広辞苑って「あーそ」「たーん」の二冊に分かれてるのもあるんだな、と驚いた話。

つらつらと書店に行った話と郵便局にいった話の…日常話を2つほど。

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こんな広辞苑もあるんだな…。

先日、所用で隣町にある「イオンモール日の出」に行った時に、イオンモールの中にある書店にも行きました。

「未来屋書店」というイオングループ系列の大型書店でした。奥の方にはこれまたきれいな文房具屋がありまして、私自身は本よりかはボールペンとかノートとかを買うことが多いお店でもあるんですが…(ちなみに上階にはシネコン、書店の隣にはTSUTAYAとスタバもあってなかなか居心地が好くて気持ちが良い空間でもあります)。

その店頭に、

最新版の「広辞苑」が並べられてました。これが第7版だそうです。

以前、ここのブログでも取り上げたことあったんですが、最新版には、

…と、2011年秋に亡くなった落語家の立川談志師匠の項目も追加される、ということでした。ま、ここでは確認はしなかったんですけど(をい)

で、ふと眺めていると、こんなタイプの広辞苑も。

あら、2冊に「分割」されている(;゚Д゚)

ま、私自身は「広辞苑」って聞くと、

↑昨年末にクイズサークルの例会で使うんでブックオフで購入した「第6版」です。

こういう丸一冊でドーンっていうタイプのしか見たことがなかったんで、「あれま。こういうのもあるんだ。」と。

そしたら帰宅後に調べたら、これは「机上版」というんだそうで、机上版はB5サイズ(257×182mm)、通常版は菊判サイズ(218mm×152mm)と、多少の違いがあるんだそうです。ついでに書くとこの「机上版」は、前の第6版から販売されてたとのこと。いやあ知らなかったなー、これ(笑)。

妻に頼まれて、地元の郵便局へ行ってきた。

この広辞苑を見て「へー」と驚いた日と同じ日の午後に、妻に頼まれて郵便局に行ってきました。

要件は2つありまして、その1つは、

家族全員分の「確定申告」の申告書を郵送で税務署に送るためでした。

我が家では妻がExcelで定期的にレシートをチェックしつつ家計簿をつけて、更に何かネットで確定申告の計算ができるソフトを見つけて毎年この時期にいろいろとやっています。ま、主に家族の医療費の兼ね合いなんですけどね。そこらへんは結婚して専業主婦になってから独学で勉強して簿記3級と2級を取っただけに数字には強くて実にうらやましい…(超文系タイプの私はそこらへんがてんでダメなんで尚更(号泣))。

…で、妻はこれを普通郵便か特定郵便で送ろうかな、って言ってたんですが、

「でも郵便事故があったら後で大変だよ?こういうのはカネが絡む大事な郵便物なんだから、せめて簡易書留で送ったほうが良いよ」

…と、前職は「配達する側(苦笑)」の仕事をしてた私の進言(?)を採用して、妻自身がいろいろと以前からストックしていた切手シートの切手を料金分貼り付けて、私が郵便局まで持参することになりました。もうちょっと厚みがあればレターパックプラス(速達と書留の代わりになるだけの速度で配達されますから)で送るとこだったんすけども。

で、その日は天気が良かったんで徒歩ででかけることに。家から歩いて20分ぐらいのとこにある市役所の隣にちょっと大きな郵便局があるんですが、ここの窓口に差し出して窓口のおねいさんが機械を使って計算すると、簡易書留の郵送費よりも貼ってある切手の方が10円ほど多かったそうで。ま、ここらへんは「ああ、そこらへんはいいですいいです」と言って、無事投函、となりました。

ちなみに郵便局に来た「もうひとつの用事」とは、往復はがきを買ってくることでして、これは2年前の春に亡くなった妻の母の三回忌の法要が来月末に行われるんで、そのお知らせと出欠席の返信用のを兼ねた往復はがきを買ってくることでした。

…そしたら、妻がなぜか二度も印刷にしくじりまして(爆)。

一度目の失敗の際には「ま、人間失敗はあるよ。ウォーキングかねがね、俺が行ってくるわ」と、私が改めて買いに出かけたんですが、二度目の際には「いやいや、その書き損じを郵便局に持っていって手数料払って交換してもらえばいいじゃん」と半ばあきれた私がそういうと「それもそうだね」と、妻が図書館に行きがてら自分で(図書館の近くの)郵便局に行くことになり、去年末に年賀状の書き損じしたのと一緒に持参して、手数料払って新しいのを購入してきたそうです。

で、今日の午前中、無事にポストに投函したとのことです、はい。

 

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