カインズホームの「立つほうき」と、あてにならない病院の「予約時間」とは…。

つらつらと日常話をふたつほど…。

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妻に頼まれてカインズホームまで買い物しにいきました。

今日の午後、ちょっと気晴らしに歩きに行こうかなあと思ってたら、妻から「カインズホームで売ってるこれ、を買ってきて」とスマホの画面を見せられました。

立つほうき(カインズホーム)

正直言って「歩きに行く」のがメインで(主に往路「だけ」ですけどね)あまり大きな荷物で帰り、電車で持ち帰ってこれないブツだと、車で行くしか無いかなあと思ってたんですが、スマホで見た感じ、そうでもなかったんでじゃウォーキングがてら行ってくる、と。歩いて隣町の昭島まででかけました。

幸いなことに、売り場はすぐわかりまして、その「立つほうき」もあっさり見つかりました。

本当は3色あるそうですが、昭島のカインズホームは白しか売っておらず、まあ選択の余地はありませんでしたけどね(苦笑)

で、帰りは青梅線に乗って帰宅して、妻に手渡すと「あー、これがそうなのねー」と目を丸くしてました。

こうやって立たせることができるんだそうです。

そして中程のストッパーを上下すると、ほうきが出てきたり収納できたりと。何より立たせることができるだけに、玄関の片隅とかに置いておくことができるのはじゃまにならずにありがたいですね。それに1200円ぐらいと意外に安かったですし。

で、私も自宅を出発して帰ってくるまでに6キロぐらい歩けたのでいい運動になりました。帽子をかぶっていかないと辛いほど寒かったけど天気もよくて何よりでした。

一昨日、「予約時間」が全く意味がない総合病院へ(爆)

こちらは金曜日の午後の話になりますが…、うちのおじいちゃんが3ヶ月に一度の割合で薬の処方箋を出してもらうべく、地元の総合病院の診察にでかけるもので、その送迎と付添を兼ねて私も一緒にでかけました。

一応、ここの病院、予約時間を事前に取るようになってるんですが(科によっては当日診療もOKというとこもあるようです。ただし午前中に限定されてますけど)、このおじいちゃんの担当の先生だけは、循環器系のえらい先生らしく、入院患者さんや急患の患者さんの都合ですぐに呼び出されて診察室を離れるために、なかなか「予約時間」が意味がない、という困った状態になってしまってるんですね。

で、到着した時点で既に「60分」遅れでした。

内科の待合スペースにはテレビが二台あるんですが、ひとつは終わったばかりのフィギュアスケートのショートプログラムの羽生選手の滑りを流している民放局(たぶんTBSだと思うんですが(「Nスタ」でホラン千秋嬢が出てたのを見たので)2つの情報番組がどっちも羽生選手のニュースを大々的に取り上げてました)と、スキーの15キロ走を中継しているNHKが流れてまして、おじいちゃんはスキーをじーっと見ていて、私は時折、うとうとしながらもスマホやiPadの電子書籍を見てました。

↑さすがに血圧測定器で測った割には低すぎるだろー…ともう一度計ってもらいました。上が110とかまで行きましたけど。

…すると、あることに気づきまして、この循環器科の先生以外の他の先生の診察室の「待っている人の番号」が全て消えてまして、残るはこの先生の患者さんだけになってたんですね。前後を振り向くと待合室にはどう数えても20人は待ってるんですが…え、これ全部、あの先生の患者さんなの??(^_^;)。

結局予約時間から80分遅れで呼ばれまして、先生も早いもんでおじいちゃんと話しながらポンポンと次の予約の時間をパソコンで入れて、処方箋の紙をプリントアウトしてくれまして…診察時間は5分もなかったんですけどね。昭和時代の大病院か(爆)

ソチ五輪の時に羽生結弦選手が金メダルを取った時は…。

で、ふと思い出した話が。

今から4年前のこのぐらいの時期だったんですが、うちのおじいちゃんが真夜中に体調を崩して、トイレの中で動けなくなる、という事がありました。最終的には午前1時過ぎに救急車を呼んで、ここの病院に搬送されて、4日ほど点滴治療等をするために入院することになったんですね。

この時に緊急外来の処置室から上階の病室にベッドごと搬送されて、私は看護師さんからいろいろと事情を聞かれまして、「ちょっと時間がかかる思うんですが、あとで宿直の先生が来ますのでここで待っててもらっていいですか?」と、待っていたのがデイルームという入院患者と面会しに来た人がおしゃべりしたりする部屋でした。

ここにはテレビがあったんで電源をつけたら、ソチ五輪のフィギュアスケートの男子フリープログラムの真っ最中でした。で、音声を消してなんとなく2時間ほどぼーっと見てまして、さあ、次が羽生結弦選手の出番です、という時に、

そこに宿直の先生が来ちゃった

んすねー。これが先程の「待ち時間80分、診察時間5分」の先生。

まあ言葉には出さなかったけど「いいタイミングで来やがるな、おい」とツッコミを禁じ得なかったですなー。結局、3-4日ほど検査入院を兼ねて…ということになったんですが、そこから私は自宅に帰ったんですがタクシーも捕まらなかったんで、家まで延々と35分ぐらいかけて寒い中帰りましたわ。結局、羽生選手が金メダルを取ったのは帰宅してからパソコンで見たネットのニュースで知った始末でした…。

そしたらその日の午前中から雪が振り始めまして、翌日には、

こんな有様に(泣)。この2014年の2月は2週連続で60センチ超の積雪な大雪が降ったんですがこの2回目の方の大雪が来ちゃったんですな…。山梨の甲府で180センチというとんでもない積雪を記録した大雪でもありました。

近所の福生市民会館の自転車置き場の屋根が雪の重みで「崩落」する始末でした。

で、雪かきをしても全くどうしようもなく、おじいちゃんには、その日の夜のうちに入院先の病院に電話しまして、ナースステーションの看護師さんに「こういう雪でとてもじゃないが車も出せないし、歩いても行けないんで、今日明日は無理です」と言伝をお願いしまして、次にお見舞いに行ったのは4日後、おじいちゃんが退院する朝、というていたらくでした。ま、おじいちゃんのベッドが窓際にあって、ずーっと外を眺めてたので、4日後に来たときにも「よくこの雪でこれたな?」と理解してくれてたのは幸いでしたけど。

なのでおじいちゃんの背中の向こうに羽生選手のスケートを見た時には「ああ、そういえば」って思い出しましたわー。さて次の北京の時まで元気でいるといいんすけどね、おじいちゃん。そん時は88歳かー。まあなんとか(苦笑)

以上です。

 

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