【千葉ロッテ】昨日のオリックス戦と売り子ペナントレースの件と、あれの話。

【ロッテ】井口監督「打線の援護が…」“天敵”左腕打ち崩せず4連勝逃す(スポーツ報知)

前日とは打って変わって。

確かに「凡打を打たされてアウトを積み重ねてたなあ」というのが最大の感想でしたな…。

◆オリックス7―1ロッテ(京セラドーム・4日)

 ロッテは逆転負けを喫し、4連勝を逃した。初回1死二塁で中村の中前適時打で先取点を挙げるが、その裏に先発の二木が吉田正に2ランを被弾した。

 打線はオリックスの先発のアルバースを打ちあぐねた。3月14日のオープン戦(ZOZO)でも5回6安打無失点に抑えられていた左腕相手に6回まで3安打1得点。直球の最速は140キロに満たない球がほとんどだったが、キレがあり打者が差し込まれる場面が目立った。

 井口監督は「(アルバースは)クイックで投げてきて、真っすぐに差されている感じだった。二木は初回に打たれましたけど粘り強く投げていましたし、1点じゃ勝てない。打線が援護してあげないといけなかった」と散発4安打に終わった打線に注文をつけた。

よくよく考えてみれば、ここまで好調の荻野貴司が無安打、4番を張っているアジャ井上が無安打の上に3三振…と(4打席目は福浦が代打に出てやはり無安打でしたし)、序盤の中村奨吾のタイムリー以外は散発的にヒットが出るような感じで「打線がつながらなかった」のも大きかったですね。記事にも書いてあるとおり、速球はさほどのスピードはないんだけど、うまく抑えることができるもんだなあ、と敵ながらあっぱれという感じで昨日はパ・リーグTVの試合をちょこちょこと見ておりました。

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「売り子ペナントレース」なんてやってるのか…。

ロッテが「売り子ペナントレース」途中経過を発表(日刊スポーツ)

去年、カンパイガールズを解散させたと思いきや。

ロッテが3月30日の開幕戦から実施している「売り子ペナントレース(期間はホーム最終戦まで。参加対象は立ち売りのドリンクメニューを販売している売り子、経験5年以内。参加希望者88人)」の途中経過が4日、球団から発表された。

 開幕3連戦の販売:1位まりなさん(623杯)、2位宮崎佑希さん(552杯)、3位まなみさん(546杯)、4位みこさん(535杯)、5位りかさん(519杯)。

 1位になったまりなさん(4年目、サッポロ黒ラベル販売)は「驚きましたが素直にうれしいです。売り子ペナントレースを知ったお客様から、たくさん励ましのお言葉を頂いて感激しました。ありがとうございます。シーズンが始まって売り子のお仕事が本当に楽しいとあらためて感じました。本当に大好きな仕事なので残りZOZOマリンスタジアムでのホームゲーム68試合、このお仕事が出来る幸せをかみしめながら、ご来場頂いたお客様が少しでも楽しんで頂けるような接客を目指して頑張ります」とコメント。

 売るコツについては「とにかくスタンド全体を沢山歩く事です。それと視野を広くしてお声掛け頂いたお客様を見逃さない事。あとはお仕事の前にトマトを1個丸かじりして体力を付けています(笑い)。井口監督に変わって球場の雰囲気もお客様もものすごく盛り上がっています。今日も勝って4連勝で今年は絶対に日本一お願いをします。私も売り子ペナントレース、優勝を目指して頑張ります!」と話した。

 販売杯数NO・1になると優勝賞品として「ハワイアン航空・成田-ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。

ま、優勝賞品も出るってのはまことにいい事。

しかしあれ、「ハワイアン航空」って確か…。

例の「謎の魚」が営業で引っ張ってきた(?)スポンサーさんぢゃないすか(爆)。

そこでこれを活かすとは…。そしてネタにも実に余念がないw

少なくともZOZOマリンでは「こうならないよう」に(皮肉)

大相撲の八角理事長が女人禁制の土俵騒動でコメント(日刊スポーツ)

昨日の記事の続きになりますが…。そもそもこういうコメントを出さざるを得ないという点で「伝統って何?」って感じ。

4日に京都・舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、舞鶴市の多々見良三市長(67)が、土俵上であいさつ中に体調を悪化させて倒れ、医師と見られる女性が土俵上で心臓マッサージが行った際、土俵から降りるようにとの場内アナウンスがあったことに関して日本相撲協会の八角理事長が4日コメントを出した。詳細は以下の通り。

 本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。とっさの応急処置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。

 応急処置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスを行いました。行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます。

そもそも格闘技の試合(興行)では必須のリングドクターはどうした?というツッコミも禁じ得ないし、たぶん親方衆とか行司とかは「土俵からどかして救護措置をしろ」とか軽い気持ちで考えてたんだろうな。

ただ、これが脳疾患系の病気(例えば脳梗塞、脳卒中、くも膜下出血など)であれば、むしろ「その場から安易に動かす方が危険」なこともままあるわけで、

それは近年、Jリーグでもプロ野球でも実際に「選手同士が激突して、その場から動かさずに救急車を待って、スタジアムに救急車を直接乗り込ませて搬送させた(そして幸いにも大事には至らなかった)」というケースはありましたしね。確実にこういうのが「医療現場orスポーツ医学的には常識」なんでしょうよ。

ましてや大相撲、ボクシングや空手、プロレスのように、常に土俵での立会で頭から突っ込む姿勢でぶつかる傾向が非常に高いじゃないですか。なのにそこに「すぐに対応できる」リングドクターすらいないなんて…。それこそ航空機で「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか」のアナウンスが流れるような状況になること自体が、格闘技の興行としては果たしてどうなんだろうと思うんだけどね。

少なくても千葉ロッテの主催試合、ZOZOマリンでの他のイベントも含めて「こういうことには絶対にならんように」気をつけた方がいいですね。決して対岸の火事ではなく、伝統というわけがわからないモノにおんぶにだっこになってると、確実に組織ってのは腐るものらしいですから。むしろ他山の石・反面教師として全力で参考にしたほうがいいですわ。ついでに「日本の国技?あんな相撲じゃなくて野球だろ?」とぐらい主張しても今だったら文句は言わんわ(意味不明)。

 

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