【千葉ロッテ】新人ドラ3の左腕・山本大貴投手は「猫だまし」投法で…。

ロッテ3位山本猫だまし投法、成瀬は招き猫で90勝(日刊スポーツ)

とにかく右腕に対して左腕が絶対的に少ない千葉ロッテの台所事情からして、大きなチャンスが来ると思いますけどね…。

ロッテ・ドラフト3位、山本大貴投手(22=三菱自動車岡崎)が初めてブルペンに入った。

 井口監督らの前で独特の投球フォームを披露した。ボクシングのジャブのように、グラブの右手を突き出す。器用に折りたたむと同時に、左腕が遅れて出てくる。「初見で(バットを)合わせられたイメージはあまりない」という。右手に打者の視線を引きつけることから「猫だまし投法、ですかね」と命名した。かつて成瀬(現ヤクルト)が「招き猫投法」で90勝を挙げた。新たな猫が活躍を期す。

昨年のロッテ先発陣で左腕投手の勝ちはチェン投手のたった1勝だったそうですし。そうかー、涌井の前のエースだったヤクルトに行った成瀬は「招き猫」投法だったんだな…。

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確かに少しだけ成瀬投手に似てるかもしれないな、と。

一応、動画を探してきたんですが…、

↑こんな投げ方でした(0分29秒から始まります)。確かに、左腕が少し遅く出てくるんだね…。

で、山本大貴の場合は、というと、

アマチュア時代の投げ方はこんなんだったそうですね。

Twitterに投球練習の動画をアップされている方もいらっしゃいまして(すんません、お借りしてきました(多謝))

あー、なんか成瀬の投げ方と少し似てますね。

ついでに同じ左腕で将来のロッテを担うだろう(もしかしたら将来、先発ローテの一角を占めればかつて成瀬のつけてた17番を継ぐかもしれない)、若手の成田翔の投げ方も動画を探してきたんですが、

この左手のテークバックがそれぞれ個性的でおもしろいなーと(笑)。

あとは制球力でしょうね。1軍の公式戦のマウンドのド緊張な場面で自分の思い通りのように投げられるか。でも右腕投手が五右衛門とか唐川とか関谷とか佐々木千隼とか…が、本当に多士済済なだけに逆に左腕投手は結果一つ出せばイケイケドンドンで起用されていくと思うんですけどね…。

臨時走塁コーチとして島田誠氏を招聘するそうで…。

ロッテ 島田誠氏を春季キャンプ臨時走塁コーチとして招聘 井口監督とは師弟関係(スポニチ)

こりゃ失敗を恐れずにバンバン走らせるつもりですな?(^_^;)

ロッテは16日、島田誠氏(63)を石垣島春季キャンプ臨時走塁コーチとして招聘(しょうへい)すると発表した。2月1日から10日までチームに帯同する。

 日本ハム、ダイエーで通算1576試合、1504安打、76本塁打、439打点、352盗塁、打率279。97年から06年まで10年間、ダイエー、ソフトバンクで1、2軍の外野守備走塁コーチを務めた。

 96年ドラフト1位でダイエーへ入団した井口監督とは師弟関係にあり、01年は44盗塁で初タイトルへ導き、03年も2度目の盗塁王を獲らせた。

 10年には横浜のヘッドコーチも務めた同氏について、井口監督は「走塁面の強化は今年の大きなテーマです。島田さんは経験豊富な方ですのでスタート、スライディングなどいろいろと走塁面のアドバイスをいただきたいと考えています。選手たちの引き出しを増やすために協力をしていただきたいと思っています」とコメントした。

特にロッテの場合は荻野貴司、岡田幸文、加藤翔平など「塁に出れば走れる」俊足巧打な選手は多いだけに、テクニックと心構えを全力で吸収して欲しいですね。まあ井口氏が直々にコーチ陣も選んでるようなので、1-2軍間で首脳陣の諍いは起きないとは思いますし…。井口監督同様40代の比較的若いコーチ陣が多いロッテですが、そこはベテランの金森コーチがうまくまとめてくれるんでしょうね、きっと。

 

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