【千葉ロッテ】しかし昨日のエース涌井は、怖いぐらいに絶好調だった(感涙)

ロッテ・涌井、今季チーム初完封!たった2安打、九回圧巻3連続K締め(サンスポ)

昨日はまさにこれぞ「千葉ロッテのエース」というような素晴らしいピッチングでした。見ていて痺れましたねー(涙)

(パ・リーグ、楽天0-1ロッテ、5回戦、ロッテ4勝1敗、26日、楽天生命)ロッテは26日、楽天5回戦(楽天生命パーク)に1-0で勝って2連勝。涌井秀章投手(31)が楽天打線を2安打に封じ、今季チーム初の完封で2勝目(2敗)を挙げた。楽天は4連敗で借金が10となった。

ホームのファンの悲鳴が、何度も何度も響く。九回は圧巻の3連続三振で締めた。涌井が129球で楽天打線を2安打に抑え、チームで今季初の完封勝利。直球が走り、制球も抜群だった。

 「カウントが不利にならず、ストライクゾーンで勝負できた。いいリズムで投げられた」

 本人も納得の投球。圧巻は1-0の五回、先頭打者の今江に三塁打を浴びた後だ。まずオコエを3球で空振り三振に仕留めると、続く嶋は1ボール1ストライクでスクイズを狙ってきた。シュートのサインだったが「くるならこのカウントだと思っていた」と嶋の構えを見て外角低めに外してバットに当てさせず、三塁走者をアウトに。続く球で嶋を見逃し三振に取り、ピンチを脱した。井口監督は「打線が点を取れない中で、よく頑張った」とたたえた。

 今季はここまでノーワインドアップで投げていたが、制球が定まらず1勝2敗、防御率3・51だった。前回登板後に小林投手コーチと相談し、昨季までのように常にセットポジションで投げることにした。いきなり最高の結果となり、小林コーチは「バランスが良くなった」と喜んだ。

 ロッテは連勝で借金を1つにした。エースとして一気に調子を上げた涌井は「チームの雰囲気がいい。連勝できるように頑張る」と力強かった。

先々週の西武戦を見に行った時に涌井が先発で実際にピッチングを見たんですけど、この時は制球に苦しんでる感が強く押し出しとかもあったり痛打もされてたんですけどね。そこから物凄くうまく調整に成功したなーって感じでした。コバマサコーチと話し合ったんだね、セットポジションで投げてみようか、とかと。

しかし昨日はすごかった。

終始このクールな表情で、

最終回は3者連続三振ですもの(^_^;)。ボールのキレも制球もほぼ完璧でしたね。

あとはまあ、「ロッテ打線、もうちょっと点をとってやれって」とツッコミを禁じ得ない点差だったのが(泣)

記事にもありますが、スクイズ外しはすごかったですね。低めの球を嶋が全くバットにもかすれず、三塁ランナーの今江(かつてはロッテの8番をつけてました)が意表つかれてすっ転んで全く動けなかったぐらいに。

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でも打撃陣は反省会な(泣)

ロッテ涌井初完封!嶋の動きでスクイズ外し窮地脱出(日刊スポーツ)

たぶん去年のロッテだったらあっさりスクイズ決められて、gdgdのまま失点を重ねてたんでしょうねきっと。

<楽天0-1ロッテ>◇26日◇楽天生命パーク

 ロッテ涌井秀章投手(31)が今季初の2安打完封で2勝目を挙げた。

 緩急で的を絞らせない圧倒的な投球だった。5回無死三塁で迎えた最大のピンチは「走者が見えたのもあったし(打者)嶋さんが構えるのも早かった。カウントを考えると、やってくるイメージだった」とスクイズを察知。低めにはずして、飛び出していた三塁走者今江を仕留めた。

 さらに9回は「どうせここで終わると思って」と、最後の打者ウィーラー相手にこの日最速の148キロを計測。3者三振で締めた。

 最後までポーカーフェースは崩さなかったが「3回まで走者が出なかったので長い回いけると思った。今日は自分のリズムで投げられた。カウントも不利にならずに、ストライクゾーンで勝負できた」と納得の表情。井口監督も「涌井がよく頑張りましたね。だんだん良くなってきたので最後まで任せた。点が取れなかった時に抑えてくれる。こういうピッチングをいつも期待してる」とたたえた。

 28日からは日本ハム、ソフトバンクと上位とチームとの9連戦が待ち受ける。その前に中継ぎ陣を休ませ、チーム2連勝でホームに帰れる。エースのした仕事は大きかった。

確かに中継ぎ陣やクローザーを休ませることができたのは最良でしたね。さすがエースだなあ。と思うのと同時に「去年、一年を通じてこのピッチングができてたら、ロッテは最下位に沈まなかったし、たぶん涌井は今頃は海の向こうで投げてたんだろうなあとも思ってしまい少しだけ複雑な思いに…いやいや、昨日から今日の昼間ぐらいまでは昨日の涌井のナイスピッチングに酔いしれたいですなー(苦笑)

もっとも千葉ロッテの方も唯一の得点が、

だったわけで、エースが投げる時の援護のなさ、打線のつながりのなさっぷりは相変わらず(楽天の辛島投手は自責点0で敗戦投手という実についてない結果に)。うーん、清田なんかはバントに失敗してキャッチャーフライになってたし、打撃陣は猛省した方がいいわ(ノД`)シクシク

しかし福浦和也の4試合連続安打も凄いわー。

ロッテ・福浦が4戦連続安打 通算2000安打まであと25(サンスポ)

とはいえ、「俺たちの」福浦和也は打撃好調。いよいよご自身の生まれた西暦年(=1975)に追いつきましたか。

(パ・リーグ、楽天0-1ロッテ、5回戦、ロッテ4勝1敗、26日、楽天生命)ロッテの福浦が4試合連続安打をマークした。二回に先頭打者で辛島の外角球を柔らかく打ち返して左前打。今季13安打目で通算2000安打まであと25本とした。チームは1点差で競り勝ち「とりあえず勝てて良かった」と控えめに喜んだ。

 42歳で、今季から打撃コーチを兼任。「自分のことで精いっぱい」と言いながらも、助言を求められることは多く、打撃不振の鈴木と一緒に練習しながらタイミングの取り方をアドバイスするなどチームを支えている。

鈴木大地に教えつつ、自分でも気づいて教えられつつ…で、なんか更にすごい打者になりそうだ。

球団の肩たたきと本人の気力・体力の限界さえ来なければ井口監督の日米通算安打(2254安打)もあと5年ぐらいかけて更新できそうな気がする。リアルあぶさんになりそうだ(笑)

 

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