ロッテの謎の魚曰く「UFOキャッチャーで釣られる側の気持ちも少しは考えろ」とw

【ロッテ】謎の魚UFOキャッチャーが話題!?「釣られる側の気持ちも少しは考えて」(Baseball-KING)

謎の魚、シーズンオフでも頑張ってるなあ(笑)

ロッテの謎の魚グッズが日本全国のアミューズメント施設のUFOキャッチャーのアミューズメント専用景品として11月より取り扱われ、話題となっている。

 グッズは特大サイズぬいぐるみやフェイスタオル、クッションを展開。千葉県などの関東地方のみならず北海道、沖縄も含めた全国のアミューズメント施設にて12月中まで展開。

 謎の魚は球団を通じて「すっかり寒い季節になりました。この寒い中、釣られる側の気持ちも少しは考えて欲しいものです・・・。でも相手にされないよりは釣られた方がマシかと自問自答する今日このごろです。グフフフ・・・」とコメントすれば、井口監督監督は「これの大きなぬいぐるみはゲットするのは難しそうだね!でもなんとなく欲しいよね。なんとなくだけどね!」と話した。

にしてもだ。謎の魚のコメントのセンスが自虐的というか自分のポジションをわきまえてるというかw しかし井口新監督(あ、記事の「井口監督監督」は誤植だと思いますが、まあ謎の魚の陰謀ということで(謎))もわざわざそこにコメントを寄せるとは…。実にいい人だ(笑)

「この寒い中、釣られる側の気持ちも少しは考えて欲しいものです・・・。」←それを自分で言っちゃあダメだろう(爆)。ただその後に「でも相手にされないよりは釣られた方がマシかと自問自答する今日このごろです。グフフフ・・・」と、ここらへんのセンスの良さはロッテ球団やるなあ、と思う。

たぶん来季はZOZOマリンではこの謎の魚にちなんだ飲食物も売り出されて、いつもおなじみ「ロッテ弁当の呪い」のパロディみたいな松葉杖ついて5回裏の花火の直後とかに出てくるんだろうな…まあ「白星サワー」を出したはいいがちっとも勝てないよりかは(意味不明)

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唐川も西野も今季は散々だっただけに。

ロッテ唐川、NZ自主トレで「食」見直す 栄養士が同行へ(スポニチ)

NZかー。いいなあ南半球で季節は逆だし、風光明媚だし、何よりラム肉などのひつじ料理もおいしそうだしで。

ロッテ・唐川が来年1月のニュージーランド自主トレに栄養士を同行させる計画であることが分かった。「食の部分もしっかり見直したいのでお願いする」と、体の中から改造に挑む。

 ニュージーランド自主トレは同国の野球連盟ゼネラルマネジャー補佐を務め、来季から1軍投手コーチに就任した清水直行氏の紹介で実現。今季から先発転向した西野と1月に約2週間の予定で滞在する。清水氏からは「施設は問題ない」と言われており、栄養士同行で食事面も万全を期す。

で、奇しくも1軍投手コーチになったかつての千葉ロッテのエース・清水直行氏が数年ほどNZに滞在してただけに氏の紹介で実現というのがありがたい。両投手も今季は本当に散々な成績で(西野投手は先発転向するものの殆ど結果を出せずに怪我とかもあって2軍暮らしが長かったほどでして)、来季はまさに「がけっぷち」な感じなだけに。2月1日の春季キャンプの時点で体づくりを完了してないといくら実績があっても使ってくれない可能性だってあるわけですから。

ちなみに個人的にはNZは一度言ってみたい国のひとつでして、第13回アメリカ横断ウルトラクイズで豪州と共にチェックポイントとして行った場所というイメージと(バンジージャンプの現場の近くで大声クイズとかやってましたな…)、大橋巨泉氏が著作本で「NZは素晴らしい」って褒め称えてましたなー。確か巨泉氏、クライストチャーチにギフトショップ営業してたような記憶も。

以上です。

 

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