【千葉ロッテ】謎の魚、パスポート取得…って日本国籍だったんか(;゚Д゚)

ロッテ「謎の魚」がパスポート取得、“海外進出”も!?「絶賛、オファー募集中」(Full-Count)

思えばこの「謎の魚」がニュースになるタイミングが「絶妙」すぎる。

そしてロッテの春季キャンプが一段落したタイミングで話題が尽きてきたかなー?と思ったタイミングでぶっこんでくるのも(笑)

「今のうちに自由自在に泳ぎまくってやろうと…」

 ロッテは20日、昨年からマリーンズのキャラクターとして活躍している「謎の魚」がパスポートを所得したことが明らかになったと発表した。

「謎の魚」は「用事もなく暇だったので、パスポートってものを、とっちゃいました。これで海外へも泳いでいけます。グフフフ・・・。絶賛、オファー募集中です。どこへでも泳いでいきます。行きたいところは山ほどあります。シーズンが始まると千葉のプロ野球チームに、またこき使われそうな予感なので今のうちに自由自在に泳ぎまくってやろうと考えています。グフフフ・・・」とコメント。まさかの“海外進出”もありそうだ。

「用事もなくヒマだったんで」という向上が素敵(爆)。いやいや、国内なんだから選手や監督コーチ陣が頑張ってるキャンプ地の石垣島に「表敬訪問」しろよw

とりあえずこやつがやるとしたら…汚い東京湾の幕張の海じゃないきれいな海があるとこなんだろうなー、ハワイとかグアムとか(だったら尚更石垣島に来いよ、というツッコミも禁じ得ないけどw)。で、よーく見ると、

「シーズンが始まると千葉のプロ野球チームに、またこき使われそうな予感なので」

ゲラゲラゲラ(爆笑)。…で、このパスポート、誰のを借りたんだろう。意外に球団社長のだったりして(意味不明)

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1軍は昨日で石垣島キャンプを打ち上げました。

ロッテが石垣島キャンプ打ち上げ、井口効果で観衆は過去3番目の多さ(サンスポ)

ボビー・バレンタイン監督時代に石垣島でキャンプを始めた頃以来の観衆の多さだったそうです。

ロッテは19日、沖縄・石垣島キャンプを打ち上げた。20日に沖縄本島に移動し、練習試合を行う。

 井口資仁監督は「効率よく、内容の濃い練習ができた。MVPは朝から晩までサポートしてくれたスタッフ。ルーキーの活躍も目立って、刺激になった。選手層が少しずつ厚くなってきた」と振り返った。

 今キャンプは、練習日16日間で2万6000人のファンらが訪れた。石垣島キャンプ1年目だった2008年の3万1950人、09年の2万7750人に次ぐ3番目の集客となった。

 石垣島スポーツ交流課は「井口監督への期待の高さを感じました。週末を中心に、例年より多くの方に日本中から駆けつけていただいたことが印象的です。北海道の稚内など遠方からお越しになった方もいました。また安田選手らルーキーの注目度が高かったことも要因に挙げられるのではないかと思います。ぜひ優勝して、来年のキャンプイン前に水牛のパレードを実施したい」とコメントした。

もともと石垣島キャンプが始まったきっかけは、ボビー・バレンタイン監督がホークスと相思相愛状態だった、石垣島出身の大嶺祐太投手をドラフトで強行指名した際に(大嶺投手は当初は一年浪人するつもりだったそうですが)、ボビー氏が直接来島して本人に会いに来たり、そこで「キャンプ地を石垣島にしましょう」と言ったことでムードが一変し、最終的には大嶺投手は入団することになり(後年、弟の大嶺翔太選手もドラフトで指名されてロッテに入団して今に至るのですが)、その翌々年の2008年から石垣島キャンプが恒例になったんですね。

なので、集客実績としては、その1年目・2年目以来の多さ、ということになるようです。最初の初年度はやはり注目度も大きいですし、地元の人たちも関心があって見に来るのは自然の流れですので…やはりそれ以来の3番目の多さってのはいかに監督が井口氏に替わったことや、今年は石垣島キャンプの大半を1-2軍同時に行ったんで「今年はおもしろそうだ」と来島した野球ファンが多かったんでしょう、きっと。

千葉ロッテキャンプはやはり少なからず地元に貢献してるらしい。

離島キャンプのメリット生かして― ロッテと深める絆(Full-Count)

で、フルカウントさんにこんな記事も。やはり、少なからず石垣島に貢献してるんだなあ(感涙)

2月17日、18日に沖縄県石垣市で開催された「アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2018 in石垣島」は、両日ともに3000人を超える観客を集め、人口5万人弱の自治体のイベントとしては大盛況だった。また、石垣市の千葉ロッテマリーンズ春季キャンプも、ロッテファンをはじめ、全国に広く知られるようになった。

 交流戦の主催者であり、ロッテ春季キャンプの受け入れ先でもある、沖縄県石垣市の現場のリーダー、石垣市企画部観光スポーツ局スポーツ交流課、イベント交流班班長の小底正弘氏に話を聞いた。

「千葉ロッテマリーンズさんが石垣市で春季キャンプをするようになって、今年で11年になります。経済効果ももちろんですが、何より、子供たちが野球ができる環境を整備できたことが大きいですね。ロッテキャンプを受け入れるに際して、市はグラウンドを改修し、さまざまな施設を整備しました。2月は、ロッテがこの施設を使用しますが、それ以外の季節は島の住民や子供たちが使います。プロ野球が使う立派な施設で練習や試合をすることで、子供たちはさらに野球が好きになりましたし、技術もアップしました」

「もちろん、経済効果もありました。ロッテ球団の選手、指導者、スタッフが長期間滞在しますし、報道陣も多数やってこられます。また、ロッテファンの方もツアーや個人旅行で来られます。もともとリゾートの島ですが、さらに経済効果をオンすることになりました。それにキャンプ期間中は毎日、テレビのニュースで石垣島のキャンプの様子が全国に放映されます。石垣島の知名度、イメージアップ効果も大きいですね」

確かになー、キャンプでロッテの選手が使う施設は、その他の殆どのシーズンは地元の人達が使うわけだしなー。地元からすると町おこしのきっかけにもなるわけですし、島あげての全面協力はうれしいですね。

で、記事の続きにはこういうことも書いてありました。

台湾とも連携、「対戦相手となるチームがないのが問題だった」

 最近、プロ野球の春季キャンプは沖縄本島に集中する傾向にあるが、石垣市としてはどう考えているのか。

「そのことはもちろん承知しています。でも、石垣島は沖縄本島よりさらに温暖です。またキャンプ地の石垣市中央運動公園は野球場が2つあり、1軍、2軍が合同でキャンプができる恵まれた環境にあります。そういうメリットは大きいと思います。市や市民の方々の支援も大きいと思います。ただ、ロッテ1球団の単独のキャンプですので、対戦相手となるチームがないのが問題でした。そういう意味もあって私たちは、アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズを誘致しました。

 石垣島と台湾は、石垣島と沖縄本島よりも距離が近いんです。台湾の球団も飛行機で1時間程度で遠征にくることができます。開催も3年目になり、今年は多くの応援団の皆さんもやってこられました。そういう方々のインバウンドも期待できるようになりました。このイベント自体が台湾と石垣島双方で定着しました。

 今年は2月6日(日本時間7日未明)に台湾東部を中心に発生した地震における被災地への支援のため、石垣市主催の募金活動も行いました。絆は深まっていると思います。確かに離島でのキャンプは、いろいろなハンデキャップがあります。でも、メリットを生かすことで、これからも千葉ロッテマリーンズさんと、長くお付き合いしていきたいですね」

なるほど、だから台湾のチームとキャンプ中に試合をやってるんすね(笑)。確かに石垣島って西表島とか与那国島と同様に、台湾の目と鼻の先だし。飛行機でバーンと来れる近さなのはありがたいですね。

ま、本当はもっとNPBと他のアマチュアやセミプロ、独立リーグなどとのチームの交流が密になれば、石垣島…はロッテがほとんど主要施設を使ってるから無理かもしれないけど、独立リーグのチームとかが近隣の島でキャンプを張って、そこから石垣島に来てロッテとの練習試合とか合同練習…ってのもできるかもしれないしなあ、と。

そう思うと、大嶺祐太投手とバレンタイン監督の奇縁(?)がきっかけに始まって10年が経過した石垣島キャンプも、たぶんよほどのことがない限りこれは地元との友好的な関係でいつまでも続くんでしょうね。ぜひとも末永く続いてほしいですね、これは(笑)。

※いやあ冒頭の謎の魚、パスポートなんか取らんでも石垣島に顔を出せばきれいな海で死ぬほど泳げたのにな(爆)

以上です。

 

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