【千葉ロッテ】昨日、うちの巨人ファンの妻がえらく悔しがってたぞ、安田君…。

ロッテ安田「持ってる」男、サヨナラ打への試行錯誤(日刊スポーツ)

昨日の夕方、うちの妻(熱烈な巨人ファン)がmixiのボイスで「ロッテの安田にタイムリーヒット打たれて巨人は負けちゃった~」と呟いていて悔しがってましたわー。

いやあ、オープン戦とは言え、やるなあルーキー(笑)

<オープン戦:ロッテ6-5巨人>◇6日◇ZOZOマリン

 やっと出た! ロッテのドラフト1位、安田尚憲内野手(18=履正社)が巨人とのオープン戦でサヨナラ適時打を放った。キャンプ中から4番で起用されるなど期待をかけられてきたが、実に対外試合25打席ぶりの快音。この日は井口新監督の本拠地初実戦。待望のオープン戦初安打が、チームに最高のエンディングをもたらした。

 相手野手のグラブ下をすり抜けた打球を見ると、安田はつき物が落ちたような顔で手をたたいた。左前打。サヨナラだ。「何とか食らい付こうとした結果。泥くさいヒットでしたが、今の自分には一番いいヒットでした」。ベストなスイングでも、会心の当たりでもない。それでも、もがいた先に光は差す。今の自分を象徴するような決勝打だった。

 同点の9回裏に舞台は整った。2死満塁。「アウトになれば試合が終わる。それまでの打席と違う緊張感はありました」。落ち着いていた。1球目に見逃した巨人谷岡のフォーク。ねらい球ではなかったが、1球見たことでインプット。やや甘く抜けた外角への2球目を逃さなかった。

 対外試合25打席ぶりの快音だ。18歳ながら、キャンプ中の対外試合初戦から4番に座った。だが2月17日の台湾・ラミゴ戦で右前打した以降は練習試合、オープン戦ともに無安打。「とにかく自分のスイングをすること」と毎日言い聞かせた。くよくよする姿はなかったが、3月に入ると「しんどい」の言葉が漏れるようになった。

 すり足打法にしたり、右足を上げたり。試行錯誤を繰り返した末の1本が、井口監督の本拠地初采配に勝利の花を添えた。指揮官は「やっぱり持ってますね。ああいう場面で回ってくることはなかなかない」とスター性に拍手。守備では、新しい人工芝に足を取られて転ぶ場面もあったが、最後に主役をかっさらった。

 打席経験を積ませるため、オープン戦終了までの1軍同行が決まっている。「プロでサヨナラ打。子どものころから見ていた光景を実感できた。でもまだまだ未熟です。もっと実力をつけていきたい」。持ってる男は、どこまでも謙虚だった。

同じ三塁手のポジションに、ゴールデングラブ賞を2年連続取った上に今年から三塁にコンバートされた鈴木大地がいるだけに、おそらく公式戦では先発起用される機会はそう多くないでしょうし、ましてやルーキーですから(苦笑)。練習試合・オープン戦でここまでほとんど打てずに25打席ぶりのヒットが「あの」巨人相手にサヨナラ打…ってのは、やはり何かこの選手は「持ってる」のかもしれないなあ(笑)。


↑ショート強襲のヒットでしたなー。

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その勢いを公式戦でも頼むよ、アジャ(泣)

逆方向は好調のバロメーター。千葉ロッテ・井上晴哉(パ・リーグインサイト)

今年はイケイケドンドンで攻めていけるのがある程度「容認」されてるそうだし、アジャ井上にとってものびのびとプレーしてほしい。

悔しい結果に終わった昨シーズン

“アジャ”の愛称で親しまれる千葉ロッテの井上晴哉選手。

昨年は2016年にチームトップの24本塁打を放ったデスパイネ選手(現福岡ソフトバンク)が退団したこともあり、井上選手の長打力に大きな期待がかかった。

本人も昨年の春季キャンプを前に「最低2ケタは打ちたい」と目標に掲げていた。しかし結果は0本塁打に終わり、不完全燃焼のままシーズンが終了。井上選手は「結果ばかりを追いかけてしまった。自分のやるべきことが継続できなかった」と悔しがった。

センターから逆方向に強い打球

5年目の今季は昨年の反省を踏まえ、「ボディーターン」を強く意識した打撃に取り組んでいる。

今年の井上選手の特徴は引っ張るだけでなく、3月1日の楽天との練習試合でセンターへの犠牲フライ、センターへのタイムリー、オープン戦が始まってからも3月6日の巨人戦で右中間スタンドに2ランを放つなど、センターから逆方向への打球が非常に多い。

井上選手は「打球はセンターの方がいい当たりというか、意識はそっち(逆方向)においている」と明かし、「自分の調子自体は逆方向にいっているときはいい形でもあるし、そういう打球を打てるようにやっています」と説明した。

ライバル加入も前向き

井上選手は一塁を主戦場にしていることもあり、レギュラーを勝ち取るためには、新外国人との競争が強いられる。5日の巨人戦からは、新外国人のドミンゲス選手が一軍に合流し、レギュラー争いがさらに激化しそうだ。

それでも井上選手は「毎年新しい外国人選手と勝負しないといけない」と特別意識をしていない様子。「井口さんが監督に回ったということもあって、ライバルというかポジション争いは一人抜けたとプラスに考えています」と前向きに捉える。

「やりたいことを意識してできている。それがシーズンを通して続けられるようにやっていきたいです」。このように意気込む井上が、今季レギュラーをつかみ、チームの勝利に導く打撃を多く披露できるか注目だ。

「井口さんが監督に回ったんでライバルがひとり減った」という言い方がなんとも良いですなー(笑)。

そしたら、

昨日は本当に右中間方向へのホームランを打ってましたし…。なんとなく身体の重心が引っ張り加減よりも幾分「振り抜いても余裕がある」ように見えるんで、むしろアジャの場合は引っ張るよりも距離が出るのかもしれないですね。で、ホームランにならなくてもフェンス直撃の2ベースとかも狙えますし。

今年も強力なライバルが多いだけに大変な一年になるかもしれませんが、記録よりも記憶に残るタイプだと思うんで、虎視眈々とそのチャンスを待ちつつ、事前準備は万端に、ということで(笑)

↑こういうキャラが大好きだわw

若い頃の松井秀喜氏を思い出すなー。

ロッテ安田の素顔“お兄ちゃん”に頼っちゃう?(日刊スポーツ)

で、話は安田選手に戻るんですが、日刊スポーツにこんな記事も。

<こんな人>

 ロッテのドラフト1位、安田尚憲内野手(18=履正社)が6日の巨人とのオープン戦でサヨナラ適時打を放った。キャンプ中から4番で起用されるなど期待をかけられてきたが、実に対外試合25打席ぶりの快音。この日は井口新監督の本拠地初実戦。待望のオープン戦初安打が、チームに最高のエンディングをもたらした。

 しっかり者の優等生。安田と話したことのある人はそういう印象を抱く。とはいえ高校を卒業したばかりの18歳。ドラフト2位の藤岡裕大内野手(24=トヨタ自動車)が、意外? な素顔を証言してくれた。「私生活だとすぐ人に頼るんですよね」。この日の朝、寮を出発しようとしていると携帯が鳴った。安田からだ。「今日、何時に行きます?」。いや、もう出るところだよ。前日に確認しておけよ。心の中で突っ込んだ。

 石垣島キャンプでは同室だった。部屋で急に安田の笑い声が響いた。驚いて横を見ると、携帯コミックを読んでニコニコしている。「さっきまで動画見てたのに…。かと思ったら、急に寝るんですよ。勝手に電気消されたりもしました。僕、つけ返しましたけど」。

 安田にとって、6歳上の同期は頼れるお兄ちゃんなのだろう。藤岡裕は言う。「僕、あんな弟いらないです(笑い)」。なんだかんだ、仲良しだ。

いやあなんか、高卒ルーキーながらの大物っぷりが、巨人に入ったばかりの頃の松井秀喜氏とダブるなあ…。なんとなく、藤岡(裕)選手と一緒に選手寮からZOZOマリンまで「通勤」する際に、藤岡(裕)の運転する車に一緒に乗って後部座席で「爆睡」してそうだもの(爆)。

そういう意味では、

同じく高卒でドラフト1位で入った平沢大河なんかは、同期に高卒野手がいなかっただけに、年齢が程近い先輩の車に同乗して同じように爆睡してそうなイメージしかないわー(笑)。「お前、先輩に運転させといて堂々と寝てんじゃねえよ」とかツッコまれてそうだw

※ちなみに安田と藤岡(裕)と同じく、平沢大河と三木亮も同じく6歳差だそうです。三木のほうがプロとしては大卒で2年先輩なんすけど…。

それにしても三木亮は、平沢大河もそうだがルーキーの藤岡裕大もライバルとして頑張らないといけないのは大変だな、とは思いつつも、ここらへんの先輩後輩関係でもあり、ライバル関係は見ていてある意味で頼もしいし微笑ましい(苦笑)。

 

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