【千葉ロッテ】井口監督曰く「痛いなんて言ったら、すぐに替えるよ?(笑)」

ロッテ藤岡裕が逆転口火!危険タックルで左腕負傷も気迫同点打(スポニチ)

しかし昨日は藤岡裕大は腕をスパイクされて、よくぞ無事で…どころかタイムリーヒットまで打っちゃうんだもんなあ(汗)

その左手親指に力は入らない。だが、振り抜いた打球はぎりぎり二塁手の頭上を越えた。1点差に迫り、なお、5回1死二塁。ロッテのドラフト2位・藤岡裕は村田の105キロカーブを捉え、右前同点適時打を放った。この一打から一挙5得点の逆転劇が生まれた。

 「(村田は)前の打席も変化球でカウントを取ってきた。また来ると思って狙った」

 初回2死一塁、アルシアの二盗で二塁のカバーに入り、タッチの際にスパイクが左前腕に突き刺さった。このプレーはリプレー検証の結果、危険なスライディングと判定され、アウト。しびれが引かず、ベンチへ治療に戻ったが「自分はまだ、レギュラーではない。誰かにチャンスを与えれば、いつチャンスが来るか分からない」と定位置に戻った。

で、アルシアと藤岡裕大が交錯したってのはこういうシーンだったんですが、

いやー、これはビミョー。ただ、これは痛そうだ。

ただ頭は下げているぞ、と(苦笑)。

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眼の前で平沢大河がナイスランを見せちゃったら、そりゃあねえ(笑)

で、その後の藤岡裕大の打席では腕のしびれが取れなかったようで、

ボテボテのセカンドゴロになってしまったんですが、三塁ランナー(この回、二塁打を打って塁に出てました)の平沢大河がなかなかの好走塁を見せてホームでセーフとなってこの時点では1-1の同点になったんですね。

ちなみに昨日は、平沢大河は公式戦では初めて一塁を守りまして(オープン戦でぶっつけ本番で守ったことはありましたけどね)、アジャ井上がDHに回るというスタメンでした。

そう思うと藤岡裕大からすれば、「正遊撃手争いを繰り広げてるライバルの平沢大河がこんだけいいプレーをしちゃえば、さすがに痛いとか言ってられねえよ」って感じになりますわ…それにしてもいきなりライトも一塁も守ってそつなくこなしてる平沢大河の野球センスは本当に半端ねえ(苦笑)

で、その後日ハムにリードされて1-3になるんですが、その藤岡裕大が5回にタイムリーヒットを打ったのを皮切りに、

アジャ井上にもタイムリーヒットが出てこれで逆転し、更に菅野にも2点タイムリーが出て、5回だけで5点を取ることに成功し、最終的には6-3で逆転勝ち、ということになりました。いやー、藤岡裕大も平沢大河も活躍されちゃうと、同じく正遊撃手争いしてる三木亮もうかうかできねえなあ、こりゃ(もっとも、三木選手の場合は内野外野はどこでも守れるってユーティリティプレイヤーでもあるんですけどね)。

つーか、前日のソフトバンク戦での打線の沈黙がウソみたい(号泣)。

「痛いなんて言ったら、すぐに替えます」/井口監督(日刊スポーツ)

まあこの井口監督のコメントに尽きますな、ええ(苦笑)

<日本ハム3-6ロッテ>◇4日◇札幌ドーム

 ロッテ藤岡裕大が初回の守備で盗塁を試みたアルシアにタッチした際、左前腕を蹴られて落球(記録は危険なプレーでアウト)。

 すぐ立ち上がれず手にも十分な力が入らなかったがプレーを続行し5回1死二塁の好機に同点右前適時打を放った。

 井口資仁監督は「痛いなんて言ったら、すぐに替えますから(笑い)。ポジションを渡したくない気持ちが強いんじゃないですか」。

で、試合自体はコリジョンルール適用があったり死球が連発したりと、結構荒っぽい試合でもあったんですが一応、千葉ロッテは連敗を止めることができましていやあ何より何より(笑)。

で、今日も14時から札幌ドームでの日ハム戦です。さて、「マウンドに立って第1球を投げるまで好調不調かまったくわかんない」でおなじみの(?)唐川、今日はどうなんだろう…?

以上です。

 

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