【千葉ロッテ】平沢大河選手曰く「ゆくゆくは(井口監督の次の)背番号6を…」

ロッテ平沢 遊撃つかんで「6番は僕じゃないとダメだと」(スポニチ)

いやあ頼もしいなあ。リップサービス込みってのも考えてもこういう発言をしてくれるのが何よりうれしい(笑)

20歳のロッテ・平沢が千葉県印西市内で「はたちの献血キャンペーン」に参加し、背番号6奪取を誓った。

 小学生の頃から愛着のある同番号は井口新監督が現役時代からつけているが「6番は僕じゃないとダメだと誰もが認めるようになってからつけたい」。ドラフト2位の藤岡裕(トヨタ自動車)との遊撃のレギュラー争いに向け「メラメラです」と闘志を燃やしていた。

数日前にあたりにこんな記事を書きました。

ロッテの内野陣は事実上、三塁にコンバートされた鈴木大地を除くとほぼ横一直線。誰がレギュラーの座を獲得するかわかんない、という近年まれに見る大激戦になってるんですね。昨年は中村奨吾と平沢大河が遊撃手の座を競ってたんですが両者ともいまいち調子が上がらず中村奨吾が三塁を守るようになり、平沢大河の不調の間に三木亮が遊撃手で試合に出るようになった…と思ったら骨折の怪我で途中離脱、という事がありましたし…。で、そこにドラフトで大卒・社会人を経由して藤岡裕大が入ってきた、と。

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活躍して初めて「その6番をください」って言えるわけですな。

少し前に井口監督自身もこう言ってたんですけどね。

こちらでは、

ロッテ・井口資仁監督(42)が16日、宮崎市の清武総合運動公園で「みやざきフェニックス・リーグ」に参加しているチームの練習を視察。現役時代と同じ背番号「6」を、ふさわしい選手が現れれば快く譲る考えを明らかにした。

 「『6番をください』といってくれば、すぐに渡す準備はある。シーズン中でもいいくらい。そういう選手がどんどん出てきてほしいですね」

 井口監督はロッテに加入した2009年から「6」で9年間プレー。ロッテの「6」は特別な背番号だ。三冠王3度の落合博満、「ミスターロッテ」こと初芝清らもつけた。中心選手として君臨することが、「6」への絶対条件になる。

 2年目の今季は50試合出場にとどまった背番号「13」の平沢は「いつか1桁の背番号をつけたい。それにふさわしい選手になりたい」。背番号「6」の争奪戦が勃発しそうだ。

…とこんな感じに。つまりは通年でレギュラーになって活躍してから井口監督に「その6番ください」って言える、ということですなー。

まあ正捕手争いの渦中にいる田村捕手も一昨年末に契約更改の席で「里崎さんのつけてた22番をください」って言ってフロントから却下されて、その翌年、月間MVPを取るなどま活躍を見せて昨年背番号22をゲットできてましたし。ルーキーの藤岡(裕)選手も強肩強打の凄い内野手だそうですが、できれば1軍でレギュラー争いに揉まれて物凄い選手に成長していくといいっすねー(笑)

怪我明けの原投手にはじっくり治してもらいつつ…。

そんな平沢大河と一緒に「はたちの献血キャンペーン」のイベントに参加してた同期の原投手は怪我明けなんだそうで…。

昨年11月に右肩鏡視下手術と右肘神経移行術を受けたロッテ原嵩投手(20)が21日、同僚の平沢大河内野手(20)とともに千葉・印西市で行われた「はたちの献血」キャンペーンのイベントに参加。トークショーや献血に関するクイズなどでファンと交流した。

 原はイベント後、現時点での術後の状況について「今はランニングもできない状態。バイクをこいだり、ストレッチしたり。下半身のトレーニングをしています。ウエートはまだできないですけど、自重で行うトレーニングや股関節の動きなどをメインにやってます」と説明。

 復帰時期などについては「目標は9カ月(今年7~8月)ですけど、そこは最短なんで。1年くらいになる可能性はあります。この9カ月~1年の間に自分のピッチングをもう1回見直して。自分の新しいピッチング、進化したものがあればいいと思う。特に下半身の柔軟性。今のリハビリの中でしっかり下半身を強くしてピッチングにつなげていけたら」と話した。

 原はまだ1軍での登板がないが、ロッテの本拠地ZOZOマリンは、専大松戸高時代に甲子園をかけてプレーした場所。「もう1度マリンで投げたい」と復活を誓った。

同期の成田翔投手は昨年1軍初登板や初先発をしましたけど、まだ原投手も3年目ですしね。少しずつリハビリとトレーニングをやっていって、実戦復帰できるように頑張っていって欲しいなあと思いますね。

いやあそこはロッテのフロントも長い目で見てほしいですわ。「良くなる」と確信して手術に踏み切ったんでしょうし。高卒の3年目あたりで怪我のリハビリだけやって「切る」ような真似だけはご勘弁を…。

42歳の大ベテラン・福浦和也はどえらい超ハードトレを…。

【ロッテ】42歳・福浦コーチ、若手もん絶する中5時間の超ハードトレ…記者が潜入体験(スポーツ報知)

一方で上記の両選手よりも年齢が倍以上年上の福浦和也は近年まれに見るハードトレーニングをやってんだなあ(苦笑)

ロッテ・福浦和也内野手兼打撃コーチ(42)が20日、沖縄で自主トレを公開した。「年齢だからダメなんだと思われたくない」と連日、ハードトレを敢行。ロッテ担当・長井毅記者が潜入体験し、25年目の大ベテランの“プロ根性”を見た。

 年齢を感じさせない動きだった。今年43歳を迎える福浦は颯爽(さっそう)と走り続けた。50メートル先のポイントを20秒以内で往復するインターバル走を4本×3セット。若手が膝に手を突き、もん絶する中、ベテランは与えられた12本を完走。さらに、下半身強化のための「ラダートレーニング」を5周×3本。打撃、守備練習にウェートトレなど約5時間、体をいじめ抜いた。

 今年32歳の記者も体験したが、インターバル走1本とラダートレ2周でギブアップ。アスリートと素人を比べるのは失礼かもしれないが、10歳以上離れた“オヤジ・パワー”に感服した。

 通算2000安打の大台まで残り38本。達成すれば、球団生え抜き史上3人目の快挙となるが「近年は厳しいです。打席数も安打数も少ないですし…」と本音もポロリ。それでも、「だから1本でも多く打ちたい。(大台に)いければ最高です」と決意を新たにした。

 プロ25年目、同じく球界野手最年長の西武・松井の存在が刺激で「メールで『お互い頑張ろう』とエール交換をしました。年齢だからダメなんだと思われたくない」と目をぎらつかせた。今季は兼任打撃コーチも務めるが「9(選手)対1(コーチ)です」と若手の“壁”になることを誓った。貪欲さと懸命な努力で打席数を確保できれば、今季中の偉業達成はできるはずだ。

ここ数年、秋季キャンプおよび春季キャンプは(現役時の監督就任前)井口選手ともども自己調整でおまかせだったんですが、今年は井口「監督」になって「2月1日のキャンプ開始同時にヨーイドン」的な感じになるんで42歳の大ベテランをしてもこれだけのハードなトレーニングを…(苦笑)

ちなみに田村・香月(一)・金沢・岡田…の各選手と、昨年の女子のプロゴルフの賞金王の鈴木愛選手も一緒にトレーニングしてたそうですが、左記の日刊スポーツの写真を見る限りえらくつらそうな…。

↑なんか福浦よりも岡田のほうが疲労困憊な感じが…。

しかし大ベテランの福浦はこの年齢でこのハードトレ。本人の気が萎えるまではたぶん現役引退はしなさそうだ。平沢大河も「僕に9番をください」みたいな外野手ぢゃなくてよかったなと(意味不明)

以上です。

 

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