はこれを「毒抜き」とも思っている)

6.どうしても物議をかもしそうな、でも書かずにはいられないっていう記事の時は、ちょっと「記事を寝かせて」から時間を置いて書くようにしている(なので、最近は「重い」記事に関しては、お蔵入りすることもたびたびあります)

※ちなみにこの記事も、朝9時前にちょいちょいと書き上げて、所要をこなしてから「記事を寝かせて(下書きで保存して)」、その後に加筆修正してます。

たぶん自分なりに抱いているイメージは「笑点の大喜利」なんでしょうね。

昔の歌丸師匠、最近の楽太郎→6代目円楽師匠あたりの政治風刺や皮肉などが好きなんですわ、昔から。勿論ゲラゲラ笑い転げるのも大好きですが、好楽師匠のような、「いやあ、うまいねー」と、にやりとほくそ笑む程度の笑いも(爆)。

※ちなみにこれ(落語家の大喜利の返答とか古典落語とかまくらとかを「うまいねー」という行為)、あくまでもテレビの前だから良いんですが、実際に落語会の高座を見た後に、「うまいなー」とかを本職の落語家さんご本人に言うととても失礼になるんだそーです。こないだ立川談四楼師匠がツイッターで言ってました(苦笑)

明らかに年々、テレビを見る時間がめっきり減ってしまったんですが、笑点に関してはほぼ毎週見てますね。ヘタすると外出した時は録画したり、BS日テレの笑点の特番まで見たりしてますわ(爆)。おもしろいってのもあるんでしょうが、見ていてほっとするんでしょうね。幼稚園に入る前から親と一緒に見てたので自分の笑いの原点のようなものですし。

知らないことは知らない、と正直に言える勇気を。

でもそれでもお叱りを受けることもままあります。その時は精査して、改めて書き直したり、次に活かすようにしてますね。まあアップした後に「しまった」と思う事も少なくないです。

自分の場合、もともと趣味が「広く浅く」で、知識は「知ってることはとことん知ってるが、知らないことはとことん知らない(伊集院光風にいえば)」なので、はてなブログさんでもよくある「ライフハックもの」は書けません。何しろ人様に「お教えする」ような知識は全く持っていないので、まあ世相を皮肉ったり、思ったことしか書けないので、自分の小ささを知った上で、関西ローカルとか、地元のケーブルテレビやスーパーの営業でしか顔を見せないけども、一国一城を守る主のような気持ちは忘れずに頑張っているローカル芸人さん(実は私はそういう芸人さんの方が好きなんですよね)のような気持ちでこのブログの記事を書いてますし、今後も書くように心がけてます。

ただ、クオリティというか、矜持と言いますか、ごくごく小さいけども(生垣もなく小さい城の横には物置程度しかないような)一国一城の主のような気持ちで、ある程度のルールは守って書かないと、読んでいただいてる身としては申し訳ないなあ、というのは常々考えつつ、書かせてもらっている今日この頃です。

いやはや、いつもご愛顧いただいてましてありがとうございます。とりあえず死なない程度に頑張りたいと思いますです(汗)。