【千葉ロッテ】やはり1-2軍同時帯同だと色々な選手が出てきておもしろい。

これから出かけるんで、朝早いんですけどブログの記事の更新を。

ロッテドラ4菅野 シート打撃で2安打、井口監督「振れてる」(スポニチ)

こういうふうに新人の選手たちが記事になるってのが、やはり1-2軍を同じとこでキャンプをやる醍醐味なのかもしれないね。

ロッテのドラフト4位・菅野(日立製作所)がシート打撃で2打数2安打。13年最多セーブの益田から二塁打を放つなど、開幕スタメンへ猛アピールを見せた。

 「(益田の)1球目を見た時点で強いボールと感じた。コンパクトに振ることを心掛けました」。高めの直球を確実に捉え、右中間に運んだ。2打席目も西野から右前打。明大時代に東京六大学リーグ最多の通算28二塁打を放った即戦力の外野手は2日間で2二塁打含む4打数3安打と持ち味を発揮している。

 井口監督も「一番振れているね」と絶賛。前日のシート打撃でも同2位の藤岡裕(トヨタ自動車)が一発を放ち、新人が連日の活躍だ。複数の新人が開幕スタメンとなれば球団では69年の有藤通世(スポニチ本紙評論家)、広瀬宰以来49年ぶりとなる。

去年までは台所事情(?)の絡みもあって、どっちかというとドラフトは即戦力の投手に、ちょいちょい打者と高卒の「育てるとおもしろそうな投手」を…って感じだったんですが、昨年秋のドラフトは大半が打者を獲得してましたしね(まあそんな中、投手偏重ぎみだった伊東前監督をしても「どーしても欲しい」と1位で強行指名して高卒野手で入団した平沢大河が際立つことになるんですけど(笑))。

たぶん安田・藤岡(裕)のドラフト1-2位の選手に隠れがちになるとは思うんですが、逆にプレッシャーはマスコミに注目されがちな彼らよりかは少ないかもしれないから、もう得られるものはみんな得られて、外野手の連中をして「これはうかうかできん」と慌てさせてほしいですね。

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ドミニカ→BCリーグ経由でテスト参加してる選手もいる。

ロッテキャンプに参加のペゲロが“アピール弾” 井口監督も前向きに評価(フルカウント)

どうも昨年まで在籍してた大ベテランスラッガー・ペーニャの代わりに取ろうとしてるのがこの選手らしい。

NPB入りを目指し、ロッテのキャンプにテスト生で参加しているドミニカ共和国出身のフランシスコ・ペゲロ外野手(29)がシート打撃で西野から左右間へのアーチをかけ、強烈にアピールした。

 第1打席は三振だったが、新外国人ドミンゲスの見逃し三振直後に登場した第2打席で結果を出した。「常に自分のスイングができるように心がけている。チャンスをもらっているので、いいタイミングで打てた。今日は一本出たので、また明日からアピールしたい」と意欲たっぷりにコメントした。

 昨季はBCリーグ富山でプレー。ロッテのキャンプには、元ソフトバンクの大隣憲司投手、李杜軒内野手とともにテスト参加しているが、井口監督は「うちは長打が足りない。そこを何とか補ってくれる選手がいる」と前向きに評価した。

昨年は秋季キャンプの際にテスト入団を果たした選手はおらず(前々年以前は鴨川キャンプの頃にはテストを受けてた選手がいたんですけどね)、今年は春季キャンプに3人の選手が帯同してテスト参加してるそうです。

しかしBCリーグ経由っていうドミニカ出身の選手というのもまた珍しい。今年の千葉ロッテの外国人選手獲得は、チェン投手に加えて、去年の時点で左右の投手を1人ずつ、打者もひとり、更にキューバから若手の選手を育成契約で2人ほど呼んで文字通り「育ててみる」ということになった上に、今回のペゲロ選手と李選手をどうするか…ということらしいのですが。このままだとペーニャは退団になっちゃうのかなあ。勿体無いなあ。

ドラフト3位の山本投手、打撃投手で細谷選手に死球を(汗)

ロッテD3・山本、細谷に死球「緊張してしまって…」(サンスポ)

いやあ細谷圭、それもご受難(苦笑)

ロッテ春季キャンプ(3日、沖縄・石垣島)D3位・山本(三菱自動車岡崎)が、初めて打撃投手を務め「緊張してしまって…」と初球がまさかの死球。ぶつけた細谷に3度も謝ったといい「逆に『気にせずどんどん内角に投げてこい』と言ってもらえてよかった」と安堵(あんど)の表情を見せた。続くドミンゲスにはストライクも入り、変則左腕は「僕の投げ方にとまどっているようでした」と手応えをつかんだ様子だった。

でも三回も謝ってきたルーキーに、「気にしないで内角投げてこい」って返事した細谷も大人だなあ(感心)。この投手は結構面白い投げ方をするんで、

勝負度胸がついてくると、先発でも中継ぎでも重宝しそうな気がする。

余談:DeNAはおもしろいこと考えるもんだ。

DeNAの異例取り組み「チーム付き英語教師」新設(日刊スポーツ)

いつでもどこでも英会話、教えますよ、って姿勢が。

DeNAが今季からプロ野球史上初めてとなる「チーム付き英語教師」のポストを新設した。

 球団スタッフの英語力向上のため公募し、数学の元高校教師の平川ブライアン氏(42)が就任した。シーズンを通してチームに同行し、いつでもどこでも英会話教室を開催。宜野湾キャンプから始まり、スタッフの一部が受講中だ。球団は将来的には選手にまで広げる考えで、日本にとどまらず、国際色豊かなチームを目指す。

思うに教科書に乗ってる文語体よりも、スラングを交えた日常会話的な「活きる・生きる」英語の方がいいんだろうね。まあすべての助っ人の外国人選手が英語圏から来てるわけではないんでしょうが、あちらも片言の英語、こちらも片言の英語の方が通じるんかもしれないし。

そういえばプロゴルファーの青木功選手が、親友のグレッグ・ノーマン選手と会話をするときは、お互い母国語しか喋れないのになぜか意思疎通ができていてめちゃくちゃ仲が良い、という逸話を思い出したんすけどね(笑)。

以上です。

 

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幕張亭ボーリック/むろかつ(muroktu)

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。さだまさし、伊集院光、水曜どうでしょう、ゴルゴ13、立川談志一門とかも好きです。「岩Q槻」というクイズサークルに参加してヌルくクイズもやってます。