「下町ボブスレー対ボブスレージャマイカ代表」の一件でまさかそんなオチが?

先日、ボブスレーのジャマイカ代表が日本の「下町ボブスレー」を断って、ラトビアの製品のそりを使う、みたいな話が出てましたが…。

下町ボブスレー断ったジャマイカ、出場の危機(読売新聞)

え、何スか、その「総務部総務課山口六平太」でありそうなストーリー展開は(;゚Д゚)

平昌五輪ボブスレー女子2人乗りにエントリーしているジャマイカ代表が、大会で使う競技用そりが用意できず、試合に出場できない可能性が浮上している。

 ジャマイカのボブスレー連盟は14日、代表コーチの辞任を発表した。英BBCの報道によると、今大会で使用予定だったラトビア製のそりについて、このコーチが自身で所有していると主張。五輪で使用できない可能性があるという。

 ジャマイカは2016年、東京都大田区の町工場関係者が作ったそり「下町ボブスレー」を平昌五輪で使うことを決め、開発プロジェクトの推進委員会側と契約を結んだ。同委員会は、五輪での使用を前提に計4台のそりを無償提供したが、昨年12月の国際大会で代用したラトビア製そりの方が性能が優れていたとして、今月5日、ジャマイカ側から平昌五輪で使用しないとの連絡があった。

 同委員会の担当者は15日、読売新聞の取材に対し、「ジャマイカチームからは何も連絡はない。下町ボブスレーは現在も平昌にあり、スタッフも一人いる」と話し、そりを提供する準備を続けていることを明らかにした。

いやいやいや(苦笑)。

これでジャマイカ側が「背に腹も替えられず」状態で下町ボブスレー側にオファー出してきたらまさに「ドラマ」だけどな。間違いなく「総務部総務課山口六平太」だったら、有馬係長がこじらせてバトンタッチした六平太がうまく話をまとめてる展開だわ(汗)

スポンサーリンク

つーか、そりがコーチ自身の所有物って何??

ま、下町ボブスレー自体もいろいろと問題もあったらしく、記事元が日刊ゲンダイなんで信憑性はアレ(?)ではありますが、

下町ボブスレー騒動 ジャマイカが乗りたくない本当の理由(ライブドアニュース)

なんか「お上」が盛り上がっちゃって舞い上がっちゃって、あげくにできた「試作品」がトンデモ品でジャマイカ側も「これは使いたくねえなー」みたいな感じになっちゃった、という話もあったりして、まあいろいろとあったそうですが…。

にしてもだ。そのラトビア製のそりがコーチ所有のブツって何よ?? なんかこれを見ると正直、

「どっちもどっち」同士

で、ぶっちゃけ「どうせ上位進出は望めないんだろうから、ここは一応手打ちにしてプレーするだけしてみて、その上で反省課題を持って次の2022年に向けてのジャマイカと日本の国家事業として改めてコラボしたら?」って感じなんすけどね。

※もっともこれ、「ゴルゴ13」的な流れだったら「ジャマイカのコーチが日本側が手を回した各方面からの圧力で辞任させられちゃって」みたいな陰謀論も(爆)

しかしこんなオチが待ってたとは。まさに「事実は小説よりも奇なり」だわ(苦笑)

 

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ