「猫のお寺の知恩さん」最新刊を購入した話と、家でフライドポテトを作った話。

昨日、うちの息子が通っている隣町の療育センターの母子クラスで、「近隣の畑でジャガイモ掘り」という行事がありまして、クラス全員のチビちゃんとママさんと、スタッフさん総出でジャガイモを掘りまくったそうで、我が家に結構な数のジャガイモがやってきました(笑)

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ひとまずクックパッドで検索を…と。

今日は午前中に入院してたおじいちゃんが退院して、その送迎をやったり、所用をこなしてから夕方はぽっかりと時間が空いたので

唐揚げを作ることにしました。鶏肉をカットして、醤油・食用酒・みりん・ダシの素・胡椒・チューブの生姜などで味付けをしまして、しばし冷蔵庫で寝かしたんですが、

その合間に「そうだ、このジャガイモを2-3個ぐらい使ってフライドポテトを作ってみよう」と思いまして、スマホでクックパッドを見て、こちらのレシピを参考にしてみました。「へー、小麦粉と片栗粉をつけるのか。それは意外だなー」なんて。

で、この中で特段大きなジャガイモを2つを選びまして、細くカットして、胡椒と塩で味付けをして、小麦粉と片栗粉を思いっきり混ぜてつけてみまして、

唐揚げを揚げる鍋に油を入れて、火をつける前に細切りにしたジャガイモを入れて120度ぐらいでしばし揚げてみたところ、色が変わったあたりで引き上げてキッチンペーパーで余分な油を取ったりして完成しました。

で、このフライドポテトは、

唐揚げを揚げてる間に、二階から台所にやってきた妻とポリポリパクパクと(笑)。以前、この鍋でフツーにジャガイモを細切りにしたのを揚げただけではなんかペシャペシャ感がひどくて「…おいしくねえな、こりゃ」と思ったもんでしたが、まさか唐揚げや竜田揚げみたいに小麦粉や片栗粉をまぶすことになるとは…と。いやあクックパッドさん、参考になりましたわー(感涙)。

我が家ではジャガイモを使うのはせいぜいカレーライスかビーフシチューを大鍋で作る時に中サイズのを4-5個ほど入れるだけで、今後の梅雨時の高温多湿の中で大鍋を作って翌日や更に翌日まで置いておくのは(いくら食べる時に火をかけて沸騰させるとはいえ)やや厳しい。なので、フライドポテトかマッシュポテトとかを作ろうかなーなんて思ってたんですが、どうにかこれで折角息子と妻が掘って貰ってきたジャガイモを無駄にせずに済みそうです。

「猫のお寺の知恩さん」の最新刊(第7巻)を購入した。

それと余談なんですが、昨日の夜、「あ、最新刊、数日前に発売されてたんだ」と気づきまして、

オジロマコト先生の「猫のお寺の知恩さん」の最新刊(第7巻)を購入しました…Amazonで(苦笑)

※ちょっとここから「やや重い話」になります。申し訳ないです。

私自身、1月に25年来の親友を亡くした直後、お通夜の通夜振る舞いの席で、通夜で同席した前に所属していたクイズサークルの人に、今から考えても「お前、ここに何しに来たの?」と首を傾げんばかりに理不尽に長々と文句や苦情を言われたことがありまして、更にそこで故人の悪口も声高に言われて半ばキレかけたということがありました。

ま、ひとまず、どうにか堪えましたけどね。葬儀場での通夜振る舞いの席なんですからそれは大人としては当たり前でしょう。なお通夜振る舞いの席で私はその人に呼ばれて、(大方の弔問客が帰ってがらんとしてた広間だったので)他の友人や知人と少し離れた席でサシで話をすることになったんで、別の友人は誰もその話を聞いてないんだそうです。

親友の葬式の直後、この「知恩さん」を読んで号泣することに(汗)

その通夜・告別式が終わり、その翌日に、この週のビッグコミックスピリッツに掲載された「猫のお寺の知恩さん」の話をやっと見ることができました、で、その回では(この第7巻に収録されているんですが)、知恩さんのおばあちゃんが、知恩さんの家に下宿している源くんという高校生の青年にこう諭したシーンがあったんですね。

…と。

いやあ思わずその号のビッグコミックスピリッツを購入して、たまたまこの時は車で買い物しにいった帰りのコンビニだったので、車の運転席で読み返してひとり、号泣そして嗚咽してましたね…(当時は、本当に親友の訃報があまりに急な出来事だったんで精神状態がめちゃくちゃでしたから)。ここまで漫画なのに泣かされるような名セリフを書かれるとは、しかも私自身としては本当にこのタイミングで…。もっともこれはたぶん悔し泣きだったんだろうなあ。

そりゃ、俺自身は俺自身の判断で心血を注いで(?)25年も続けてたサークルを辞めて「岩Q槻」という小さな会を立ち上げたのだから何を言われても良いんですが(そこまではある程度は想像も覚悟もしてましたし)、しかしいくらなんでも、「亡くなる時まで某会に所属しつつも、岩Q槻の場所を喜んで提供してくれた」故人を、しかも通夜の場で裏切り者呼ばわりするような「資格」なんかは、そもそもこの人にも、ましてや誰にもないし、特にこの人は、それをする為だけに家から喪服も着ずに私服でわざわざ通夜に来たのか?と(この人だけは黒っぽい普段着で来てました)。

やはりそこは、少なくても20年以上、縁の下の力持ち的な立場で私以上に心血や情熱を注いできたその親友を裏切り者するような言動だけは許しがたかったのは間違いないです。

…まあ親友の通夜・告別式ではそういうこともあったのですわ。正直今から思えば「そんな掛け持ちして参加してるメンバーに対して裏切る・裏切らないとか、そんなに忠誠を誓うような大事なクイズサークルか? ヤクザの抗争じゃあるまいし」って気持ちもするんですが、悲しいけども、これも現実かな、と(失笑)。

で、一応過去の記事を調べたら↓書いてありました。

今日、四半世紀の付き合いだった親友の告別式で弔辞を読みました(追記あり)。(2018/01/31付)

記事の後半の部分に自分のツイートを載せてました。どうもこの週はいろいろとバタバタしていて月曜日に発売されるビッグコミックスピリッツを水曜日にやっと読めたらしいんですね。

ちなみにこのセリフ、TwitterだったかFacebookだったかは忘れましたが、この話が登場した頃に、どこぞのSNSで、「これはいい言葉だね…」とかなり話題になったんだそうです。まあそうだろうなあ(笑)。

結局、私自身は気持ちの中の何かの糸のようながぶつんと切れてしまったようで、某会の主要メンバーとはそれで完全に個人的な友人関係も含めてご縁がぷっつりと切れまして(もっとも掛け持ちで参加してる人は何人かいらっしゃいますが)、我が「岩Q槻」は更にわが道をゆくということになっちゃったんですけどね。

無論、今は楽しいクイズサークルをやっておりますです(定例会の会場もちゃんと公共施設を借りて定期的にやるようになりました)。新しいメンバーもあれからかなり増えましたし。個人的には前の某会の出来事は全て「反面教師」として、とにかくヌルくやっていこうと思います。そして「あいつを忘れない」という気持ちと、その親友の記憶と思い出話と寄り添うように。「もしここにあいつがいたら、どういうリアクションを取って笑い転げてくれるだろう」とか考えていきたいと思います。

と思ったら、千葉ロッテ(呆)。

と、このブログの記事を書いて少し「しっとり」した気持ちになってたら、千葉ロッテ、序盤に6-1と大量点でリードしたのに9回裏に抑えの内が打たれて先発のルーキー渡辺の勝ちがまたまた消えて、更に延長10回にエラーでサヨナラ負け。

いやあ内よ、明日はルーキー渡辺にひつまぶしの特上三人前ぐらいご馳走してごめんなさいした方がいいと思うぞ?

以上です。

 

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