今日から中日とのビジター三連戦です。で中日戦のポスターはこんなんでした。

ロッテ“先発未勝利トリオ”無欲で白星つかむ 土肥「チームに勢いを」(スポニチ)

今週は、中日3連戦・阪神3連戦がいずれもビジター。

2年目の有吉、土肥、そしてルーキーの渡辺…の3人がここしばらく、先発ローテーションでまわってるんですが、なかなか勝利がつかない次第で。いや、打線がもうちょっと序盤に援護してくれれば、と思うぐらい内容はいいんですけどね…。

ロッテの若手先発トリオが「日本一ロード」で今季初勝利をつかむ。

 5日からの中日、阪神6連戦の舞台は05年(甲子園)、10年(ナゴヤドーム)に日本シリーズを制した験のいい球場で、2年目の有吉は中日戦の2戦目で先発初勝利を狙う。ともにプロ初勝利を目指すドラフト5位・渡辺は同3戦目、2年目の土肥は阪神との3戦目に先発。大阪出身で地元で登板する土肥は「チームに勢いをつけたい」と誓った。

で、今日は中日三連戦の初日。中日の先発が3勝のマルティネス投手、ロッテの先発が5勝3敗ながら防御率が2.67…と負け数が多い割には防御率が決して悪くなく、トータルで好いんだか悪いんだかビミョーな(苦笑)、「五右衛門」石川投手。

で、ロッテの交流戦ポスターはこんな感じで(笑)

で、件のポスター。フツーに見ると「怪物」なんですが、ひっくり返すと、

「歓迎ムード」と。まあ挑発にはなってませんが、アットホームな感じでよろしいんじゃないすか(←適当w)

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今年の「イケメン5」は平沢大河がトップに。

ロッテ平沢「光栄です」女性投票イケメン5で1位(日刊スポーツ)

去年までは荻野貴司がぶっちぎってたんですが…あれ、「殿堂入り」でもしたんだろうか(笑)

ロッテは4月10日から同30日まで投票を行っていた、「マリーンズイケメン5」の投票結果を4日、発表した。

 1位:平沢大河内野手(2284票)

 2位:吉田裕太捕手(1497票)

 3位:成田翔投手(1336票)

 4位:中村奨吾内野手(1144票)

 5位:藤岡裕大内野手(1131票)

 女性総投票数は1万9114票。23日の西武戦(ZOZOマリン)「スーパーレディースデー2018」で女性来場者先着1万5000人に配布される特別冊子で、5選手の私服姿の写真特集を掲載する。

 また当日は、特製レディースユニホームの配布などさまざまな女性ファン向けイベントを実施する。

 イケメン5で1位になった平沢は「女性の皆様にこのように投票をしていただけたのはとても光栄ですし励みになります。とにかく今、僕は野球で頑張って存在感を出していきたいと思っています。どんな形でもいいのでチームの勝利に貢献できるように日々、頑張りますので女性ファンの皆様もぜひ応援よろしくお願いします」とコメント。

 ちなみに昨年は1位荻野、2位佐々木、3位吉田、4位平沢、5位成田だった。

で、トップ5はこんな面々に。

とりあえず平沢大河には、まだ若いんだし、野球センスはどうみても千葉ロッテの中ではピカイチなんだから、藤岡裕大との正遊撃手争いも繰り広げつつ(三木亮と共に藤岡(裕)には安住の地を与えないようにプレッシャーを与えつつ(?))、それこそ三木亮同様に、内野・外野どこでも守れるように、今のうちにいろいろ試しておいたほうがいいかもしれないね…と言いたいですわ。まあそうなると遊撃手(と捕手)以外の全ポジションの選手たちにはどえらい緊張感が走るわけですけども(爆)

しかしあれだけセンスがいいと、教え方次第ではキャッチャーもできそうな勢いだし(苦笑)。そりゃ前の監督の伊東勤氏が「ぜひとも欲しい」って仙台育英高校で地元故に楽天と相思相愛状態な中、ドラフト会議で強行指名もしてきますわな…。あとは出場機会と経験だねえ。

アジャ井上と7年前の伊志嶺の初ホームランのお話。

【千葉魂】憧れのチームとの対戦 原点思い出した井上(千葉日報)

千葉日報でおなじみの「千葉魂」。相変わらず広報の梶原氏はいい記事を(感涙)。

あれは忘れもしない、よく晴れた日だった。大学4年生だった若者は野球部のリーグ戦が終わり、つかの間のオフに入っていた。だから友人とプロ野球を見に行くことにした。広島から一人、上京し都内の大学に進学した若者は時折、無性に故郷の匂いを感じるために広島カープの応援に行きたくなることがあった。だからこの日もレフトスタンドに座った。2011年6月12日の千葉ロッテマリーンズ対広島カープ戦(現ZOZOマリンスタジアム)のことだ。井上晴哉内野手はその試合のある場面を今でも鮮明に覚えている。マリーンズの選手が放った打球はグングンと伸びて来て、自分が座っている目の前に落ちた。当時、ルーキーだった伊志嶺翔大外野手が放った1号本塁打だった。

 「ハッキリと覚えていますね。まさか今、こうして伊志嶺さんと同じチームに入って、自分が広島戦で試合に出ているとはあの時は思いもしませんでした」

 1歳年上の伊志嶺とは大学日本代表でチームメートとしてプレーをしていた。だから身近な人が放った一発は強烈な印象を残した。それは大学からのプロ入りを諦め、社会人野球へと進むことを決めた矢先の出来事だった。

 「あの時はちょうど自分の実力でプロに挑戦をする自信がなくて諦めかけていた時だった。身近な人のホームランを目にして、諦めずに社会人野球で頑張ってプロを目指そうという気持ちになった。すごく前向きな気持ちになれたのです」

 井上は大きな放物線を描き、飛んできたその打球を鮮明に覚えている。時間が止まったようにゆっくりと、そして力強くグイグイと自分の下にボールは飛んできた。よく知る先輩からの激励のメッセージが打球に込められているのだと真剣に思えた。勇気をもらい、夢と希望が膨らんだ。だから社会人野球でガムシャラに頑張れた。そしてプロへの扉は開かれた。

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 ただプロ入り後はなかなか結果が出ない日々を送った。1年目には開幕4番に座るも結果を残すことが出来なかった。オープン戦から春先にかけては結果を残すことからいつしか「春男」と呼ばれた。毎年、交流戦が始まる前に2軍落ちした。地元の広島カープとのゲームに出場したことはなかった。今年は違った。開幕から井口資仁監督は信頼し使い続けた。5月に入り状態を落とした時、指揮官は「ロングティーをしてみたらどうかな?」とアドバイスをくれた。しっかりと振り込むことが持ち味の男はかくして自分を取り戻した。そして2日の広島戦(ZOZOマリンスタジアム)。初めてカープとの試合でスタメン出場を果たした。子供の時は2週間に1度は必ず広島市民球場に応援に行っていたほどのファン。今は愛着のようなものはないが特別な相手だった。

 「絶対に勝ちたかった。子供の時の憧れのチームだけど、だからこそ絶対に勝ちたい相手。そしてこの時期に自分が1軍にいることもなかった。いつも悔しい想いをしていた。今までの悔しさをぶつけて、絶対に打ってやろうと思っていた」

 待っていた直球をフルスイングすると必死に走った。手ごたえはあったがフェンスを越える確信が持てなかったからだ。想いは通じた。打球はスタンドへと消えていった。大歓声が湧き起こった。5月19日以来の本塁打は感慨深いものとなった。翌3日も2点ビハインドの六回2死三塁から中前適時打を放ち、その後のマリーンズの大逆転劇へと繋げた。

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 ベンチで背番号「44」の気迫を目にした指揮官も「彼も悔しい想いをしている。ただ、まだまだこんなものではない」とねぎらった。そんな男がカープとの3連戦を終え、頭によぎらせたのはやはりあの日、スタンドで見たホームランだった。その時、井上は客席にいた。そして勇気をもらい、大きなキッカケとなり今はグラウンドに立っている。立場が夢や希望を提供しなくてはいけない側へと転換したことを再認識すると武者震いを感じた。

 今季はここまでシーズン51試合を終えた。井上は49試合に出場し31打点を挙げている。思い出深いカープとシーズンで相まみえることは今年もう、ない。それは忘れられない日々となった。この3連戦で原点回帰することができた。そして確かな手応えをつかんだ。まだまだ戦いは続く。様々な思いを胸に毎日を必死に生きる日々を繰り返す。

今年、現時点では一番ブレイクしたのは間違いなくアジャ井上でしょうね。去年までだったら今頃は大概は2軍の公式戦に出てたりってのが多かったですから。なんつーか、持ち前のパワーで引っ張るだけではなく、左右に打ち分けるようになったのが良かったんじゃないでしょうかね。しかし伊志嶺のホームランが目の前に飛んでくるとは…。

いや、伊志嶺も近年は2軍ぐらしが長い選手のひとりだから、めげずに頑張ってほしい。外野手争いも内野手以上に熾烈なんすけどね。

以上です。

 

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