【千葉ロッテ】井口監督が新刊の著書を出しました。題して「変わろう。」

【ロッテ】井口監督が4冊目の著書「変わろう。」出版 壁の乗り越え方を語る(スポーツ報知)

少しずつチームは変わり続けているだけに。ここで井口監督の著書の新刊が出るのか…。

↑一瞬、箱根駅伝の青学の監督かと思ったわ(失笑)

ロッテ・井口資仁監督(43)が9日、10日発売の自身4冊目の著書「変わろう。壁を乗り越えるためのメッセージ」(新書版192ページ、価格800円、税別)のススメを説いた。「変わろう―」は指揮官が現役引退後、初めて「壁の乗り越え方」について語っている。

 「今季からチームを率いる中で、その基礎となる私の野球人生を振り返る内容となっています。私は様々な壁にぶつかり、もがきながらそれらを乗り越えて成長してきました。一生懸命に取り組んでいれば、その時々で進むべき道を示してくれる人との出会いがあると信じています。またタイトルにもありますようにロッテの選手たちも変わることを恐れず前に進んでいってほしいと願いながら書かせていただきました」と選手への“教材”としても活用できる1冊となっている。

 現役時代、様々な壁にぶち当たり、どうやって乗り越えてきたのか。その経験は、昨季は球団ワースト87敗を喫し、断トツの最下位に終わったチームを再生させる上でも役に立つはずだ。既に読み始めている中村は、「監督の現役時代の本は2冊、大学時代に読ませていただきました。今年、自分は『変わる』ことをテーマに野球に取り組んでいますので、本のタイトル『変わろう。』はとてもスッと胸に入ってきました。監督がおっしゃるように、成長のためには過去の自分を捨てることを恐れずに変わる必要があると思います。今シーズン、この本を読みながら自分自身を変えていく年としたいです」と、自身が進化するためのヒントを井口本で得る考えを語った。

 ロッテファン、そして千葉県民、プロ野球ファンも必読。組織を強くしたいと思っているビジネスマンや、壁を乗り越えたいと思っている若者にも参考になること間違いなしだ。

「千葉県民も必読」ってのがいいなあ(笑)。ま、わし、住民票的には都民ですが、まだ本籍地は千葉県内なんで(←どうでもいいわw)

まあチャンスに滅法強い打者だった反面、いろいろな経験もしている選手だったからなあ。近いうちにどこか本屋に立ち寄った際には買おうかなと思いますです(3月末に大阪旅行に行くのでその時の旅の友にでも…(笑))。

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安田選手「千賀さんのおばけフォークが見たい」と。

ロッテ安田 井口監督の新著ゲット「読んで吸収したい」(スポニチ)

いやあ反応が早い(笑)。

オープン戦打率・111と苦しむロッテのドラフト1位・安田(履正社)が、10日発売の井口監督の新著「変わろう。壁を乗り越えるためのメッセージ」を入手。現役時代に壁を乗り越えた経験が書かれており「読んで吸収したい」と参考にしたい考えだ。

 10日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)は控えが濃厚だが「(先発の)千賀さんのお化けフォークは見たい」とベンチからでも学べるものはあると語った。

ルーキーの安田選手からすると読むだけでもものすごく勉強になるだろうし、何せ「書いた本人」がすぐそばにいるだけに、いろいろとお手本になる事が多いんだろうなあ。そういう意味では彼が千葉ロッテに来た(というかドラフトで指名された)のは良かったのかもしれないね。

ちなみに今日のオープン戦はソフバン相手に3-3の引き分けでした。

その「おばけフォーク」を打っちゃったのが若武者・平沢大河(苦笑)

ロッテ平沢「自信になる」千賀のおばけフォーク撃ち(日刊スポーツ)

↑の記事で安田選手が「見たい」と言っていたソフバンの千賀投手の「おばけフォーク」を打っちゃったのが若武者・平沢大河だったと(汗)

<オープン戦:ソフトバンク3-3ロッテ>◇10日◇タマホームスタジアム筑後

 「8番遊撃」で先発したロッテ平沢大河内野手(20)が、ソフトバンク千賀の“おばけフォーク”を打った。

 4回2死一塁の場面で千賀のフォークを捉えて右中間へ適時二塁打。「千賀さんという良いピッチャーから出たのは自信になります。甘い球をしっかり捉えられた」と笑顔を見せた。

 井口監督も「大河もちょっとずつ良くなっている。結果を残して自分でポジションをつかまないといけない立場なんで」と評価した。

 同じ遊撃を争い、これまで絶好調だったドラフト2位藤岡裕大内野手(24=トヨタ自動車)が3日の日本ハム戦で首を痛め、欠場中。井口監督は「藤岡がいない間、大河は意気に感じてやっていかないといけない」と期待する。

 宮城・多賀城市出身の平沢は、3月11日のソフトバンク戦に向け「僕や被災した方にとって一生忘れられないこと。そういうものを心に秘めてプレーをしたい」と誓った。

今の所、ドラフト2位ルーキーの藤岡(裕)が結果を出し続けていて正・遊撃手争いで一歩リードしてるらしいんですけど、その藤岡(裕)が首痛で欠場中にちゃんと平沢大河がこうして結果を出しているのは「大したもんだなあ」としみじみと(笑)。

しかしここらへんのライバル争いはいい感じで盛り上がってるのはさすがだなあと思いますね。尻に火がついてそうな選手はまだまだ何人もいるだけに。

もっとも、平沢大河が「遊撃手でどうにか通年で使える」と確信した段階で、藤岡裕大を外野手にコンバートしそうな予感もするんだけどなあ、井口監督…(笑)。そしたらただですら壮絶な外野のレギュラー争いを繰り広げている、清田とか岡田とか荻野貴司、加藤翔平とかが「ちょっと待てよ」となるんだろうな(^_^;)。

うーん、そこで三木亮も平沢大河に負けじと頑張ってどうにか食い下がれれば尚更おもしろくなるね。彼なんかは内野はどこでも守れるんだし…。

以上です。

↑なんか甲府の監督になったばかりの頃の(現在、広島の監督をやってる)城福浩氏を思い出しますなー。
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