コンピューターウイルスを作った9歳。犯罪は残念だが、その才能は凄いな…。

大阪の小3、9歳男児がウイルス作成か 3人を児相通告(産経West)

いやあ俺が9歳の頃って何やってんたんだろう。初代のファミコンが発売されてた頃かな(大汗)。

動画投稿サイトを参考に作ったコンピューターウイルスを誰でも無料でダウンロードできる状態にしたとして、神奈川県警が昨年12月、不正指令電磁的記録提供などの非行内容で、大阪府の小学3年の男子児童(9)を児童相談所に通告していたことが15日、県警への取材で分かった。

 このウイルスをダウンロードしたとして、東京都の小4の男児(9)と、山梨県の小5の男児(11)も通告した。

 県警によると、大阪府の男児は昨年5~6月、作成したウイルスをインターネット上にアップロードし、同6月に東京都と山梨県の男児がダウンロードしたとしている。

 男児らは「友達を驚かせたかった」などと話している。ウイルスが使われた形跡はなかった。

しかし凄いのは、

主犯も小学生、被害者(or共犯?)も小学生

ってとこだよなー。んな駄菓子屋で万引きした悪ガキぢゃあるまいし(爆)。

無論、このコンピューターウイルスを作り上げた小学生の「才能」は恐るべしだし、もしかしたら天才と言われる類で「犯罪は犯罪として反省・更生させつつも」、その才能の芽を摘むようなことはさせてはダメだよなーとも思うんすけどね。ギフテッドかもしれないし、これをきっかけに「飛び級でうちの大学に来ませんか?家族ごと」とか言って欧米の大学がスカウトとかしてこねえかなあ、なんて。

※ウイルスが作るんだから、それを取り締まる側から高額でスカウトされるかもしれないしね。日本じゃそんな天才を伸ばすような学校制度じゃないし。

インターネットやパソコン・スマホとかが自宅や個人用にすぐそこにあれば「事件」が起きるんだなーという、ある意味で「ウイルスソフト」と「ユーザーの良心」に重きを置かれている現行制度だと、予想外なことも起きるんだろうな、としみじみ考えてしまったり。いやあ更生させるなら更生させるで、才能の部分に関しては大事に育てろよ?

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で、高校生の方が「オチ」になってるのが悲しい(爆)

ちなみにこの記事には続きがありまして。

また、神奈川県警は14日、昨年9月に別のウイルスをサーバー上に保管したとして、新潟県の高校2年の男子生徒(17)を書類送検した。

県警によると、男子生徒は自身のブログにウイルスの作り方を掲載し、「閲覧数を増やして広告収入を得たかった」と供述。約9千円の収入があったとみている。

高校生の方が随分と「ちゃっちい扱い」になってるし(失笑)

そりゃ9歳の小学生の方がインパクトがあるのは当然だけどさ、高校二年生がブログにウイルスの作り方を掲載…ってのも結構「ませた」行為だと思うんだけどね。でも9000円の収入があったのか。はてなブログでブログ開いて、有料版借りて、独自ドメイン取って、Google AdSenseの広告貼って、そして「はてな村でお友達」作って互助会まがいな事をやってれば、初めて3ヶ月ぐらい頑張ってればそんぐらいは行きそうな感じも(苦笑)

で、これを書いてて思い出したのが、ファミコンが我が家に来て数年した頃、ファミリーベーシックというキーボードでプログラムとかを打って遊ぶようなゲームのようなものがやはり親が買ってくれたんですが、当時、幼稚園児だったうちの弟がなんやらキーボードでプログラムらしきものを打って遊んでましたね(私はプログラムには興味がなかったんでほとんど手を出さなかったんですけど)。今はどうも実家ぐらしでFLASH職人やってるらしいんですけども。

↑私のパソコンはこれを使ってます。なぜかこのロボットみたいなのが森山直太朗に少し似てるのが(爆)

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