【千葉ロッテ】香月(一)選手、頑張ってんじゃん…と思ったらインフル罹患とは(泣)

打倒安田に燃える香月。一軍生き残りへ大ベテランから学んだ”超一流の姿”【マリーンズキャンプ通信2018#3】(ベースボールチャンネル)

今年は勝負の年と虎視眈々とレギュラーポジションを狙う選手もいれば、もしかしたら「崖っぷち」に追い込まれかねない選手もいるわけで。香月(一)選手も頑張ってるなあ。

ドラフト1位ルーキー、安田と同じくサードで左打ちの強打者が、今年こそ一軍での飛躍を誓う。プロ4年目の香月一也は、オフの自主トレで大ベテランに弟子入り。そこで多くのことを学んだ。

志願の弟子入り

 スーパールーキー安田尚憲内野手の入団に沸く千葉ロッテマリーンズの石垣島キャンプにあって虎視眈々と一軍定着を目指し、汗を流し続ける選手がいる。プロ4年目の香月一也内野手だ。

「いい刺激になっています。(平沢)大河が入ってきた時も燃える想いがありましたけど、守備位置が違った。今回は同じサードのポジションで同じ左打者。ドラフトで指名をされた時から燃える想いがあった。やらないとアカンと思った」

 同じポジションを守るドラフト1位ルーキーの存在が香月を駆り立てた。オフはいつも以上に振り込み、走った。1月の自主トレでは大ベテランの福浦和也内野手に志願して弟子入り。1月15日から25日まで沖縄県那覇市内で自主トレを共にした。午前は下半身強化や体幹メニュー。そして午後から打撃練習。終わってからウエイト。濃厚な日々だった。驚いたのは42歳ベテランの練習量だった。21歳の自分が根を上げそうになっても、次から次へとメニューを繰り返し、黙々と汗を流す姿に驚き、自分の甘さを痛感した。

「初めて一緒に練習をさせていただいて勉強になりました。練習の量が違った。そして普段は冗談を言ってくれたりと面白い方なのですが一度、スイッチが入ったら集中力が凄い。年齢は僕の倍なのに、ウエイトでは自分よりも重いものを持ち上げる。自分の甘さを感じました」

 香月はベンチで100キロのバーベルを持ち上げるが、福浦は140キロを持ち上げていた。どんなにベテランになっても、実績を積み重ねてもさらなる高みを目指す超一流の姿を目の当たりにした。一軍で活躍するために必要なことを感じ取った日々だった。

「毎日、食事にも連れて行ってもらった。野球の話もいろいろとしてもらった」

横一線の競争で、一軍定着のチャンス

 昨年は一軍19試合に出場をして8安打でプロ初打点を記録した。プロでのキッカケを掴んで迎える4年目は一軍定着を目指すシーズン。自主トレを共にした大先輩からも「一軍は雰囲気に慣れないと結果を出すのは難しい。そういう意味では去年、試合に出て感じた事を今年、生かすことだ。いつだって自分のスイングを心がけろ」とアドバイスを受けた。去年の反省を一軍の舞台で生かすためには今季、新たに入団をしてきたルーキーたちは強力なライバル。一歩ずつここまで来た立場としては意地でも負けたくはない。

「去年、一軍の雰囲気というか、どうすれば一軍で生き残っていけるかというのは感じたつもり。後は結果を残すだけ。ホームランバッターではないので与えられたチャンスでしっかりと結果を出したい。ただ、プロ初本塁打を打ちたいという思いはもちろんあります。ヒットの延長としてのホームランを打ちたいです。そして最低でも背番号の数の57試合は出場したい」

 井口新監督を迎えてスタートした2018年。春季キャンプでは一、二軍枠が撤廃され、全員にチャンスが与えられた。ベテランも若手も実績も関係ない。キャンプ期間はフラットな目で見られ、全員で競争。だからこそアピールすべく燃える。結果を出して存在感を出すだけではなく、練習の姿勢でも気迫を見せる。いつも室内練習場を後にするのは最後。両手のマメを潰し、振って振って振りまくって気持ちを表している。

「下半身を使った打撃でヒットを打つことを心がけています。下半身強化と粘りがこのキャンプの課題。ずっと言われ続けてきたことでもあります」

 メディアがスーパールーキーの一挙手一投足に注目する中、ガムシャラな日々を送る背番号「57」。巧みなバットコントロールで広角に打てるシュアな打撃には定評がある。大阪桐蔭高校から2014年ドラフト5位でマリーンズ入り。すでに同期入団選手7人のうち3人はユニフォームを脱いだ。志半ばでプロの世界を去った仲間の分まで一軍の舞台で暴れることを誓う。スーパールーキーに負けじと存在感を見せる日々は続く。

いやああの福浦和也選手に弟子入り、というのが凄いなあ。そして年齢が倍離れている大ベテランの凄さを改めて痛感する21歳、というのも。そして同期入団の選手で今残ってるのは、中村奨吾、岩下大輝、そして宮崎敦次の3選手しかいないんだなあ、と。京大から入った田中英祐がまさか3年で勢力外通告を受けるとは思ってませんでしたしね…(ちなみに岩下・宮崎両選手は投手で、中村・香月(一)両選手は野手でもあります)。

そういう意味では、井口監督になって春季キャンプは1-2軍が一緒にやるようになって、見る方は勿論大変だけど、なかなか2軍にずーっといてお呼びがかかりづらかった選手にも声をかけたりアドバイスしたりもできるようになりますし、勿論選手からしてもアピールもできますしね。できれば自分の長所を伸ばしつつ、果敢にチャレンジし続けて、結果なるものを残してチームに欠かせない戦力になってくれるとうれしいですね。

※ちなみにうちのブログではなぜ香月(一)って表記をしてるのかというと、以前は同じ苗字の香月良仁投手がいたから、なんですね。まあ荻野貴司選手と、以前ロッテに居た荻野忠投手がふたりいた頃から、そして荻野(忠)投手が退団しても引き続き荻野(貴)、と書いてるのと同じ理由です。

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と、思ったら「6人目」のインフルエンザ罹患とは…(;゚Д゚)

【ロッテ】香月がインフルエンザで離脱 チーム内では6人目(スポーツ報知)

いやあこれはついてねえ。あまりにもついてねえ(号泣)

ロッテは11日、香月一也内野手(21)が石垣市内の病院でインフルエンザA型と診断されたと発表した。当面は宿舎にて隔離の上、静養する。

 チーム内では田村龍弘捕手(23)と荻野貴司外野手(32)、育成1位・和田康士朗外野手(19)=BC富山=もインフルエンザで離脱中。選手のインフルエンザの感染者は既に復帰している江村直也捕手(25)も含めると6人目となった。

ま、昨日もこの話は書いたんですけども、

今は薬が体の体質にあえば(←ここがポイントですけどね)、結構早く回復できるような特効薬はできたんで、江村捕手のように復帰できた選手(とはいえ体力はガタ落ちしてるし、うつるとまずいから数日は別メニューでしょうけど)もいることはいるんですけど…体質に合うといいなあ。

↑昨日の段階で千葉ロッテの公式アカウントのTwitterには元気そうな感じで出てたんですけどね…途中から具合が悪くなったのに気づいたんだろうな、熱っぽいとか、筋肉痛が抜けねえとかで。

まあ当然のことながら、今年の新人選手が例年になくキャンプで調子が良いんで焦りは感じるかもしれないけど、とにかく今は薬飲んでゆっくり寝ろ。とにかくお大事に…と言いたいですわ。というか、今後ももしかしたら罹患する選手が出てくるかもしれないんで何より予防と体調管理にはぜひお気をつけて…。

※私自身、大学生時代にかかったA型インフルがめちゃくちゃきつくて手洗い・うがいは徹底して去年までは一度もかからなかったんですけどね。去年、B型インフルにかかった(しかも人生初!)の当時3歳の息子の付き添いをしてたら、B型インフルをまんまうつされましたけど(爆)

 

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