東京高裁の岡口裁判官「反省しますがTwitter止めません」←は?( ゚д゚)

殺人事件に関するツイート 裁判官を厳重注意処分(NHKニュース)

というか「反省はしてる。ツイッターは止めない」って限りなく懲りないんだろうなこの人…。

東京高等裁判所の裁判官がツイッターに殺人事件の裁判に関する書き込みをして遺族から抗議を受けた問題で、東京高裁は「裁判官として不適切で国民の信頼を損なう行為だ」としてこの裁判官を厳重注意処分にしました。

3年前、東京・江戸川区で女子高校生が殺害された事件の裁判をめぐり、東京高等裁判所の岡口基一裁判官(52)は自身のツイッターに判決文が掲載されていた裁判所のホームページを示し、「首を絞められて苦しむ女性の姿に性的興奮を覚える性癖を持った男、そんな男に無残にも殺されてしまった17歳の女性」というコメントを書き込みました。

この事件で亡くなった岩瀬加奈さんの両親は去年12月に抗議し、東京高裁は処分を検討した結果「裁判官として不適切で、国民の信頼を損なう行為だ」として、今月15日付けで岡口裁判官を厳重注意処分にしました。

また、性犯罪などの判決文をホームページに掲載しないという内部のルールに反したとして、合わせて3人の職員と裁判官を先月13日付けで厳重注意処分や注意処分にしています。

東京高裁は岡口裁判官の処分について、「国民の信頼を損なったことは誠に遺憾だ」とコメントしています。東京高裁によりますと、岡口裁判官は「改めて反省し、注意を受けたことを忘れないようにしたい」と話し、ツイッターについては続ける意向を示しているということです。

岡口裁判官の処分について、亡くなった岩瀬加奈さんの父親の正史さんは「一般の人でもSNSで発信する際は誰かが嫌な思いをしないか注意すると思いますが、今回のツイートはあえて興味を引くような文面で、不快な印象を受けました。裁判官である前に人としてのモラルの問題だと思いますが、遺族に寄り添う気持ちが欲しかった」と話していました。

また、母親の裕見子さんは「インターネットで誰もが発信できる社会になった今、裁判所内にツイッターの使い方に関する規則がないこともおかしいと思います。今回のことをきっかけに時代に沿った規則ができ、同じような思いをする遺族が二度と出ないことを願っています」と話していました。

つーか、このツイッターの一件。どこをどう考えても「それをツイッターで書く必要性、どこにあったんだ?」としか思えない話なんで、まあ人間性の問題なんだろうね。要は「裁判官がアホなことを書いた」ってよりも「アホの職業が、よりによって裁判官だった」って方が正しいのかもしれない。

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法曹の世界もいろんな人がいるもんだ。

それにしても東京高裁よ。

この処分は正直「クソ甘く」ねえか?(汗)

で、本人曰く、「反省はしてまーす。でもツイッターはやめませーん」でしょう? まあ正直懲りてないんだろうな。

しばらくは鳴りを潜めるとは思うけど、ほとぼりが冷めた頃にまた何か「やらかす」んじゃないですかね? だったらどこか電波状況もアレでなかなかPCやスマホからツイッターにアクセスできないような離島や僻地の簡易裁判所にでも飛ばせばいいのに(皮肉)。

※まあ僻地でもヒマだと更にツイッターに入り浸る可能性は否めないけどね。…ま、そしたら次に問題発言したら更に厳しい懲戒処分(例えば弾劾裁判送りとか)にすりゃいいだけなんだろうけど。

 

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