おじいちゃんが高熱でベッドから落ちて、救急車のお世話になりまして(大汗)

昨日の夜、一緒に住んでる84歳の妻の父(我が家では息子が生まれてからは「おじいちゃん」と呼ばれてますが…)が、体調を崩して119番通報をして救急車で近所の総合病院まで搬送されるという事がありました。ま、その付添で私も救急車に乗ったんですが、果たしてこの5年間で何回目になるんだろう、と(^_^;)

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ロッテ戦の中継が終わって部屋を除いてみたところ…。

昨日は21時までは二階のパソコンでパ・リーグTVを、21時すぎからは明日の朝食のお米とぎをするんで一階リビングのテレビでNHK-BSのロッテ対ソフトバンク戦を見てました。

で、

前の記事にも書きましたが、加藤翔平のナイスバックホームなどもあり、どーにかロッテがソフバン相手に辛勝したという試合を見てました。

その後に、二階に戻ろうとしたらここ数日発熱やらで体調不良で寝込んでたおじいちゃんが寝てる和室の灯りがついてまして「おかしいな、とっくに寝たはずなんだが」と思って覗いてみたら、

ベッドからずり落ちて寝てる

おじいちゃんを見つけて「あれ、これは大変だ」と思い、声をかけて手を貸してベッドに戻してやろうと思ったんですが…本人曰く「動けねえ」と。これは困ったと妻を呼んでいろいろとやってみたんですがやはり動けない状況でした。

とりあえず緊急相談ダイヤルに電話してみました。

で、我が家的には「いちいち119番を呼んで、軽症だったら申し訳ないしなあ」といつも思うので、119番を呼ぶ前に東京消防庁の救急相談ダイヤルに電話してみました。もっとも2年前におばあちゃんが急逝した時は朝っぱらだったんですがそんな余裕はなくてただちに119番通報したんですけどね。残念ながらその時は朝6時半に体調を崩して8時半には亡くなってたんで間に合いませんでしたが…。

あちらにも相談担当の看護師さんがいらっしゃるので、症状や病状なども話しまして、実はおじいちゃんは昨年、椅子から転げ落ちて腰椎を圧迫骨折してるんですね。この時は緊急搬送されて隣町の総合病院に3週間入院しまして、腰にコルセットを巻いてどうにか歩けるようになったんですが、そういうのもあって「それでは119番通報にお繋ぎしましょう」ということで、119番通報をして救急車に来てもらうことになりました。

…ところが、その間に妻がおじいちゃんの体温を測ったら、こんな体温の数値が出たんですね。

ん、38.5度…?

救急車で市内の総合病院へ…。

その後、救急隊の人たちが10分ぐらい後に来てくれてまして、体温を測ったら更にあがっていて40度近い高熱になってました。「これはもしかしたら腰じゃなくて高熱が原因かもしれませんね」と救急隊の方が言ってました。実はそのうちのおひとりの方は、「おたくには前にも来たことがあります」と。どうも昨年もおじいちゃんが腰を圧迫骨折した際にも119番通報で来てくれた方の中のひとりだったようです(苦笑)

で、今回はその入院した隣町の病院ではなく、市内の総合病院に行きました。まあ実はちょうど1週間前におじいちゃんの薬を取りに行ったんですけどね、ここに。

おじいちゃんは5年前に不整脈で入院して以降、2-3ヶ月に1どの割合でここに診察および薬を取りに行ってるんですが、かかりつけの主治医の先生がご多忙な人で、緊急外来や入院病棟からすぐ呼ばれてしまい、そうなると診察の患者さんがただひたすら待つ(そして診察はせいぜい3-4分で終わる、という昭和時代の大病院か、みたいな(爆))という困った次第で、

先週の金曜日も14時40分からの予約だったんですが、案の定、診察は16時を回ってました(大汗)。

で、救急車に乗ったのは実質10分ぐらいだったんですが、

そこからただひたすら「待ち」の時間に。

それにしてもこの緊急外来の待合室の風景、何回目だろう…(苦笑)。

ちなみにここの病院は私も含めて家族全員がお世話になってまして、私自身も2年ほど前にウイルス性胃腸炎で朝っぱらここでお世話になって点滴を打ってもらったことがありました。

で、看護師さんの話では検査や点滴などで結局3時間近くはかかるかもしれないとのことで、

待合室で、ナップザックに入れておいたiPadでひたすら本を読んでました。水曜どうでしょうの嬉野デレクターの本とか(笑)

幸いに入院せずに帰れることに。

病院についたのが23時前で、そこからひたすら2時間半ほど待合室で待ってたんですが、先生に呼ばれて治療室みたいな広いフロアに入ってみると、この日の当直医の先生はいつもおじいちゃんがお世話になっている循環器科の先生でした。なぜかうちのおじいちゃんはこの先生が好きなようで(最初の不整脈の入院の時からお世話になってるんで顔なじみらしいんですね)、この先生が現れたらニコニコ顔でした(苦笑)。

で、血液検査の結果としては、感染症のたぐいはなかったようで、今打っている解熱剤の点滴が終われば、杖をついて歩けると思うので「入院する必要まではないでしょうね」とのこと。それから15分ぐらいで点滴も終わり、お会計をしてる間に看護師さんに車椅子に乗せて貰っていて、タクシーを手配してもらって、2時すぎに帰ってこれました。折しも帰ってきた時は結構な雨が降ってたんですが、杖をついてかろーじて歩けてたので幸いでした。

しかしまー84歳という年齢ということもあるんですが、この5年間の間に何回救急車のお世話になったことやら…。20回は行ってないんですがたぶん10数回目ぐらいかなーという記憶はあるんですけどね。で、妻も腹痛で、おばあちゃんも最期の時に麻痺性イレウスというので救急車のお世話になったことがあるんですが、なぜか私は持病はあるんだけども救急車のお世話になったのはここ20数年ほど全く無いんですね。なのでいつも救急車には付き添いで…と。

あとは前に入ってたクイズサークルで例会の最中にメンバーが倒れて救急車のお世話になったことがありました。この時も救急車に乗って付き添ったんですが、実は病名が大動脈解離というもので患部の場所や緊急搬送のタイミングが一歩間違ってたら本当に命が危なかった、と後から聞いて背筋が凍りついた思い出があるんですけども(大汗)。で、そのメンバーとは今は共にそこの会を辞めて、昨年立ち上げた「岩Q槻」で一緒に遊ばせてもらってます、というか兄貴分として物凄くお世話になってます(苦笑)。

それを含めると、たぶんこの5年で救急車に乗って「付き添った」のは20数回ぐらいかと…。いやあ自分は患者としてはお世話にならないように気をつけたいと思いますです(号泣)。

ちなみに昨晩はなんやかんやであまり寝れず、妻は先に寝てたんですが朝は私を起こさずに洗濯とか朝食の支度とかを全部やってくれてまして、私は土曜日ということもあり11時半ぐらいまで爆睡してました。…いやー、付き添いだけなのになんでこんなに疲れてるんだか(;゚Д゚)

以上です。

 

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