てめえの結婚式に遅刻するアホな花嫁なんて、世の中にいるのか…(^_^;)

花嫁の遅刻にうんざり!英牧師、結婚式の遅れに罰金(AFP)

そりゃ牧師さん怒るわ…。でもこんな人生の門出の日にも、寝坊とか厚化粧とかで遅刻する馬鹿がいるんだろうな意外に。

【AFP=時事】英国で、結婚式に花嫁が遅刻してくることが度重なり、うんざりした牧師が、結婚式で10分以上の遅れが生じた場合、100ポンド(約1万5000円)の罰金を科す方針を明らかにした。タイムズ(Times)紙が5日、報じた。

 英国国教会(Church of England)のジョン・コービン(John Corbyn)牧師は、結婚式が立て続けに2回遅れたことを受け、自身が担当するベアステッド(Bearsted)のホーリークロス(Holy Cross)教会と、サーナム(Thurnham)の聖マリア(St Mary the Virgin)教会で罰金制度を導入したという。

 コービン牧師は「私たちはある意味、悪用されたとも感じている…。結婚式が遅れることが慣例化するのではないかと心配した」と語った。

 結婚式を挙げる2人は事前に100ポンドの小切手を牧師に預け、当日もし花嫁が遅れた場合は小切手は返却されず、待たされた教会側のオルガン奏者や鳴鐘者、聖歌隊に分配される。

 タイムズ紙によると、罰金の対象外となるのは交通渋滞や事故などにより遅れた場合のみ。

 コービン牧師によると、罰金制度は功を奏し、最近では花嫁が10分前に式場へ到着するという。

言っちゃあなんだけど、ナイス100ポンド(笑)。

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クイズの例会でも故意に遅刻する馬鹿がいましたねー。

もう一昨年辞めちゃった会ではありますが、毎回の定例会に「あえて」遅刻してくる奴ってのがいましたね、10数年前に。

しかもこいつの言い分がまたひどくて、

「最初からいると自己紹介とかが煩わしいから」

と、いけしゃーしゃーと言ってのけまして。それでいてドアをバンと開けて挨拶もしないし、企画中にも関わらず企画者の私に全く関係ないことを話しかけてきたり、いかにもサークルで気弱そうな人をいじりはじめたり…と、まさにやりたい放題。この人がここの会にいたのは実質6年ちょっとでしたが、本人もたまには申し訳ないと思うのかちょっと高いシュークリームとかの差し入れもしてくることもあったんですが、まあ殆どの人達に嫌われちゃって大変でしたね。人間関係を調整する我々が。

この遅刻魔がサークルから「消えた」きっかけがひどかった。

で、最後はこの人、私の結婚式披露宴の際に妻もサークルの会員だったんでメンバーには全員招待状を送ったんですが、

「出すご祝儀が高いから俺行かない」

とか言った挙句、披露宴も二次会も欠席の意思表明をしたんですね、にも関わらず、後日、サークル有志での二次会の最初の打ち合わせ、今で言えば「キックオフイベント」のような最初の会に、どこからか嗅ぎつけて誰にも呼ばれもしないのにやってきて、たまたま店として選んだ居酒屋で(まあ今から思えば居酒屋で飲みながら打ち合わせというのもどうかと思うんですけどね…)、なぜか店員さんが10数人の我々の注文した料理をまとめてひとつのテーブルに置いちゃって、しかもこいつが「俺らのテーブルに来たってことは食べていいんだと解釈して」とか言ってパクパクと他人様の注文した料理を食べ始めちゃって(←この時点で既に頭がおかしいという説もあるんですが)、店とえらいトラブルになったんですね。

で、他の友人が店員呼んで怒り始めた横で、そいつの一言が凄かった。実に怖い顔して私の顔を睨み、更に薄笑いしつつこう言ったんですね。

「俺、ここに来なきゃ良かった」

と。

結局その人は自分が食べた非は認めない上に割り勘以上の金額を出すこともなくさっさと帰ってしまいまして、それがきっかけで(それまでも数々のトラブルを引き起こしもいたので)、無事、結婚式に呼ぶ前にサークルを永久追放、という実におめでたい結果になってました。以後、10年ぐらい「××(←こいつの名前です)、食い逃げ事件」って呼ばれておりましたなー。「呼んでも無いくせにてめえが勝手に来たのに」(苦笑)

※結局そこの飲み代は経費ってことで我々夫婦がある程度負担する羽目になったんで、まあ私も妻もかなり不愉快でしたけどね。

しかし仮にそいつ、この「食い逃げ事件」を引き起こさないでサークルに居続けたとしたらどうしてたんだろう。まさか呼ばれもしないのに結婚式披露宴にやってきて、祝儀も出さないでパクパクとタダ飯タダ酒を頂いてたんだろうか。なんかありそーなんだよなあ。と思うと、あれでご縁が切れたってのは我々夫婦にとっては最大級の「不幸中の幸い」だったんだろうなあ(笑)

無責任に人を信用しすぎるのもどうかと思う。他人も自分も。

で、話を「てめえの結婚式に遅刻するバカ花嫁」の話に戻しますが…。

個人的には「人間の良心に従いすぎて、自分が馬鹿を見るのも程々にした方がいい」と思うタイプだったりします。とにかく仕事の世界よりも、この趣味の世界のほうが「お前、よくそんな生き方でノートラブルで生きてこれたな?」という輩が何人も居たので(単純に「趣味だから世の中舐めてる」輩から、本当に頭がおかしい奴までいろいろといましたね…二十指では足りないぐらいに)、こういう自己防衛策とかは必要だなと思ってます。

知り合いの中には本当にド正直に「いいひと。」を貫いていて、他人(特に異性)に騙されてあえて(しかも親兄弟友人などの色んな人から「あの女は危ない」って警告されてたにも関わらず)、借金も背負っちゃったという誰からも愛されているような「どえらくいい人」な友人もいるんですが、残念だけどその時点である程度以上の信頼関係は構築できませんしね、そんな「真っ正直に生きる。」漫画や物語の主人公じゃないんだから。同情は少しはしてますが決して共感はできませんし。第一、そういう契約関係や金銭感覚、社会人としてどうよ?と。

それと似たような例だと、たまに居酒屋で無責任な馬鹿客に「お手軽に」数十人分ドタキャンされてTwitterで泣きを入れてる店主が居て、それでも「お客様の良心を信じて前金は取りません」みたいな善人な人もいますけど…まあ他の客からすれば「いい加減にしろよ?その貸し切りで店に入れない他の客はどうなんだ??」って側面もありますし、前金のような制度は取れる時は取っておいた方が、後々いろんな意味での自己防衛策にはなるよなあ、と思う今日この頃ですが、どうなんでしょうね…あまりに世知辛すぎるのかなあ、俺。

 

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