ヴァンフォーレ甲府、J1残留を決めた。そして談志まつり

甲府城福監督、辛勝「神様に助けられた」 – J1ニュース : nikkansports.com

後半の途中、PKで先制したシーンまで見てました。

いや、広島の猛攻もお見事で、怖いチームだな、と思ってたら、畑尾のファウルでPKを献上し、「いやあ甲府、これは厳しいか」と9割9分先制されると思ってたら、それを佐藤(寿)が外しまして、逆にその直後に甲府が阿部(拓)がペナルティエリアの中でPKをもらい(しかしあんなに「あっさりと」PK判定が出たのは久しぶりに見ましたわ…審判、バランスを取ったんだろうな)、それを山本キャプテンが決めて先制、で、「よおし!!ぢゃ、そろそろ行ってくる」と、私は、有楽町・よみうりホールの「談志まつり」にでかけた次第で。

移動中に妻から「甲府、追加点取ったってよ」と(笑)

すると、青梅線牛浜駅で嫁から「甲府2点目取ったってよ。新井選手のゴールだって」とメッセージが入りまして、ツイッターを確認したら確かに2点目が。私は牛浜駅では1両目の端っこに乗るので、誰も見てない事をいいことにJFK監督ばりのガッツポーズを(爆)。

で、そのまま2-0で逃げ切り、甲府はJ1リーグ戦では今季初の3連勝。「よし、この戦法はJ1で通用するわ!!」と改めて再確認が取れたあと、有楽町駅近くのビックカメラの上にあるよみうりホールに行った次第で。そして開演5分前のブザーと同時にスマホの電源を切った、と。

んで、中入りを終えて、後半も終えて、立川志らく、立川左談次両師匠の噺で終了となり、ビックカメラの階段で降りる途中に立ち止まって、スマホの電源をつけて、スコア速報を見たら、仙台・大宮・清水・C大阪の4チームとも勝ち点をほとんど伸ばせず、気づけば甲府はJ1残留、しかもチームとしては史上初の3年連続のJ1昇格を決めていた、というのを知った次第でした。ええ、帰りは有楽町駅の反対側にある吉野家で晩飯兼祝杯ですわ。お茶で(爆)。

で、帰り、中央特快で座れたので、ぼちぼちツイッターをチェックしていたら…フォローさせてもらってる方の写真を見て全俺が泣いた(号泣)

 

いや、うれしい時には泣けるんだな、と思うぐらい、涙をこらえている自分がいた。たぶん、談志まつりの落語も最高だったし、甲府も勝ったしで嬉しく楽しいことが続いたからだろうなあ、と。

さ、あと2試合。相手はともに「鬼門・苦手」にしてる瓦斯と清水兄貴。ひとつでも上の順位を。サッカー解説者の殆どが「落ちる」と思ってたその予想に「おいおい、お前の眼は節穴かい?(林家彦六風に)」と言ってやりましょう。おめでとう。そしてありがとう。